そうしますと、県において調査しているということですが、私が三日間にわたって石川市の議会の代表の皆さんを御案内して要請したそのお答えは、早急に政府として関係庁と話し合って、どのような組織で調査をするかということについての話し合いはまだだと、こう受けとめていいんですね。
そうしますと、県において調査しているということですが、私が三日間にわたって石川市の議会の代表の皆さんを御案内して要請したそのお答えは、早急に政府として関係庁と話し合って、どのような組織で調査をするかということについての話し合いはまだだと、こう受けとめていいんですね。
それは当然県としてもその責任があるわけですが、ところがどうも私の感触としましては、都合のいいときには県に、都合の悪いときには国だと、こういったすりかえに、特に沖繩の諸問題を通じて顧みた場合に思われてなりません。 なぜ私がそう申し上げるかといいますと、環境庁の役割りとして、地方公共団体の行う監視、測定に対する助言及び助成を行うという、こういう任務を境環庁は、持っておられますね。だから、それを地方任せにしておったんじゃこれはいつになるかわからない。そんなにまた簡単なものでもありませんのでね。それを県にだけ任しておったんじゃ、いつになるかわからない。非常に私はその点不満を持ちます。むしろ国が乗り出していってリードするぐらいの、しりをた
だから私が言いたいのは、その原因が何であるかということを早く確認してもらえば、対策は、たとえばその道路の問題であるならばこれは当然建設省にやるわけですが、早くその原因を確認し、究明して、その対策を早く講じてもらわなければいけないという意味において、私は一刻も早くこの原因を究明してもらいたいことを強く要望いたします。 次に、この埋め立てとの関連でさらに汚染が心配されておるという、このことは、私一人じゃなくして多くの県民がその埋め立てによる今後のまた汚染も非常に心配しております。 そこで、私お聞きしたいんですが、第七十国会の予算委員会において、当時の通産大臣、中會根通産大臣と私との一問一答がございます。そのことについて私、確認い
この問題につきましては、もう結論だけ申し上げます。いままで埋め立てた地域に対する賛成をした与那城村自体も、もうこれ以上ふやすことには反対でありますということをはっきり言っております。県当局ももちろん反対であります。議会もですね。このことを念頭に入れられまして、「沖繩県当局とも十分協議しまして、公害・保安対策に万全を期したCTS計画の建設を指導してまいる所存でございます」と、すでにもう五年前に答弁しておられるわけでありますから、このことを申し添えまして、もう時間が迫ったようでありますが、もう一点。 人間には人権というものがある。ならば、ネコには猫権というものがあるかどうかは知りませんが、いま八重山の西表で一大問題を巻き起こしておる
私は、大臣に最初に確認しておきたいことがございます。 それは何かと申しますと、僻地性、離島性を解消する条件にはいろいろあるわけでありますが、最も大事な重要な要素は通信網を整備することであると、私はこう信じておりますが、大臣、いかがでしょうか。
失礼ですけれども、確認していただければ結構です。
もう一遍繰り返すようでありますが、孤島性を解消し、離島性を解消していく大事な要素はいろいろありますが、その中で最も大事な要素が通信網の整備であると、こう私は思っておりますが、大臣はいかがでしょうかと、これだけです。
そうしますと、いまそれを確認していただいたわけでありますが、沖繩県は離島県であります。そして他県にも例のない多島県であります。しかも過ぐる戦争で九六%の地上物件が壊滅に帰し、十数万の日本人が生命を落としたと、こういう現実に照らして、いま大臣がおっしゃったことが真実であるならば、私は日本の政府にはと言いたいですけれども、しぼって日本の郵政行政はないのではないか、こう私は思い詰めております。 なぜかといいますと、もう戦後三十三年ですよ。いま私の調べによりますと、沖繩県の電話の普及率は百人に対して一二・八%、全国平均が二九・七%、半分以下であります。そして、いつも沖繩と比較いたしまして気もひけるのでありますが、類似県というのがございま
七十八臨時国会の附帯決議の末尾にも、「沖繩県における電話の積滞解消について、さらに格段の努力を払う」と、こういうことも委員会の名において決議されておるわけなんであります。沖繩は距離が遠いだけに、島が多いだけにむずかしい面もよく承知いたしておりますが、私は聞けば聞くほどがまんなりませんのは、東京ならば五日以内に設置できる、他の地区では長くて一カ月以内で設置できると、こうあるんですよ。東京都内ならば五日で解決できる、他の地区ならば一カ月以内で解決できると。それがどうして——いろんな隘路があることは承知の上です。そんなにも開きがあるのがもし現地に問題があるとするならば、私は現地に行って知事にもあるいは関係者にもハッパをかけます。もし政府に
時間ですけれども、いま御答弁が長くなりましたので、もう一言言わしていただきたいと思います。 まず第一点は、ここに切り抜きも私持っておりますが、総裁が沖繩に行かれて、現地で増設を五年後に本土並みに持っていくということを高らかに宣言しておられる。この五年と言わず、少なくとも一、二年、三年ですね、この期間をできるだけ短縮していただきたいということ、これに対することを一つ。 次には、テレビ回線の問題でありますが、これも非常に熾烈な要求が参っておりますが、ファックスと電話はプール制で沖繩も一応包含されているわけですが、テレビ回線が広島以降、福岡、鹿児島、沖繩と、こう距離に比例して料金が高い。たとえば沖繩は広島の二・五倍、鹿児島の一・八
遠距離逓減制は不可能ということですか。
はい。
私、時間が短うございますので、駆け足で質問いたします。 まず、大臣にお伺いいたしたいと思います。水産加工業はわが国の伝統産業であり、また地場産業としても、さらにわが国の水産業の発展の上からも非常に大きな重要な産業であることは申し上げるまでもありません。にもかかわらず、国としてのそれの裏づけが非常に弱かったのではないか、こういうことを私は率直に指摘いたしたいと思うのでありますが、そこで大臣に水産加工業についての基本的な方針をお伺いしたい。
次に、今日世界的な資源の見直しの中で、海洋についても新しい秩序が形成されつつあり、わが国の漁業が大きな影響を受けておることは申し上げるまでもありませんが、中でもさきの日ソ漁業交渉ではわが国の北洋漁業が大幅な縮減を余儀なくされたのであります。そこで、この北洋漁業の救済対策として先ほど来話がありましたが、六月二十一日に閣議了解された日ソ漁業交渉に伴う経済対策の基本方針が五ヵ月経過しておるわけですが、その達成状況はどうなっておるか、これをお伺いいたしたい。
この資金の貸付条件を具体的に簡単にお聞きしたいのですが、特に先ほど来のお話によると、貸付限度額がまだはっきり決まっておらぬような御答弁でしたが、そうなんでしょうか。このいまの貸付条件を簡単に、そしてこの枠がまだ未定であるのか、あるいはほぼ決まっておるのであるか。
資金の貸し付けについては、本案の趣旨からしますとある地域を限定する考えのようですが、ところが水産加工業が全国にわたっての実情を思うときに、しかもその加工経営が非常に全国的に困難をきわめておる、これはお認めだと思いますが、それから食用水産加工品の安定的な供給を図る必要があること、こういった点を考慮します場合に、その地域を限定するのは問題があるんじゃないか、どうかと思うんですが、その点についていかがお考えでしょうか。
いまの質問は次の質問との関連もあるわけですが、食用水産加工品の安定的な供給を図ると、こういう前提に立つならば、対象はサバ、イワシに限定せずに、対象の魚の種類はふやしていくことに大事な点があると思うんですが、そのことについてはどう考えておられますか。
それでは時間があとわずかですので、まとめて二つの点、お尋ねします。 第一点は、この法案が時限立法になっておるわけですが、水産振興、加工振興の本当の趣旨からしますならば、恒久対策を講じてしかるべきじゃないか、恒久的な法案であってしかるべきだ、得策ではないか、こう考えておりますが、それを五ヵ年の時限立法にされた趣旨はどこにあるのであるか、これが第一点。 もう一点は、特に沖繩の水産業は非常に他県とも違いまして零細である、そして地元において食用加工品の安定的な供給を図っていくというこういう見地からも、まず漁業から振興を図っていく必要がある、こう県の政策を中心としてもそのようなことが言えるんです。その沖繩の漁業の現状と今後の振興につい
私は、初めに砂糖の需給問題を中心にお尋ねしたいと思います。 まず第一にお尋ねしたいことは、今年度の世界における砂糖生産量はどういう状況にあるのか、この状況をお尋ねしたい。
そうしますと、年々増産の傾向にあると、こういうことなんでしょうか。 次に、わが国の輸入の実績ですね、詳しい量はもうわかっておりますから、どういう国々から輸入しておるのか、その順位で述べていただきたいと思います。