この問題は、そういう便宜的な簡単な問題ではない、国家主権に関する私は重大な問題であると思います。その立場から、裁判をやり直してもらう意思があるかどうか、まあいま即答はできないでしょうが、私は申し入れておきます。これは保留します。これをぜひ、こんな重大な問題をいいかげんに裁判権を放棄して、そして幾つかの理由によって云々ということは、これは承知なりません。だから、こういう重大な問題はぜひ日本の国の手によって裁判をし、それを国民の前に明らかにしてもらいたい、こういうことを要望いたします。時間がありませんので、いまのは申し入れて保留いたします。 さらに、私が残念に思いますことは、道義的にも常識的にも、だれが考えてもわかる、判断がつくであ
