この問題最後にしますがね、全信連に積まれている預金支払い準備金、これは五百億円、この運用益が全信連の一般利益に計上されているんですね。これはちょっと私素人ですが、こう見てみるとおかしいんじゃないかと思うんです。当然それは預金支払い準備金として上積みをされていくべきか、あるいは金を積んだ個々の金庫に還元されるべき性質のものと思うんですが、そういう考え方は誤りですか。
この問題最後にしますがね、全信連に積まれている預金支払い準備金、これは五百億円、この運用益が全信連の一般利益に計上されているんですね。これはちょっと私素人ですが、こう見てみるとおかしいんじゃないかと思うんです。当然それは預金支払い準備金として上積みをされていくべきか、あるいは金を積んだ個々の金庫に還元されるべき性質のものと思うんですが、そういう考え方は誤りですか。
論議は少し後へ残します。本題に入らなければいかぬでしょうから、官房長お待ちかねですからね。 大蔵省関東財務局の理財部長というのは現在何という方ですか。
大蔵省で以前主計官をされていた方で、今度参議院選挙の全国区に出馬を予定されている方のお名前は何といわれますか。
大蔵大臣ね、この関東財務局の武末理財部長が、都内の幾つかの信用金庫に電話をされまして、大蔵省のいま言われた藤井裕久さんの、参議院予定候補者であるそうでありますが、この選挙資金の拠出を依頼していらっしゃるんですが、こういう事実を御存じですか。
武末理財部長は、直接信用金庫の理事長に電話をされまして、五十万円とか三十万円とかといった形で資金の拠出を依頼をされています。私はここにその固有名詞を挙げることができます、受けた側の。しかしいまそのことは述べません。で、大蔵省はこのOBの方の選挙を省としての選挙としてとらえて、全国的にこういうことをそれぞれの財務局を通じてやらされているわけですか。
私は、武末さんが今度やられた行為というのは、それじゃ上の指示にはよらない、いまの御答弁では。そうすると彼の独断である、そうするならばこれは非常に悪質な国家公務員法違反である、厳しく処断をされるべきである。で、そのように大蔵大臣対処されますか。
当委員会で問題にしたことでありますから、理事会にその対処の仕方は後ほどの調査結果に預けます。委員長、よろしいですか。
金の売却は全部で百・五トンでありますが、このうち五十五・八トンは予算では一グラム当たり千二百二十五円で売却する、こういうふうに計算しているわけですが、IMF協定第四条第二項には加盟国は平価に所定のマージンを加えた額を超える金価格で金を買い入れてはならないとされています。現状では、日銀はこれに拘束されるわけでありますが、この規定の改正はいつごろ発効するとお考えでありますか。また、仮に改正規定が発効しない場合はどうされますか。
そう言われますが、秋ごろを見越して千二百二十五円で、これは投票国八〇%投票して、そのうち六〇%ですか、という批准が必要ですね。その見通しがあるということですか。いまの御答弁。
四十四・二トンについては戦後処理でありますが、この戦後処理はずさんじゃないですか。
開発援助ですが、この開発援助にはこの貿易問題と関係をしまして、わが国は消極的であると非難されることがしばしばあるわけですが、端的に言って、こうした非難に対して反論し得る具体的根拠は何なのですか。
五十一年の政府の開発援助の対GNP比はこれは何%ですか。また、五十二年度は何%と見込まれますか。
五十二年は。
そこで、いま言われたように五十一年度は前年よりも対GNP比が下がったわけですが、〇・二四から〇・二〇と。そこでこれはどういう点に理由、原因があるんですか。
わが国の政府開発援助は、開発援助委員会加望国中これは何位ぐらいですか。その順位ぐらいで妥当であるとお考えですか。
援助の計画化についてどういうふうにお考えですか。この単年度予算との関係で問題はあるものの、国際金融局などではこの計画化について真剣に検討されているというふうに仄聞をいたしますが、率直なところを聞かしてください。
現在この援助に当たって一件ごとに各省の協議が行われていますね。協議が整わないこともかなりあると聞かされているんですが、実情はどうなんですか。
援助体制の整備については何かお考えになっておられますか。
去る三日にIMFのウィッテフェーン専務理事が来日された。坊大蔵大臣も会談をされたのですが、どういう話が、大蔵大臣、交わされたんですか。
大蔵大臣としてはいま言われた非産油開発途上国の対外債務が急増している、これについてはその実態をどういうふうに認識されているわけですか。