精神医療の荒廃という問題がある意味じゃずっとマスコミに乗った時代がありますね、もうそんな古い話じゃなくて。したがって、これが今度の歯科医の問題などというような一つの社会的な問題が提起をされない前にもっともっと厚生省としては注意を喚起をするという、そういう措置は全然必要ありませんか、いまの状態の中で。
精神医療の荒廃という問題がある意味じゃずっとマスコミに乗った時代がありますね、もうそんな古い話じゃなくて。したがって、これが今度の歯科医の問題などというような一つの社会的な問題が提起をされない前にもっともっと厚生省としては注意を喚起をするという、そういう措置は全然必要ありませんか、いまの状態の中で。
わかりました。 そこで、そうすればいまのこの伊藤病院に起こったような形での法違反というものは、それはたとえば悪意でなくても起こり得る状態があると思うんですね。精神科医が、一般的に言われるいわゆる精神科医の数が不足をしているとか、あるいは看護婦の数の不足が深刻だとかというような問題から起こり得ることがあるんだと思うんですが、現在どれくらい不足だとお考えになっていますか。あるいは不足している病院の数はどんなふうですか。
こういう状態を踏まえながら、四十六年十一月三十日の社会労働委員会で亡くなりました須原委員と医務局長との間に論議がありました。そして「実態を十分調査した上でしかるべき措置をとりたい」とお答えになっているわけですが、その結果はどうだったんですか。
伊藤病院の場合に、先ほど冒頭お話がありましたとおり、平均的な患者のいわゆる日数が、御老人であるとかなんとかというようなことがあって入院をさせている日数というものが非常に長いというお話がありましたですね。そこで、これからの行政指導のあり方ですね、この病院に対する一のをもう一遍、先ほどちょっと簡単に触れられましたけれども、述べていただけますか。
これはたとえばの話に答えられないと言われればそれまでになってしまいますが、今度の場合の事犯で、伊藤病院の院長の側に患者が訴えるような形でのあれがあった場合には、これは改めていま言われた以外の措置はとられるということになりますか。
そういう場合の措置というのは大体どういうことですか、過去の経験に照らしてみて。
先ほど来、現行法を厳格に注意深く適用をしていけばこの患者のような形のものは起こり得ないんだ、同意入院について。というお話がありましたけれども、こういう機会に一遍うわさのあるといった言い方——あなたのお言葉であったものですからそういう言い方をするんですが、うわさのある病院、それからここ数年にわたって精神病院で取り上げられてきた、マスコミでそういう病院について全国的な調査をやって報告をまとめられる、そういうことが私あってしかるべきだ、こう思うんですが、厚生大臣いかがですか、これは。
いま言われた、必要があればというのはどういう意味ですか。必要があればというのは、われわれが要求すればという意味ですか。
そういう意味ですか。 そうすると、改めて調査をしなくても問題のあるところはおわかりになっているという意味にとっといていいわけですか、いまのところは。
それから、いまほどは同意入院の場合に起こり得る危険について三十三条、三十七条の関係でいろいろのことを触れてきたわけですが、措置入院の危険があるかないかは別ですが、これは全くアマチュアの感覚として、第二十四条で警察官の通報義務が規定をされていますね。「異常な挙動その他周囲の事情から判断して、」云云、ここなんですがね。可能性を通報することになっているわけですね。しかし、警察官がそういう状態というものを判断できるのでしょうか、まず第一点。
この警察官の通報によるという場合は、年間大体どれぐらいあるのですか。
いつごろの時期が一番多いのですか。
これを二十九条の二号と照らしてみまして、一名のこれも診察でよいことになるわけですね。
精神病患者のアフターケアですが、治癒後の社会復帰を早めるために社会復帰センターを設置すべきでありますね。厚生省もそういう方針をお持ちになって三カ所ぐらいのものをつくられたわけですが、現状非常に貧弱だと言わなきゃなりません。で、これについての考え方と今後の計画について説明をしてください。
同じようなペースということは、その社会復帰センターというものはまだ実験的な過程だと、こう言われる意味ですか。
じゃ、その実験的な過程だと言われるのは、いまお話にありましたような形でそこに従事をするところの専門的な技能君たちがなかなか養成できないから実験的なものにせざるを得ない。社会復帰センターというものは基本的には必要なんだけれども、内容的に充足させることができないからという意味なんですか。それはどちらですか。
大臣、私これで最後にしますがね、どうもやっぱり素人なりに考えて精神衛生法の現行法というのはこの同意の入院についての場合に少し危険性があるような感じがするんです。先ほど来私論議をしてきた趣旨のことはおわかりになると思いますので、問題点のあるところは後ほど私資料を求めますけれども、それらについて幾つかの素人なりの提言をしてみたいと思うのです。そういう形の上のものに照合をしながら調査をされまして、そして問題のあるものについては早急な何らかの対策を講じていただきたいということが一つです。それから特に人権侵害にかかるおそれのあるものについては、やっぱりこれは直ちに改めなければならないと思うんです。私は一人の患者の問題といいますか、一人の人の問
きょうは、教育環境の整備という観点から幾つかの問題を取り上げてみたいと思います。 まず、近年の都市化と公害との関連で、学校環境の悪化が非常に憂慮すべき問題と多々なっています。一般に文教の地域について、環境基準でどういうような考慮が払われているのだろうか、あるいは空港周辺や高速道路などの周辺で、しばしば教育環境の劣悪化が非常に問題にいまなっているわけです。これらを文部省が一体どういう措置をしようとしているのかなどと、私も地域のPTAの会長などを長く務めてまいりましたから、しばしば思うのであります。これらも確かめたいところでありますが、きょうは時間がありませんから、私の方から一例を出しまして、これらの問題について少し煮詰めたいんです
そこで、ここの自動車の通行量、騒音、排気ガスなどの程度というのをどういうふうに公団の側は予測をしていますか。
この述べられた数字というのも、これは憶測ですね。仮に、こういう予測が上回る通行量、騒音、排気ガス、いま排ガスや騒音などの問題について余りはっきりしたこと言われませんが、これが事実上取り締まりは、動き出してしまえば、もう不可能ですね。したがって、開通前に十分に確実な環境維持の見込みを立てる必要がある。そういう点については、総裁、約束ができますか。