ともあれ、余分な話ですけれども、いや海部さんはブッシュ派だからこれから長もちしますよなんという話も出ていまして、大変見るに値する、聞くに値することではあったんですが、しかし、総理がまとめられてきたことについての手腕というものは私は評価をしておきます。 ちょっと清算事業団の問題に入るんですが、運輸大臣、これも院が違うところの約束だと言われればそれまでですが、昭和六十一年の五月二十日の参議院運輸委員会で、私は、これは参議院議員最後の質問でありますからよく覚えておるのでありますが、三塚運輸大臣は一人も首を切るようなことがないということを明確に言われ、中曽根総理も当時の国会、衆参両院を通じてそのことは明確に言われていたんだが、実際問題と
