いま基本的な態度が述べられましたが、もう少しこの内容に立ち入って、具体的にその話し合われたことを述べてもらいたいのですが。
いま基本的な態度が述べられましたが、もう少しこの内容に立ち入って、具体的にその話し合われたことを述べてもらいたいのですが。
いま二万立方メーターと、こうおつしゃいましたが、この二万立方メーターを押えられた根拠はどこにあるのであるか。 それから、しろうとでわかりませんが、二万立方メーターというと、ちょっと具体的にはどの程度の量になるか、かいもく想像がつきませんが、もし、その点、具体的に、たとえば、何トントラック一台にして、これがどれぐらいの数になるのであるか、それが聞きたいのですけれども……。
そうしますと、いままでの実績に合わして二万トンということですが、これから必要によってはなおふやしてもらえる可能性もあるのでしょうか。これが第一点。 もう時間もないと思いますので、まとめて……。その木材の種類は限定されておるかどうか、どういう木材の種類がおもになるか。 それから第三点、その販売価格は市価との関係はどうなるのであるか、その点をお聞きしたいと思うのです。
もう一点です。 いまさき述べられたこの需給方式ですね、需給方式は、これは現地沖縄側とも合意の上、あるいは鹿児島等三者ですね、合意の上にこのことがきめられておるのであるかどうか、その点お聞きします。
そうしますと、もうレールも敷かれたし方針もきまりましたので、あとは現地側から要望があればいつもそれに応じてもらえる、こう受け取ってよろしゅうございますね。
じゃ、わかりました。ぜひ、ひとつ、いまの御計画のとおり、そして、いまの需給方式でスムーズに現地側の、沖縄側の要望にこたえて流してもらうように、実現してもらうように重ねて要望申し上げて終わりたいと思います。 —————————————
時間がきわめて制約されておりますので、私は建設資材の需給にしぼって質問いたします。 沖縄におきましても、土地の買い占め、物価高、資材難、そしてかてて加えて海洋万博、こうからみ合っておるために、たいへんな状態であります。一例を申し上げますと、公共事業の入札につきましても、落札できず、再び今度はやり直して再入札もできず、さらに最近では再々入札も落ちないといったような、こういう現状であります。そういう状況の中で、やっとこさ、五月八日付で、私が先に要求いたしておりました、開発庁の、労務及び建設資材の需給見通しの資料が出たわけでありますが、それで、基本的に開発庁に次のことをまず尋ねます。 第一点は、沖繩側の労務及び主要資材需給調べと開
じゃ、もう一点。さらに、政府における関係各省庁の合意の結果であるかどうか。
それじゃ建設省にお尋ねします、建設資材の需給見通しについて、具体的に。まずセメント。セメントが百五十万トンになっております。ところが、現地供給では四十六万トン、そうすると百四万トンという不足がありますが、これは、どのように、どこから持ってくるのであるか、そのことをお聞きします。
先ほど来質問のあります、本土自体においても、日本自体においてもセメント不足である、それを外国から仰ぐということになると、さらに困難が予想されるわけなんです。そういう状態の中で海洋万博を推進していくということは、現地ではすでに現段階においても返上論、それから延期論、いろんな世論がいま広がりつつあるわけであります。そういう状態の中で行なわれる海洋万博の将来に非常に危惧の念を持つものであります。 次に、砂が、県の調査によると二百九十万立方メートル、今度は三百五十万立方メートル、こういうことになって、六十万立方メートルの一応余裕があるということになっておりますね。これはどこから取る予定なのか。その調査の所在ですね、それはどこを押えておる
砕石を見ますというと、三百五十万立方メーターと三百九十万となっていますね。これも、どこから取る予定なのか。
生コンは二百三十万立方メーターと三百五十万になっていますね。そうすると、百二十万、前の調査よりもオーバーしている。これも、どこからのを予定されておるのか。
私が以上の点を聞きましたのは、いま、海洋万博に向けてのいろいろの、採石とか砂を取るとかいう作業の中で、文化財が破壊されつつある。肝心な文化財までも破壊されつつある。それから、環境保全の立場から海岸を守らなければいけない。沖繩の空と陸と海、特に海を破壊したらもう沖繩は元も子もなくなる、こういう心配が多分にあるわけですね。そういう状態の中で、前に調査されたその実績を今日は多く見積もられておる。沖繩現地でそれを求めるといういま御答弁ですが、それは、そのままが、沖繩の現地の破壊につながる心配が多分にあるわけなんです。そういう立場から、環境破壊につながるおそれが十分あると、こう私は思うんです。沖繩の開発と、沖繩の自然環境を守るという、この保全
いま本土でも同じとおっしゃるが、そうでしょう。しかし、沖繩の場合には、本土でも問題は同じだが、その質が違うということを特に配慮してもらわなければ、本土でもあることだから少々かまわぬだろうというものさしでいきますというと、濃縮された形ですべでの面で沖繩にしわ寄せがあるという、このことを十分念頭に置いてもらわなければいけない、そのことを強く指摘しておきたいと思います。 次に木材について。この需給調査によりますというと、県外からの資材の円滑な供給の確保をはかる、こういうことがうたわれておりますが、その計画、具体策を示してもらいたい。
いまの開発庁に答えてもらったこの木林の輸入関係は、通産省——どちらの仕事ですか。
私は貿易関係は通産省と思っておったら——農林がおりませんが……。
私が非常に心配しますのは、この窓口一本化ということになりながらも、それぞれ関係省庁が何かこう窓口まかせにするような、こういうことがあって、あとで関連省庁に聞いてみたら責任の所在がはっきりしない、ばらばらである、そういうことをおそれるがゆえに、何かいまのここでの答弁についても、もっと明確な責任あるお答えがどうもあやふやのような気がいたしまして、私はあえてこれを指摘するわけですが、関係省庁それぞれの立場において責任を持って、これはこうやるんだと、こういうふうに自信ある答弁をしてもらわなければ、その場その場を何とか糊塗していけばそれで済むような——たいへんこれは失礼な言いぶりですけれども、そういう点を強く指摘しておきたい。 そこで、こ
国内からの供給については、これは一つお尋ねと同時に要望にもなりますが、本庁側からの要望事項にもありますが、復帰前は熊本営林局管内国有林から国有林材の特別払い下げということが行なわれておりましたね。今後も特にこの海洋万博に向けて木材供給をしていく面からも、これを従来どおり、いや従来以上にこの木材需要に対する特別払い下げをしてもらわなければいけない、もらいたい、こう思いますが、いかがです。
これは非常に大事な問題ですから、私は責任ある答弁を得たいんです。
それでは、いまの答弁、呼んでもらえますか。