それじゃ時間もありませんので、次に建設大臣に要望いたしますが、沖繩の海洋万博は、先ほど申し上げましたように、国際的ないろいろなアピールがあるわけですが、現地では非常に悲鳴を上げ、あるいは不安感を持っておる。先ほど申し上げましたように、もう廃止したほうがいいんじゃないか、あるいは何とか一、二年延期できないだろうかと、こういう声が、一部という受けとめ方をしておられるきらいもありますが、これは非常に強い、根強い世論であるということを知っていただきたい。ところが、そのいろいろな要因があるわけですが、特に私がおそれますのは、この海洋万博のあと二カ年、いわゆる突貫工事的な性格を帯びてくるわけなんです。そのしわ寄せが、先ほど来いろいろな問題に連鎖
