それをお聞きしましたのは、県の許容基準量というものを五百万キロリットルに押えてあるのですね、県の基準量。現在操業が百二十万ですね。そうすると、五百万から百二十万引いて三百八十万、基準量から現在三百八十万のワクしか残っていないことになるのですね。ところが、いま申請中のものが、沖繩石油が七百万キロリットル、アラビア石油が七百万キロリットル、沖繩ターミナルが七百万キロリットル、これ申請中ですね。そういう情勢の中で、ワク内は五百万しかない、ところが百二十万はすでに操業、そうすると残り三百八十万のワク内、申請は三社で二千百万キロリットル、こういう条件なんですね。そこにもう重大な問題があるわけなんです。ところが、次にお聞きしたいのは、かりに申請
