こういう点から検討されたことがありますか。金利の面、それから償還条件、借り入れ額、このことに対して市中銀行、農協関係の金融機関と比較されたことがありますか。
こういう点から検討されたことがありますか。金利の面、それから償還条件、借り入れ額、このことに対して市中銀行、農協関係の金融機関と比較されたことがありますか。
時間も参りましたので、最後に要望したいと思いますが、このようにお聞きしますのも、せっかくいい目的ですべり出したけれども、実際、手続がうるさいとか、そのワクが狭いとか、それから償還条件がかえって市中銀行のほうがはるかに有利だと、こういった声もありまして、それを利用するものが少なくなっておる、うるさがってですね。また不利である。こういうことも聞いておりますが、その点ひとつ御検討になって、そこで、この位置が那覇にしかないので沖繩全島的の利用が非常に不便である、そこで市中銀行への委託業務をふやしてもらうわけにいかないか、それから貸し付け対象を拡大していってもらうわけにいかないか、それから住宅資金の貸し付け額をふやしてもらいたいという強い要望
私は、質問に入ります前に委員の皆さんにお願いを申し上げておきたい。それは、この委員会はもちろんのこと、国会で、審議を尽くしていくというこの精神にのっとって、十分時間をかけて審議を尽くしていくというこの精神からしますといろいろ要望が一ぱいあるわけなんです。ところが時間には制限がありますので、こんなに一方的に、甘える気持ちもさらさらありませんが、たとえばきょうでいいますと、そういった謙虚な良心的な気持ちに立って、せめて六十分はほしいということで申し入れもしましたけれども、それがいろいろの慣例とかいうことで三十分に削り取られて、そうして、いま私は予定していたものをどのように組み合わしたら、組みかえたらいいかといって、実は戸惑いを感じておる
大臣、まず私は、時間もありませんので結論を先に申し上げます。 第一点は、あまりにも日本の対米従属一辺倒の外交姿勢が、一部の国民は利益を占めて得をして喜んでおるかもしれませんが、国民大衆がその政治姿勢、対米従属一辺倒の政治姿勢の中から生まれたもろもろの犠牲が国民大衆にしいられておる。わけても沖繩県民はそのしわ寄せを濃縮した形で受けているという、このことを私は申し上げざるを得ません。 第二点は、事ごとに安保を隠れみのにして、あるいは地位協定を隠れみのにしてこの問題がすりかえられてきた、そのことが、さらに沖繩県民に濃縮した形でその犠牲が、好むと好まざるとにかかわらずしいられてきておるというこのこともがまんならないことなんです。とい
アメリカの沖繩基地の存置の意義というものは、いわゆる中国封じ込め政策とベトナム侵略戦争に対して、これを前提として沖繩基地の特定がされておる理由があったと思うんです。そういう前提からしますと、今日沖繩基地の価値というものはどのように変化すべきであるか、また変化しなければならないのであるかということに対する御見解をお聞きしたいと思います。
何が緊張を緩和するのか、何が緊張を助長するかということについての論点は、ここではかみ合わない面があるのですが、私はきょうここでそれの論議をする時間も持ちませんので、先を急ぎたいと思います。 次に、いわゆる関東計画、この実施された背景は何でありましょうか。
その趣旨に沿うて沖繩も含めて検討していく、考えていく、こういう姿勢でありますね。
ところで復帰後沖繩の基地も幾分縮小されたことは事実なんですが、ところがその基地の縮小と軍雇用員の解雇、いわゆる軍雇用員は、基地労働者の解雇は波状的に息つくひまもない勢いで、ばりばり解雇されつつある。ところが基地の縮小はそれにマッチしない。ここに問題があるわけなんですが、それでは基地労働者の問題についても、きょうはここでそれだけ論じても意義のある大事なことなんですが、後日に回したいと、こう思っておりますが、その基地の、不要不急の基地が一ぱいある中で、われわれが見るというと基地労働者が波状的に解雇されつつある。そこでお聞きしたいことは、どこが不要不急であるのか、そういった基地の総点検をするということに対して考えておられますか、どうですか
現地の要望を受け入れて十分検討するとおっしゃいますが、政府自体で前向きで積極的に沖繩の実情を、さっき申し上げました不要、どこが一体不要不急であるのか、そういった実態を調査する姿勢はないんですか、あるんですか。
いま不用意におっしゃったかどうかは知りませんけれども、現地の要望があったらやってやるというこの姿勢そのものに問題があると私は指摘したいんです。要望しようがしなかろうが、政府自体が前向きで乗り出して実態を調査してやるというこの姿勢が当然あってしかるべきだ。現地では終戦来訴えて訴えて訴え抜いておるという、こういう実情の中で、その実態を調査する前向きの姿勢もないということに問題があるんだ。これは許せません。そういう姿勢では百年河清を待っても沖繩の基地の問題は解消できない。先日も私は、沖繩の基地の開放は反戦平和の立場からも、沖繩の平和経済開発の立場からも、人道的立場からもゆるがせにできない基地である、基地の存在である、こういうことを強調いた
先ほど那覇の空港という話がありました。この部分的なとらえ方のいまもう時点ではないと私は思います。沖縄全体の実態、いわゆる基地の総点検、その実態把握の上に立って今後の計画を立てなければ、ただ部分的にとらえてどうするこうするということじゃ、これは沖縄のほんとうの振興開発計画の土台づくりになりません。そういう立場から、まずその姿勢があるかどうかということを私は先ほどからお聞きしているわけなんです。沖縄の現在の基地の総点検、どこが至要不急であるのか、その実態を部分的にではなく、沖縄の基地の全体を総点検していくという、実態を調査し、把握していくというこのことに対してその意欲が、姿勢がありますかどうですか。
それでは要求します。それではその実態調査はいつまでにやってもらえるか、その調査を私は要求します。外務省が調査されたその資料を私は要求いたしたいんですが、いつまでにそれが点検をしてその調査の結果を出してもらえるか、答えてもらいたい。
先ほど現地の要望があるならばということが真意ではないと、こうおっしゃったが、それは了としまして、すでに現地では開放を要望する地域調べがこういうように市町村別に、これは土地連合会——土地連から出されております。それから市町村会で開放要求が出されて、ちゃんと具体的に調査も出ておる。これを吸い上げることはもちろん、そうしてこれに基づいて実態を調査する意欲があってしかるべきなんです。これは四十七年の五月十四日現在で調査出されていますよ。皆さんのところにも出ておりますかどうですか。
時間がありませんので、これを詳しく申し上げるわけにいきませんが、トータル、だけ申し上げますと、二千九百九十万六千七百十一平方米、坪数にして約九百六万のことはすでに出されておる。ところが最近ではさらにまたそれにプラスアルファがあることを私は聞いております。そのように出されておることに対して非常にイージーゴーイングな、そうしてその政治姿勢からひしひしと沖縄県民の生命も財産も人権も犠牲を、損害をこうむりつつあることを思いますと、もう矢もたてもたまらない、こういう気持ちなんです。そのことを知ってもらわなければいけません。それで、その調査をここでめどをいつまでにそれを資料をやるということを確約をしていただきたいんですが、それが無理でありました
そういう実態調査の上に立たなければ、全体のその把握の上に立たなければ長期計画はなり立たないということなんです。部分的にただなしくずしでいったんじゃこれはもう意味のないことなんです。まあ意味がないということは、あまり言い過ぎかもしれませんが、沖縄全体の調査の上に立って沖縄振興開発計画は成り立つんだと、こういうことを私は申し上げたいんです。 それでは次に、防衛施設庁内に沖縄基地関係を取り扱う専門機関を設置すると前に約束されましたが、その後設置されたかどうか、そのことをお聞きしたい。
まあこれもいろんな機会に善処するとか考慮するとか検討するという形でみんなすりかえられていきますがね。もうすでにできて具体的に進められているものと私は思っておったわけですが、いまのような御答弁であることに対して非常に不満を持つわけなんですが、これはぜひひとつ急いでもらいたい。その場合に従来あります基地総合調整本部との関係はどうなるんですか。
わかりました。それでは、もうこれについてももっとお尋ねしたいこともありますけれども先を急ぎたいと思います。 先日の質問に関連したことですが、どうしても納得のいかないまだ点がありますので、在沖米軍基地のキャンプ桑江内の車販売所のことについてさらに掘り下げてお聞きしたいんですが、これは大蔵ですか。まず地位協定第十五条の特免業者は日本に対して税金を納めているんですか納めていないんですか。適用外にあるんですかどうですか。
時間がきたということでありますので、もうたいへんなことになったなあと思っておるわけですが、このミリタリー・ニュー・カーセール・センターはこれまで税金を納めておるんですか、いないんですか。
いま税金を納めておるとおっしゃるんですか、いないとおっしゃるんですか、そこのところ言ってください。
そうしますと、納めておるという前提に立つなら、いよいよこれはおかしいんじゃないですか。このPXの委託販売という中にこれを含めて考えておられるのですね。