最後に、いまの関連で、これは繰り返し繰り返ししがみつくようでありますが、非常に強い要望があるんですよ。ぜひこれは実現してほしいということであり、これにはいろいろないきさつがあり、もう時間がありませんから申し上げませんが、ぜひひとつ現地の要望を入れてもらうように最善の努力をしていただきたい、こういうことを強く要望いたしておきます。
最後に、いまの関連で、これは繰り返し繰り返ししがみつくようでありますが、非常に強い要望があるんですよ。ぜひこれは実現してほしいということであり、これにはいろいろないきさつがあり、もう時間がありませんから申し上げませんが、ぜひひとつ現地の要望を入れてもらうように最善の努力をしていただきたい、こういうことを強く要望いたしておきます。
最初に労働大臣にお尋ねします。 政府は経済成長率七%を打ち上げておられますが、それが本当に実現可能だと思っていらっしゃいますか、どうですか。
財界人の中には、恐らくそれは無理だろう、六%がやっとであると。あるいはある資料では六・三%もあるわけですが、なぜ私はそれをお聞きするかと申しますと、この成長率の一%の差によって百万人の失業者につながるということも言われております。だからこれは事は重大であります。もし万一、七%が実現しなかった場合に、ますますわが国の失業者はふえるわけです。そこで、この資料によりますと、五十三年の四月、五月、六月、七月、八月まで資料が出ておるわけですが、完全失業率が、四月二・二%、五月二・二%、六月二・二%、七月二・一%、八月二・二%。九月、十月は恐らくこれ以上に落ち込んでおるんじゃないかと、こう思われますが、八月までしか出ておりませんので。これからし
いま大臣が述べられたように、計画はよろしい。しかしながら、極論かもしれませんが、いわゆる机上の計画、ペーパープラン、絵にかいたもち。失業者の生活というものは毎日毎日を生き延びていかなければいけない。それが密着するのが余りにも時間がかかっておる、延びていかない、そこにもどかしさを感ずるわけです。 そこで時間がありませんので、掘り下げていきたいんですが、沖繩の失業の状況がなお深刻であるということなんです。さっき国の状況を申し上げましたが、沖繩の場合、四月が完全失業率が七・二%、五月六%、六月五・七、七月六・〇、八月六・八と、まさに本土の全国の三倍を占めておるわけなんです。 ところで沖繩の場合にはそれなりの理由があるわけなんですが
いまの問題につきましては、開発庁も責任があると思いますので、時間がありませんから一応次の問題に移ってから答えていただきたい。 それで、この沖繩の失業問題は、いわゆる雇用問題は、小手先の操作では解決できない、抜本的な解決策が必要であると、そういう立場から、私は二つの大きな目玉をここで質問いたしまして、これに対する、運輸省の回答を求めたいと思いますが、まず第一点は、これは沖繩が、日本における地理的位置、いわゆる国策の立場からも県策の立場からもどうしても必要だと、こういって熱望しておるのが、那覇国際空港早期建設要請決議、いわゆる第一種空港としての民間専用那覇国際空港の建設ということが、これはもう県民挙げて島ぐるみの要望でございます。県
私は、サトウキビの値段の問題、それからサトウキビ生産合理化緊急対策事業の継続実施の問題、それから含みつ糖の問題につきましては、去る十六日の決算委員会、それから十七日の農水委員会、それから本日、先ほどもその問題について質疑があったわけですが、私は特に含みつ糖の問題を中心にしてこの問題を締めくくりたい。専売公社、見えておりますか。—— 締めくくりと申しますのは、第一点は含みつ糖も分みつ糖同様、国産糖として明確に位置づけ、早急に法制化による長期安定的な保護措置を講じてほしいというのが第一点、それから、その間、含みつ糖に対する助成措置は引き続き継続してほしい、第三点が、国内産含みつ糖の優先消化が図られてないのでそれを図ってほしい、この三
量にして含みつはどれぐらいですかな。
十四・五トン、すごく少ないですね。
この白糖と黒糖の比較ですね、御承知かと思うのですが、健康生活の上から、いわゆる健康上、それから食料、調味料の上から、白糖よりは黒糖がいいんだ、こういうことが言われておるわけですね。私もそう信じております。白糖はなるべく使用しないで、調理にも、それから生のものを食べるにも黒糖は非常に健康上もよろしい。また調味にも非常によろしい、こういったことが最近自然食、公害食の論点からも非常に強調されております。このたばこに使用される場合に、いままで使用されておった白糖はそういった観点から黒糖に、含みつ糖に切りかえるということはいかがでしょうか。
まあ、痛しかゆしの面もありますが、というのは、含みつ糖のよさを奨励して、それでどんどんたばこ人口をふやしていただきたいということになりますと、今度は反面、ニコチン公害からどうも——政務次官もすぱすぱ吸っていらっしゃるわけですが、そういった面から、うんとたばこを奨励してくださいと言うわけにもまいりません。 ところで、味とか香りとかいうものは、これは個人差もあり、嗜好品でありますから、選ぶ権利は消費者にあるわけですから、これはやむを得ぬと思いますが、できることなら、黒砂糖、含みつ糖は健康上もよりいいんだ、そういった啓蒙宣伝はぜひひとつやっていただきたい、こう思っておりますが、見通しといたしましては、いま現在使用しておられる量がもう限
ひとつ、少しでも多くこの含みつ糖をいかにして優先消化させるかということは、これは沖繩の離島振興の立場からも、沖繩の農民の第一の基幹作物であるわけですから、特に離島振興の立場からもこれを少しでも消化していくという、このことがもう非常に重大な問題でありますので、それであの手この手で根掘り葉掘りお尋ねし、また要望もいたすわけでありますが、そのようにひとつの今後も御配慮をお願いいたしたいと思います。 で、このたばこに関して、私は吸わないと宣言しましたが、私は愛煙家をきらうものではありません。決して敵視する意思は毛頭ございません。と申しますのは、私は、存在するもの意義を有すという、こういう哲学と申しますか考え方を持っております。それで、人
その一万八千、約二万トンですね、変動はあるでしょうが。その一万八千トンは、かん詰めにするとどれぐらいのケースになりますか。
それでお尋ねしたいことは、そのような現状認識の上に立って、政府とされてはこれに対するどういう対策を持っておられるか。また、それを実行しておられるか。これは、私は高度の行政指導をどうしても伴わなければこの混乱は鎮静しない、こう思っておりますが、まずその基本態度については政務次官にお尋ねして、具体的な対策についてはまた別の方で結構でありますから、お願いします。
そうしますと、政府の基本姿勢としましてはその冷凄パインの輸入を規制する、抑制する、こういう御態度を持っておられると解していいですね。
それから、もっと具体的な問題になると思いますが、この冷凍パインによるかん詰めと沖繩の新鮮なパインによるかん詰め、その市販の物をはっきり区別する、見分けるという、こういうことに対する何か具体的なことは考えておられませんか。
そのわかりやすくという何か具体的なあれはありますか。ただわかりやすくという……。
いまおっしゃるように、基本姿勢としての冷凍の輸入の抑制と、それから国内に出回っておる物のはっきりした識別、その識別を、いまおっしゃるのを具体的に繰り返すようでありますが、品質表示基準、「冷凍原料使用」の表示の大きさを明確にして、これが沖繩産である、これが冷凍輸入製品である、こういうぐあいに一目瞭然にわかるようなことが非常に大事であると思うんですね。それから、新鮮な沖繩産のパインかん詰めと区別が、取り締まられる皆さんもそうですか、消費者自体が、これが新鮮な沖繩の物であるということをすぐ見分けがつくように、区別して見やすいようにしていただくということが大事かと思うんですね。それから、食品添加物を使用したものは品質の表示基準がありますね、
非常に沖繩の場合、もうやっとこれが定着したと、こう思うやさきに、いま申し上げるようなことがひょいひょいありまして大混乱を起こす。そこで、ずばり申し上げて、沖繩のパインも、どちらかと言うと従来は質的に争えない状況であったことも事実なんです。ところが最近は、生産者が非常に意欲的で、そうして品種の改良をやる、非常にパインそのものが向上しておるし、それからかん詰め製品にしましても、非常に好評を博しておるということはよく御存じだと思うんですね。そういうふうに新鮮で製品も非常に質もよくなっており、われわれ自信を持って勧めることができる、ここまで来ておりますので、どうかひとつ、経済原理はいい品を安くということがたてまえでありますので、悪い品を高く
私は、沖繩県と鹿児島県の共通の問題でありますサトウキビの価格決定について、きのうの決算委員会で農林水産省に質疑をいたしたわけですが、時間が短い関係上、大事な点を取りこぼしてありますので、その点を中心にまずお尋ねしたいと思います。 お尋ねしたい第一点は、昭和五十二年度のサトウキビの生産費は幾らになるか、このことをまずお尋ねしたいと思います。
それでいいです。で、生産費は一万九千百十二円ですね。それじゃ価格はもう結論が出ましたですか。あるいはいつ出るんですか、価格は幾らですか。