他に御発言もなければ、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
他に御発言もなければ、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 本案に対し、片山君から委員長の手元に、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党、日本共産党、民社党、第二院クラブの共同提案による修正案が提出されております。修正案の内容はお手元に配付のとおりであります。この際、本修正案を議題といたします。 まず、片山君から修正案の趣旨説明を願います。片山君。
本修正案に対し、質疑のある方は順次御発言を願います。——別に御発言もないようですから、修正案に対する質疑はないものと認めます。 本案の自後の審査は次回に譲ることとし、本日の審査はこれにてとどめます。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時十六分散会 —————・—————
ただいま議題となりました勤労者財産形成促進法の一部を改正する法律案につきまして、社会労働委員会の審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法律案の主な内容は、第一に、勤労者財産形成基金制度を創設し、その基金は、事業主の拠出による金銭を運用し、財産形成基金給付金として勤労者に支払われるようにすること、第二に、財形持ち家個人融資の貸付限度額を現行の一千万円から一千五百万円に引き上げるとともに、融資対象に中古住宅の購入等のための資金を加えるほか、公務員等に対する融資について改善すること、第三に、雇用促進事業団は、財形貯蓄を行っている勤労者またはその子弟の進学に要する資金の貸し付けを行うことができるものとすること等であります。
ただいまから社会労働委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨十二日、玉置和郎君が委員を辞任され、その補欠として熊谷太三郎君が選任されました。 —————————————
勤労者財産形成促進法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑を行います。質疑のある方は順次御発言願います。
この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、熊谷太三郎君が委員を辞任され、その補欠として田原武雄君が選任されました。 —————————————
他に御発言もなければ、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御発言もないようでありますから、これより直ちに採決に入ります。 勤労者財産形成促進法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。この際、片山君から発言を求められておりますので、これを許します。片山君。
ただいま片山君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、片山君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、労働大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。藤井労働大臣。
なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、駐留軍関係離職者等臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより政府から趣旨説明を聴取いたします。藤井労働大臣。
以上をもって、趣旨説明の聴取は終わりました。 本案の自後の審査は後日に譲ります。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十六分散会 —————・—————
ただいまから社会労働委員会を開会いたします。 理事辞任の件についてお諮りいたします。 安恒良一君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 つきましては、この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に片山甚市君を指名いたします。 —————————————
社会保障制度等に関する調査を議題とし、厚生行政の基本施策に関する件について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。