もし現状では技術職枠をなくせないと、いまの言うことを肯定をするということにしてみて、そういうことならば、過去に専門職が、上は三等級だったですかね、三等級でしかなかった。それがいまでは一等級までの定数がついて、そういう意味では改善が図られているということになりますか。それにならって、技術職枠にも二、三等級をつくってよいのではないだろうか。特に技術三等級について自動車課の運転手の待遇、処遇ですね。これは処遇改善としては強力に要求してきた経過がありますね。要求が起こって、要求があった。そういう経過がありますが、それにもかかわらず、なかなか実現しないわけです。技術四等級の定数がいま二十九にまでなっておる。そうすると、こういう大幅にふえた昨今
