もし対策がありましたらお聞かせ願いたいと思います。
もし対策がありましたらお聞かせ願いたいと思います。
時間がたちましたので、私が申し上げた一般論としての、事故の確率はスピードと量に比例するということは、これは間違いでないと思っております。しかしながら、いま大臣のお答えや、補足のお答えというのは、そうであるけれども、その管理体制や指導対策を十分にやれば、事故は起こらないということでありまして、私はそういう立場から、広がれば広がるほど、その管理体制や対策をどう講じておられるか、このことが私が聞きたいことなんです。どんなに広がっても、管理体制と指導対策を十分にやれば、それは事故は未然に防げるはずであります。また、労働者の態度にしましても、そういう事故に対する構えを持って働くならば、事故は起こらぬはずであります。こういうことを私は聞きたかっ
失業率の高いのは、いまおっしゃったいろいろの要因があるわけですが、大きなウエートを持つのは何と言っても基地労働者の一方的な首切りですね、これが大きなウェートを占めておるということは、私はお認め願えると思います。 そこで、沖繩振興開発特別措置法の三十八条が特別措置法に打ち出されたのも、そこに筋の通る理由を認めておられればこそ、これが生まれたと思うんです。くどいようですが、この三十八条、これは沖繩の失業者にとっても、労働者にとっても、非常に重大な手がかりになっております。「労働大臣は、沖繩の労働者の雇用を促進し、その職業の安定を図るため、沖繩県知事の意見をきいて、職業指導、職業紹介及び職業訓練の実施、就業の機会の増大を図るための事業
もう一つは、大企業と中小企業、この分類からしてどういう方向に身障者が就職の道をたどりつつあるか。幾つか申し上げましたが、漏らさずひとつお答え願いたいと思います。
私は、初めにわが国の水産業につきまして、特にカツオ・マグロに関して質問いたしたいと思います。 カツオ・マグロ漁がさお釣りからまき網へ転換していく、こういうことが聞かされておりますが、その理由は一体何でしょう。
すると、いまの方針に基づいて乗組員の整理あるいは漁船の減船ですか、それはどういう状況になるでしょう。
いまの御答弁に関連して気になりますことは、特に沖繩の近海カツオ漁業、この船の数から言っても、それから乗組員の数から言っても、これは全国的にも非常に優位の位置にあるわけなんです。このことからしましても、これは沖繩の中小零細業者の立場からしましても非常に重大な深刻な問題を含んでおるわけですが、関連して、沖繩におけるこの問題をどのようにとらえておられるか。
いまの対策の裏打ち、これに対しても非常に不安を持つわけですが、特に沖繩の場合、失業者の率が全国平均の三倍を上回っておる、こういう実情からしますと、これはまさにまたプラスアルファになるわけですから、深刻な社会問題になりかねないわけであります。 そこで私はお尋ねしたいんですが、進言したいんですが、このような減船やあるいは乗組員の整理、それに対する補償の裏づけ、これは十分なされなければいけませんか、もっと具体的な裏づけを予算面からもお聞きしたいんですが、このことはどうでしょうか。いわゆる失業者の対策あるいは減船の処理という、こういうことではなしに、前向きに考えて、第二次産業、いわゆる加工産業へ振り向けることによって、いわゆる一挙両得と
ぜひこの問題は、日本全体の水産振興の立場からも、あるいは国際的には食糧資源の確保という、こういう立場からも非常にこれは重大な問題である、こう思うのです。さらに、国内的には失業、雇用の立場からもぜひひとつその点も十分に検討してもらうことを要望いたします。 次に、養殖漁業に関連して、特に沖繩における養殖漁業は非常に適しておるということを言われておるわけですが、本当に適しておるのかどうか。適しておるとするならば、その理由はどこにあるのであるか、そのことをお聞きしたいと思います。
その面も含めて、次年度における沖繩に対する漁業振興対策と申しますか、そういった基本的な柱ができておりましたら、あるいは目玉がありましたら、ひとつ示してもらいたい。
私、いつも申し上げる基本姿勢は、沖繩だけの範囲における漁業振興じゃなく、全日本の国民の食糧資源の生産地としての沖繩と、こういう発想からしますと、何かそういった発想を裏づける規模が、あるいは機関があってしかるべきだと思うんですが、それはありませんか。
その裏づけにもなると思いますが、沖繩が養殖漁業に適しておるということ、亜熱帯ということをおっしゃったんですが、もっと具体的に申し上げますと、まあ養殖は海面と内水面、両方に分かれるわけですが、特に適する特徴としまして、海温——水温を二十度から二十三度の温度に保つということがこの養殖漁業に最も最適であるという、こういう裏づけがあるわけなんです。沖繩の場合には、年じゅうその二十度から二十三度の温度を保持できるというこの特徴を生かすところに亜熱帯という具体的な内容の裏づけがあることは御承知かと思うんですが、重ねて申し上げます。 さらに、内容として、いま幾つかおっしゃったんですが、私、それをさらにつけ加えておきます。まあモズクもおっしゃっ
いまの問題に関しては結論をつけたいと思うんですが、一つは、先ほどおっしゃった、全国的視野の中で沖繩にいわゆる水産基地としての不動の位置づけをしていただいて、その振興を具体的に、ぜひひとつ進展さしていただきたいということが一点でありますが、まあそういった具体的なものとして、先ほど漁業センターのお話もありましたが、実施の中でぜひひとつこれを大きな目玉として実らしてもらいたい。 ところが、反面一つ、いつでも沖繩問題を論ずる場合に近海漁業、沿岸漁業の障害になるものは、米軍の海上における演習であります。そうして離れ島での射爆訓練ですね。そのために、漁夫たちが、漁船が、そこを何日か通行禁止になるわけなんです。そこを通ってはいけない、そこで漁
漁業を含めて、沖繩の将来は結局空と海の整備しかないわけなんです。ところがいま、復帰後確かに空白を埋めて進展しつつあることは認めます。ところが、いかにも沖繩が他県よりもずっとはるかにリードしておる、こういう印象を与えかねないんですが、このことについては、私が先ほどあえて離島県であると同時に全国一の多島県であると、こういう特殊事情からも当然多くあるべきである。四面海である、こういうことを抜きにしてただ数で比較するだけではいけないのではないか。また、質の問題もあるわけなんです。ところが、私のこの表によりますと、なるほど着手をされたけれども、五十五年で完成したものは二カ所しかありませんよ。あとは未完成のまま、継続事業にはなっておるわけなんで
それじゃ具体的に、汚染しているという前提に立つならば、何がどのように汚染しておるのであるか、その実情をお聞きしたいんです。
沖繩県じゃなくて、全国の状況。
それじゃそれの対策いかんということになりますが、汚染を認めておられるならば、それをどう解決していくか、その対策。
それでは、先ほどはいろいろ地球とかあるいは七つの海という観点から申し上げましたが、その汚れといいますか、ちりあくたといいますか、ごみといいますか、それが集約した形で沖繩近海に押し寄せてくるというところが私は沖繩近海の汚染状況だと。この状況を把握しておられますかどうかお聞きしたい。
その汚染の状況、これはおとといのことです。沖繩の西表島の竹富町ですね。ちょっと沖繩の地理的条件といいますか、地形といいますか、遠い海洋でこぼされたあるいは捨てたあるいは廃液が固まって流れ流れて潮流に乗って沖繩海岸に来ておる。その町長さんの資料によりますと、石油廃油ボールが最近ひどくなっている、砂浜がべったり真っ黒で歩けない、いわゆる白い砂浜が黒い砂浜になっておる。そして、人間がはだしで歩くというとその足にべったり廃油ボールがくっついて浜もうっかり歩けない、こういう実情を訴えておられたわけでなんです。そこで、まあこれはだれの責任か、広い海でのことですから、その現行犯を捕らえるということもなかなか困難ではありましょう。 そこでお尋ね
よく言われることですが、日本の警察にしましても、どろぼうや凶悪犯は多いが逮捕率について云々される状況であります。 そこで、海上保安庁のこういった犯罪ケースを追跡して、その発覚といいますか、あるいは現場を押さえるといいますか、現行犯を押さえるといいますか、その逮捕率はいかがでしょう。