通学路は。
通学路は。
いまの回答で大分解決のめどがついたことは非常に結構だと思いますが、未解決の問題につきましてはぜひひとつ最善の努力をしていただいて、要望にこたえていただきたいと要望しておきます。 次に、通勤手当の問題特殊勤務手当あるいは準僻地の取り扱いにしてほしい、こういった要望も出ておりますが、これについてはどのように検討され、また理解しておられるでしょうか。
他の組織、団体との関連性が法的にもあるわけですので、そういった点もお含みの上、ひとつ善処へ努力していただきたいと思います。 次に、大臣にお聞きしたいと思います。それは労働時間の問題についてであります。 と申しますのは、申し上げるまでもなく、今日民間週休二日制あるいは週四十時間労働時間の方向に進みつつあることは申し上げるまでもありません。また公務員の場合でありましても、一般的には週四十から四十四時間であり、それから刑務所保安職員の勤務時間はそれと異なりまして四十八時間と義務づけられております。四十八時間以上にならぬと超勤も認めぬ、こういった特殊の立場に置かれておるわけですが、この刑務所職員に準ずる、このような状態に灘かれておる
労働時間の短縮ということ、これは申すまでもなく時代の趨勢でありますし、また特に刑務所という職場が非常に緊張感の連続という、こういった特殊な職場でもありますのでよけいこの点を配慮すべきじゃないか、こういうことも思われますので、ひとつこの点についてはぜひ善処して解決の方向へ努力していただきたいことを強く要望しておきます。 次に、宿舎の設備についてのまた要望があります。それは、庁舎は水洗便所であるけれども、職員宿舎は非水洗便所のところがあるわけですね。それをどのように改善しようとしておられるのか、その点ひとつ。
持ち時間が差し迫ったようで通告が来ておりますので、問題をまたまとめてお尋ねしますので、お答え願いたいと思います。 まず第一点は、職員のサービスについて、図書室の設備あるいはその他教養施設整備をすべきだと、こういった要望があります。これが一つ。 次に地域住民との関連ですね、刑務所というとやっぱりある程度拒否反応もあるわけですが、その地域住民との関連、広報活動、一般の人々に対する矯正処遇のそういったものを知ってもらわなければいけないといこう思うんですが、その点の御計画はどのようになさるつもりですか、またなされておるのであるか。 次に、特に村民からの強い拒否反応がありましたのが排水の問題ですね。知念村漁業協同組合で、たしか昭和
私、質問を申し上げる前に、二つの点を御理解を求めたいと思います。 まず第一点は、喜屋武が質問するとまた沖繩のことかと、そういうお気持ちを持っていらっしゃるのではないかなという気持ちを絶えず持つんであります。ところが、私といたしましても、国会議員の立場から国の問題として広く取り上げて論戦も展開いたしたいのでありますが、何しろ沖繩におけるもろもろの問題は、複雑怪奇と申しますか、幾ら取り上げても尽きることがない、こういう深刻な問題がいっぱいあるという立場と、もう一つ制約を受けておりますのは、持ち時間がいつでもわずかでございますので、広げ過ぎますというと収拾がつかなくなりまして焦点がぼけてまいりますので、そういう意味で、常に結論的に沖繩
あれほど大きな反響を呼び、またいろんな立場で疑惑も持たれているわけでありますので、その内容の上からも、またタイムリミットの上からも、私は問題があったと、あるのではないかと、こう思われるわけなんです。 この問題を深入りする時間がありませんが、ただお聞きしたがったのは、大臣とされて自分の真意が曲げられておると、必ずしもそうではなかったと、こうお思いならば、記者会見でもされての談話、あるいはお話し合いをされて、何らかの方法でそれを国民に解明される必要があるのではないかと、こう痛感いたしておるわけなんです。タイムリミットと申しますのも、例の有事立法の問題やあるいは元号の問題や、あるいは靖国法の立法の問題、いろいろと賛否両論あるわけであり
戦後三十二年、復帰後六年、この長い間の下積みで格差がある。復帰を起点として一気に解決してもらいたいというのが切なる願いでありますけれども、遅々として進まない。なるほど沖繩自体もよくなりつつはありますけれども、沖繩だけがよくなるのでなく、本土もさらによくなりつつある。だからその格差は遅々として縮まらない。これをどうしても、本土並みという大前提がありますから格差をなくしてもらう。このことが訴えたい結論であります。そのためには、やっぱり並み大抵の平常論ではこれはもう解決はできません。どうしても政府、文部省自体も、決意を新たにして一気に解決してみせると、こういう意気込みがなければ、私は毎年この差を担って、そうしていろんな形で沖繩の若者たちが
まあ一年も早くひとつ本土並みに持っていっていただきたい、この実情はもう皆さんも唖然とされるのではないかと思いますが、生徒数からしましても、沖繩の場合過大校が多くて生徒数が千二百人を上回っておる。全国平均は八百十六名、沖繩千二百四十三名。しかもマンモス校、千二百名以上の学校が十六校ある。最高が二千一百十名。これは恐らく日本一のマンモス高校だと思うんですが、生徒数二千百十名、四十八学級、教員数が百十六名。しかも日本一のマンモス学校に養護教員がたった一人しかいない。こういういろんな形でしわ寄せがいっておるんであります。これで若者たちの健康や、保健、学力が向上するはずがありません。守れるはずがありません。いろんな形で犠牲になってあらわれてい
創設費は幾らというふうになっておりますか。
ちょっと一言いいですか。
あなたがどうおっしゃろうが、現地は、学校側も市町村側も県もこれにしてほしいと。この選択権はあなたが押しつける必要はありません。現地が求めるものに応じてもらうべきだと私は思います。その効果はあなたが判断するのじゃなくして、現地が教育的立場から、そうして、その交通安全法の趣旨に沿うて検討した結果がこのように出されておる。それを、何ら変わらない、効果は変わらない、これでやれと言う。現地がそれでよろしゅうございますというならいいけれども、どうしてもこれでなければいかぬということで、きのうもおとといも、強くそれは要望してくれということを私に言ってきておるんですよ。そんな一方的なことでどうします。これ、絶対に承服できません。あなたが何と言おうと
私は問題の余りにも多発している沖繩を舞台に、幾つかの問題をお尋ねいたしたいと思います。 まず第一に、沖繩の交通変更の後遺症を中心にして、いまいかなる問題が起こっておるか、その原因が何であるか、そして責任ある国はどういう対策を講じようとしておられるか、このことについて具体的にお聞きしたいんですが、残念なことに持ち時間がわずかでありますので、きょうの質問は、その点から二つにしぼって具体的に問題を提示したいと思います。 まず、いろんな現象が起こっておるわけなんですが、一番いま県民を挙げてこれでは大変だと騒いでおるのが交通渋滞であります。この交通渋滞も起こるべくして起こったという、こういう結論を私は持っております。なぜかといいますと
これはどんなことがあってもひとつ前向きに取り上げて解決を急いでいただきたい。これはもう実現できるものと私受けとめて、次に移ります。 次に、スクールゾーンの標識設置、特に交通弱者の立場、子供たちを守るという立場から、スクールゾーンの標識設置を一刻も早くこれまでの話し合いに基づいてやっていただきたい。 といいますのは、聞くところによりますと、このスクールゾーンにおける標識は、総理府と開発庁の責任においてこれを実現すると、こういう話し合いであったと思うんです。ところが、諸条件の整わないままにいわゆる見切り発車をしたわけですね。混乱、混迷は当然だと思っています。たとえば那覇市に一例をとりますと、全部で五十四カ所の、右から左に変わるこ
これは何と弁解されようが、七・三〇以前にはちゃんと市町村の苦しい財源をあれして交通弱者の子供たちのためにこのように――このとおりにちゃんとやってくれというのが市町村、自治体を初め学校の切なる要望であります。これにはぜひこたえてもらわなければいかぬ。それをこれで間に合わしていくということは、これ承服なりません。私も承服しませんが、沖繩の教育界あるいは市町村もぜひこれに――それを御検討願いたい。いかがですか。
これはひとつ再検討願いたい、強く申し入れておきます。ああそうですかといって私、これを下げるわけにはいきません。何でこのような――何億の金がかかるんだったら、これ予算の関係上、たとえ予算が何億かかろうが、この切りかえは国の押しつけによってかえたのでありまして、県民自体の要望であるわけではありません。それをこれぐらいの金額をああだこうだと渋るということ自体がまんなりません。ひとつ再検討願いたい。よろしいですね、申し入れておきます。 それじゃ、時間のようですから、あと一括して申し上げたいと思いますので、それぞれに対して回答願いたいと思います。 次に、交通切りかえに伴う特別事情に関連して、六十億の金を政府から出してもらうことになって
大臣にお尋ねします。 社会資本がどれだけ充実しておるかいないかということは、文化国家であるかないかというその評価のバロメーターになると思いますが、大臣いかがですか。
わが国は、高度経済成長が世界二位だとよく言われます。そういう立場から——多少これは認めておられますが、その名にふさわしく文化国家としての、経済的にも文化的にも肩を並べていく外国と比較して、何年したらその名に恥じない水準まで持っていけると思っておられますか。
具体的なお答えがないのは大変残念に思いますが、何を優先して吸い上げるかということは、国民要求を大事にしていくということが民主政治であると思いますが、いかがですか。
私がいままで申し上げたのは、総理府五十二年二月調査、社会資本の整備に関する世論調査によりますと、いま国民が住んでおる地域を足場にして優先的に整備してほしいものは何であるかという世論調査が出ていますね。第一に整備してほしいのが道路、第二が福祉施設、医療関係施設、第三が下水道、四が公園緑地、こういうふうに幾つかこう出ておるわけなんです。国民要求を優先的に吸い上げて、それが具体的に実現されるところに本当の民主政治があり、国民本位の政治があると私は思うわけなんです。ところが、そういったことがないままに累積した結果、国際的に恥じない経済成長世界二位だと誇るならば、その裏づけの国民の文化生活を引き上げていくというその実績がなければいけないはずだ