私は、幾つか指摘をずっとこの財政法でしてきまして、二十年間不備だった法律がいまようやく形の上では直ろうとしているのですが、なぜこれ農林省関係だけ改正になったんですか。
私は、幾つか指摘をずっとこの財政法でしてきまして、二十年間不備だった法律がいまようやく形の上では直ろうとしているのですが、なぜこれ農林省関係だけ改正になったんですか。
この改正に至る討論の経過から見まして、この改正によっていささかでも行政水準の低下があってはならない、そう考えますが、それはよろしいですね。
この農林省関係法の改正によってこの関係での水準の低下はないということでありますが、もしそういう事態が招来をされた場合には、交付税等の措置で自治省がそれを補う、こういうふうに考えておいてよろしいですか。
実は厚生大臣をお呼びしておったものですから、次官ちょっとお聞き願いたいんですが、昭和五十年三月二十八日のこれは参議院予算委員会における私と田中厚生大臣とのやりとりであります。 〔理事金井元彦君退席、委員長着席〕 予防接種法施行令という、あなた方が地財法十一条に照らして不十分という形で資料を私のもとに出してきたこの規定ですね、乙の規定さえも実はあなた方は守っていない、こういう形なんですよ。これは厚生大臣、よく聞いておいてもらいたいんですよ。この規定が地財法十一条に違反しているということは、そこのところは私はちゃんと違うということをはっきりしておかなきゃいかぬと思っているんです。国が法令違反をとにかく犯してきた。」云々、「そこで
そうすると、厚生省、予防接種法施行令の改正内容どうなりましたか。
改正ですよ、改正。正しくなってますか、予防接種法の施行令の改正内容。
前はどうなっていますか。
それだから、これよくなりましたか。
ここはちょっと置いておきますよ。それじゃ次に、身体障害者福祉法施行令の改正内容。
どんなに抗弁されても、厚生省だけは、今度の私と大臣との論議、予算委員会の後この地方行政委員会で同じく細かい論議をやって、そして、いま厚生政務次官がお認めになったように、行政水準の低下があってはならないというそこの部分に明確に抵触をしていますよ。大臣が定める基準でしょう。それが、今日までずっと施行されてきたいわゆる実額との関係においてペイされてきたものと、上回るなんというようなそんなことになるわけがないじゃないですか。厚生省はとにかくこの政令改正に当たって、大臣の答弁に反する。また、これは大臣答弁じゃなくて、これは一般質問でありますから、政府を代表して官房長官が全部認めておることです、先ほど読んだ文章、私とのやりとりは。三木内閣として
社会労働委員長の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。
東北開発審議会委員の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。
私は、ただいまの斎藤君の動議に賛成いたします。
各種委員の選挙は、いずれもその手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。
私は、ただいまの斎藤君の動議に賛成をいたします。
一言御礼を申し上げたいと思います。 昨年六月、委員長に選任をされましてから今日まで、理事並びに委員の皆様方から大変大きな御協力をいただき、委員長の職責を果たさせていただきました。ここに厚く御礼申し上げます。 災害の予防、災害発生後の救済に今後とも本委員会が大きな御活躍をされますよう心から祈念をいたすところであります。ありがとうございました。(拍手) —————————————
一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様の御推挙によりまして、前国会に引き続き委員長に選任されました。今国会もどうぞよろしくお願いいたします。 —————————————
これより理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは理事に上田稔君、高田浩運君、青木薪次君、藤原房雄君及び神谷信之助君を指名いたします。 —————————————
次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 自然休会中委員派遣を行う必要が生じた場合は、これを行うこととし、その取り扱い等を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕