委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 降ひょうによる農作物等被害の実情調査のため、鳥取県及び群馬県に委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 降ひょうによる農作物等被害の実情調査のため、鳥取県及び群馬県に委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十三分散会
和田静夫です。一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様の御推挙によりまして当委員会の委員長に選任されました。まことに浅学微力でございますが、皆様の御協力を得てこの職を全うしてまいりたいと存じます。 どうぞ今後よろしく格別の御協力をお願い申し上げます。(拍手) —————————————
前委員長からごあいさつを受けたいと思います。(拍手)
本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十四分散会
何か私の手違いで、一時間ばかり時間が少なくなっていますので、答弁簡潔にお願いしたいのです。私も簡潔に申し上げますが。 まず警察庁、昭和四十三年の日本鉱業株式会社の金密輸事件についての若干の報告をお願いします。——それじゃ、私が事件の概要を言いますから。 量にして四千七百九十二キログラム、約五トン。金額にして当時三十五億円という巨額の事件が起こっておるわけです。それで、金メッキ材料のシェアでは国内市場の約五割を占めると言われる業界最大大手の一つ、これが日本鉱業株式会社。で、大阪地裁でまだ係争中のものです。そこで、本来警察庁に別に関係をさせての質問じゃありませんが、日本鉱業のこの会社の会長河合堯晴さんという人が勲一等瑞宝章を授与
そこで、河合さんは辞退されたが、あなたの省は前に、当時——この河合さんは技術者ですからこの問題には余り関係をされていなかった。しかしながら、当時の社長であったもう亡くなられた方ですがね——三間安市さんは勲一等瑞宝章を授与されていますね。しかも、御本人は事件に関係をしていることを認めていた。ところが、あなた方の方の推薦があった、総理府もこれを受けた、こういう形でもってまあ親授式まで終わってしまった。今度の場合は親授式の前々日に辞退をされた。こういう形になっているのですが、こういう責任は一体どこにあるのですか。
これに対する責任はどういう形でとられるのですか。叙勲のこの根拠法令というのを聞きたいのですよ。それとの関係においてどうされます、これは。
おたくの、賞勲局の内示に際しての指示及び注意事項の四の2ですね、「本人又はその関係する法人等が刑事事件により起訴されている場合(判決が確定するまでの間を含む。)」。で、河合さんも三間さんも、明確にこうなれば対象外でしょう、対象外ですね。しかも、これ、日程がこう延びちゃって国会とまっていたからいまの時期になってしまったけれども、私がこの問題を国会で取り上げるということが皆さん方におわかりになってから辞退が起こったりいろいろしているんですよ、これは。そういう関係でちょっと時期を失してしまったんだけれども、いま総理府賞勲局が出しているところのこういう一応の各省に対する注意事項から見れば、通産省は間違っているわけでしょう。
実は、その事実でございますと——これは一体内奏の責任者は三木総理大臣にありますか、責任は。
そうすると、三間さんの場合は明確に問題がある。本人もこのやみ事件に関係しているということを認めているわけです、亡くなられた方ですけれども。今度の場合も、実は御注意申し上げたら、もうすでに内閣総理大臣の手から天皇のもとに内奏した後だ、したがって、なるべく穏便にと、こういう形が皆さん方から返ってきているのですよね。そんなことで一体よいのですか、これは。で、処理として、そういう経過はもう言いませんがね、この過って叙勲をされた者に対する処理はどういうふうにされるのですか。
いや、私が問題にしているのは三間さんの場合ですよ、辞退されたものはもう事実行為はないのですから。
資源エネルギー庁はすでに二度も叙勲の推薦に関してこういう誤りを犯しているのですよ。不適当な状態のことをやっているのですよ。大会社の社長だから、会長だからという安易さでもって大変安易に取り扱われているということがありませんか。いまそういう答弁されていますけれども、庶民感情から言ったらこれは許せないのじゃないの。どういう形の処理をされますか、過去の問題について。あなた方はたとえば自発的に、ことしの四月には、やみカルテルなどで公正取引委員会の摘発を受けただけのいわゆる九社の社長など幹部クラス、こういう者については叙勲のリストから外されているでしょう。そうすると、これは全くミスだったのか、あるいは私のいままでの担当省とのやりとりから言ってみ
時間とりたくないからあれですが、おたくから出されるでしょう、われわれでは調査ができないから御本人記入してくださいとか、いろいろ調査票をね。いま一々のことを言いませんがね。それらを裏づけ的には何も調査をせずこおたくの場合はやったと、いままでは推薦行為を。そういうことですか。
過去にさかのぼっては、おたくの場合は何も反省がないということですか。それから今後も、たとえば叙勲が行われた後においても、不適当であるあるいは不適格であるというような形での事件を後から知ることはたくさんあり得ましょう。そういうものに対しての処理というものはどういうふうにされていくわけですか。
さっぱり答弁になっていないんですがね。端的に言って、不適格であったと、不適当であったと、このことについてはどこに責任をおとりになるあれがあって、そしてどういう形でこれは処理をされるんですかと聞いている。
これで最後にしますが、総理府のいまの答弁を受けて、あなたの方ではどう処理されますか。過去の三間さんの問題。
もう事個人に関することですから、私は本当は余り取り上げたくもなかったのですよ。しかし、該当庁の方のわれわれにこの問題で接する態度というのは、実に憤慨せざるを得ない態度です。われわれは善意でもってあなた方になるべく傷がつかないように注意を申し上げているにもかかわらず、各省間の責任のなすり合いが行われるというようなばかげたやり方というのは、これは十分に反省をしてもらいたい。そのことだけを申し述べておきます。 そこで、警察官の不祥事件というのが非常に頻発をしているんですね。しかも交通事故などの過失ではなくて、警察官の地位を利用した故意のものが目立ちます。それに対する監督者の措置も適切を欠いているように感ぜられるのをたくさん見るわけです
どろぼう常習者と巡査長という関係ですがね、留置場における看守人のあり方が問われているような気がするんですよ。で、看守の勤務の状態に問題があったのではないだろうかということを一つ考えます。 まとめますが、二番目の問題は、警察の独身寮に世帯道具一切を持ち込んでいるわけですね。これ、だれも不審を抱いていないのです。で、警察の施設である独身寮の一室を盗品でいっぱいにしていたということですから、これは管理監督がそういう意味では大変ずさんだということになろうと思うんですね。 それから三番目の事案は、選挙事務所で暴れた、金を受け取った事件なのにこれは上官がかばわれた。その当の事務所へ行って、おたくも金を払ったんだから選挙違反じゃないかとい