反論もいたしたいんですが、時間の都合で保留しておきます。 宮澤総理は、日本の国際貢献のあり方について、民生に限っていたのでは十分な国際貢献を果たすことができない、苦労のあるところを避けるのはよろしくないとの趣旨の答弁をしておられます。本当にそうでありましょうか。あたかも、PKFという軍事面の協力をしなければ日本の国際貢献は国際的に認めてもらえないと言わんばかりの発言は、とんでもないことだと思います。世界は、特にアジア諸国は、過去の悪夢をひとときとして忘れることなく、日本の軍事大国化を最も危惧しているのであります。我々もまた、過去の反省に立って、二度と過ちを繰り返さないことを誓っているではありませんか。 総理は、どうして民生に
