万一延びるという、ものには限界が——非常にこれは抽象的でありますが、たとえば一年よりは六カ月は早い、六カ月より五カ月は早いということになりますね。私が確認したいことは、町当局がもうこれ以上待てないから政府でどうにかしてくれ、こう要望したときには直ちに応じてもらえるかどうか、このことを聞きたい。
万一延びるという、ものには限界が——非常にこれは抽象的でありますが、たとえば一年よりは六カ月は早い、六カ月より五カ月は早いということになりますね。私が確認したいことは、町当局がもうこれ以上待てないから政府でどうにかしてくれ、こう要望したときには直ちに応じてもらえるかどうか、このことを聞きたい。
もう一点、時間ですので、最後に要望を申し上げ、御検討を願い、実現してくださるように。 それは与那国町がそれこそ人道愛から町を挙げて温かくもてなしておること、そのことを御存じだと思います。そうしてまた、町当局は、先ほど来申し上げましたように、非常に苦しい予算の中からやりくり算段をして温かく遇しておる。これを考えてみますと、これこそ私は博愛の精神に通ずるものだと思うのです。 それで、ひとつ財政的にのしをつけて補助していただきたい、補っていただきたい、こういうことも要望申し上げますが、せめて感謝状を与那国町に上げていただくわけにはいかないか、またいただきたい、これを要望申し上げて御検討願いたいと思います。
時間がわずかでございますので、私はサトウキビ価格を中心に質問いたしたいと思います。まず大臣にお伺いいたします。 サトウキビ価格要求は、ことしはトン当たり二万四千円以上、こういうことで結論を出して、いま盛んに陳情、要請をいたしておる最中でありますが、パリティ方式によるか生産費所得補償方式によるかということは、いままで大臣の御答弁の中からも、例の要求の項目の砂糖の価格安定等に関する法律第二十一条第一項を改正してもらいたいという熾烈な要求があるわけですが、法の改正があるならばともかくとして、現状においてはパリティ以外にはないんだと繰り返し繰り返しきょうもそのことを強調しておられたわけでありますが、そのことは法の改正を期待するというお気
生産農民の立場から有利であると、こうきっぱりおっしゃっておるわけですが、このことはどういうことを裏づけるんでしょうかという疑問があるわけですが、それは日本国民の主要食糧であります作目、いろいろ考えてみました場合、いわゆる米方式と呼ばれておる所得補償方式の、米は抑えても抑えてもぐんぐんこう伸びておる。ところが、その他の作目は横ばいか年々衰退しておる、減退しておる。このことは一体どういうわけなんだろうかと思いまするに、私は、このパリティと所得補償方式のその違いからくる農民の意欲、こういったことが大きな理由の一つではないだろうか、こういうことも思うわけですが、大臣、いかかお考えですか。
その条件整備が同一でないということを裏を返すというと、そうだからパリティよりは所得補償方式が生産者の立場からいいんだと、こういうことも考えられると思うのですが、私が知る限りにおいては、生産費の内訳は八割が労働費である、八割が。しかも、その八割の労働費の中の六割が収穫労働費、いわゆる収穫の時点での労働費になっておる、こういうことも知っておるわけですが、そうなると、これを合理化するためには、いわゆる機械化というものが当然必要になってくる。ところが機械化をするためには圃場整備、基盤整備が前提である、こういうふうに関連していくわけでありますが、そうすると、それができなければという前提に立ちますというと、これは実情を申し上げますと、鹿児島の場
どうもすっきり納得いたしませんが……。 それで、次の要求にこたえていただきたいんですが、先ほど私はパリティによる去年の価格は一万三千三百十円、それから奨励費が三千七百九十円、それを抱き合わして一万七千百円と。ところが、去年は要求はトン当たり二万二千五百円、ことしは二万四千円以上と、こうなっていますね。が、これまでの政府の態度あるいは大臣の御答弁からすると、二万四千円以上の要求の中で歩どまりはどれぐらいになるだろうかなあという心配もするわけですが、それでこの奨励費を基本給にぶち込んでそしてそれにアップ率を、こういう基本的な考え、これはもう根強い要求もあるわけですが、その基本給に加えてそれに基づいてアップしていくという、この基本的な
いまの点につきましては、ひとつ生産者農家が少しでも有利になるように、十令御配慮を願いたいと思います。 最後に、あと時間がございませんので、イエスかノーかという形でお答え願いたいと思います。 次に、砂糖消費税の撤廃に関連してでありますが、農林省は砂糖消費税の撤廃あるいは軽減の方向を進めておられると、こういった情報もあるわけなんですが、それは事実なのかどうなのか、このことが第一点。 次に、含みつ糖の粉状化につきましては、この前の喜屋武議員の質問に対して、粉状含みつ糖を推進し、品質の向上、生産性の向上を図ることが当然必要であると考えると答弁しておられるわけですが、積極的な姿勢で進めておられると、こう理解いたしておりますが、粉状
最初に大臣、沖繩の農業開発が非常に立ちおくれておるという、二十年ないし三十年の立ちおくれがあるとも言われておりますが、ところで、政府関係の方々のよくおっしゃることは、ことしの予算は本土に、他県に比較してアップ率は沖繩はいいんですよと、よくこうおっしゃるんです。これはいいことはあたりまえのことであって、過去における沖繩の特殊事情から、また現在の特殊事情から立ちおくれておるからこそアップすべきである。問題は、本土並みということが沖繩復帰の目標でありますから、本土並みに近づいたかどうかということが、同列になったかどうかということを問題にすべきであるわけなんです。 ところで、特別措置としての五カ年計画、これが本土並みに遠いということで延
いまの御答弁の姿勢で、ひとつぜひ沖繩問題をもっとぐんぐんと前進さしてくださいますよう要望いたします。 それじゃ、具体的な問題に早速入ります。 毎年いまごろになりますと、例のサトウキビの値段を上げろというこの陳情が、この数日内にまた代表がやってまいります。五十二年サトウキビ最低生産者価格は、生産費並びに所得補償をし再生産が確保されるようにトン当たり二万四千円以上要求、こういうことが鹿児島県との合意を得て、その結論を得て近くその要望をひっ提げてまいると思いますが、毎年のことでありますので、すでに心得ておられて取り組んでおられるとも思うんですが、このサトウキビ価格の問題について政府としてどう取り組んでおられるか、また、その結論はい
その決定の根拠になる問題が、一貫して政府と生産者側がかみ合わぬで問題になっておるのは御承知だと思います。例のパリティと所得補償方式の問題。今度もまた鹿児島県と沖繩との合意によるこの要請も出ておりますが、この中にも詳しくパリティを改めて所得補償方式にやれ、こういうことがもう毎年のように繰り返されている。沖繩におきましても、知事初め県議会におきましても、また農業団体あるいは関係機関団体、あらゆる組織、団体を含めてこの要望が一貫してあるわけなんです。ところが、パリティがいいんだよいいんだよと、こう政府はおっしゃるが、それを判断するのは生産者であるはずであります。生産者が改めてくれというのに、いやパリティがいいんだと、ここにどうしても私は理
いまの説は一貫して述べてこられてきたことでありますが、それでは納得いかぬからこそ、また今度も同じことをお伺いしておる。そしてまた、よく北海道のビートとの関係もあるやに思うんですが、向こうとは非常に生産基盤が、諸条件が違う、このことを抜きにしちゃいかぬと、こう思うんです。このことは、いずれまた生産者の代表の皆さんとの中で十分論じてもらわなければいけない、こう思いますので、ひとつ覚悟をしていただきたいと思います。 次に、原原種農場の設置につきまして、私は従来唯一の砂糖県である沖繩において国立の糖業試験場が当然あるべきだということを主張してまいったわけなんですが、ところが沖繩の現状から、それを必要としながらもいま当面の問題として、緊急
さしあたり三名とおっしゃる、これは出発ですから一応了解できますが、一応その構想は持っておられると思いますが、職員の定員といいますか、人員の規模はどうお考えですか。
念を押すようでありますが、計画ができてすべり出して、それがやっぱり設備、人員の規模が早目に整備されませんと、定員がそろいませんと実績が上がらぬことは過去にもいろんな例があるわけなんです。だから、極端に言うと有名無実になりまして、頭はできたけれどもちっとも動かない、実績は上がらぬという制度的の実情がありますので、それで念を押すようでありますが、ぜひひとつ具体的な定員、これから決定的な定員は決まると思いますが、ひとつ早い年次に実現をして活発に踏み出してもらうことを強く要望しておきたいと思います。 そこで、育種でありますが、これは糖業試験場ができるまではいま育種の指定県ということで出発しておりますが、そこで一つの品種ができるまでに私の
最初にちょっと申し上げましたが、この農場設置の場所選定の条件ですね、客観条件、どういうものですかな。
環境とおっしゃったが、これに適する環境というものの内容はどういうことなんですか。
こういうことはどうなんですか。たとえばサトウキビをつくっておる地域が近いところがいいのであるか、あるいは逆がいいのであるか、そういった点はどうなんですか。
それは、専門的な立場から客観的な条件が選択されてまいると思いますのでそれでいいと思いますがね。 時間が参りましたので、まとめて二、三お尋ねしますのでお答え願いたいと思います。 次は、含みつ糖に対する助成措置ですね、特に離島振興の立場あるいは国内産含みつ糖の優先消化を図るという、こういった立場からも、どうしてもこの含みつ糖の保護政策は大事であると思います。幸いに、マスコミの報道を通じますと、農林省は沖繩産含みつ糖の粉状化で生産振興、農林省五十三年四月から実施方針と、こういう前向きの積極的な報道がなされておりますが、その内容についてどのように考えておられるか。また、問題点があれば、その問題点の打開をどのようにしていこうと思ってお
私は、重複を避けて二、三質問いたします。 最初に確かめておきたい第一点、国民生活の中で米の消費の傾向はどういうふうになっておるのか、その点を明らかにしていただきたいと思います。
そうすると、一応傾向としては米の消費傾向は減りつつある、こうとらえていいんですね。
私の問題にしたいのは、一人当たりの減り方ですね、人口増、これが多くなればなるほどそうすると一人当たりの消費量が減るという理由、原因はどこにあると見ておりますか。