根拠は何ですか。
根拠は何ですか。
それじゃ地位協定の第一条の(a)項の内容はどうなんですか。
その(a)項の内容からしましても、その及ぼす適用範囲というのはちゃんときまっておる。そういう条文に照らしまして、この実情が、ここで予約受付をして現物は帰国してからアメリカで、本国で取るようになっておりますね。そこまで一体拡大解釈をすべきであるかどうか、どうなんですか。
いまどうですか。この見解の食い違いがあるんじゃありませんか、いまの。
そうしますとこの特免業の恩恵を受ける軍人軍属及びその家族は当然日本国内に滞在し、そして在日米軍に服役しておる者及びその関係者に限定されておるということになっておると思いますが、どうですか。
どうもそういうところにこれをあいまいもこのうちに拡大解釈をし、あるいはどちらの側に立って一体法を解釈するかという、こういうところに問題があると思うんですがね。この車両販売社の販売システムは明らかに私は安保に基づく地位協定あるいは特免業の規定に照しましてもどうもいかがわしい、反する、こう思われてなりません。 しかし、これは法論争をここでやる時間もありませんし、要は言いたいことは、単に法的立場にとどまらず、この実情、実態——茶谷村のあの実情、村民の今日までこうむった犠牲、それから沖繩の基地の密度、わけてもあの茶谷村、あの実情を踏まえてとらえた場合に、私はその犠牲のもとでぜいたくな、思う存分に今日までわがもの顔にやっておるあの状態と照
先を急ぎます。これ、国体がもう目前に迫っておりますが、それと関連した三百三十一号線の開放のことで、どうしてもがんばってもらいたい点でありますので、もし外務大臣はもうお急ぎでしたら、これは施設庁関係ですね。もしお急ぎでしたらもうどうぞ。——時間とりませんのでひとつお許しをいただきたい。 この三百三十一号線を、地図も持ってきて広げたいですけれども、結論だけ答えてください。この三百三十一号線の開放については、私はもう機会あるごとに今日まで訴えました。ところが、施設庁は五月末までには何とかなる、だろうという、こういう御答弁。それから開発庁は早くて六月、おそくても七月という御答弁。それから建設省は国体に間に合うようにできるだけその工事期を
それで、こういうわけにはいきませんか。この三百三十一号線を国体に間に合わして開放することができるかできぬかということは、国体を成功させるか不成功に終わるかということにつながる重大な意義を持つことは十分おわかりかと思います。それなるがゆえにもう食い下がって、国体に間に合わして開放してもらいたいという食い下がりの意味はそこにあるわけなんですが、そこで、いま幾つかの項目をあげられてその工事を進行中だとおっしゃったわけですが、それを進めながら開放というわけにいかないのであるのかどうかですね。いわゆる完全に完了して開放するということが望ましいとは思うんですが、そうして国体に間に合わしてもらいたいということが、これは第一の要望なんですが、それに
十日じゃない、今回は四日ですが。
いまの要望は、現地の屋良知事と、それから軍の責任者、それから政府の施設庁ですか、の話し合いも進められておるやに聞いておりますので、ぜひひとつ実現を期していただきたいということを重ねて御要望申し上げます。
私、最初に、暫定予算のときに大蔵大臣に質問しておりますので、その関連がありますので、それをひとつ大臣にお聞きします。 例の与儀のガソリンタンクのあとを、与儀小学校の分離学校の敷地に充てるということで、無償譲渡を要望した。この要望に対して、政令を改正をしてそれに充てると、こうおっしゃったんですが、政令はいつ改正なさる予定なんですか。
教育のことは一日もゆるがせにできませんので、その政令改正を一日も早く運んでもらいたいと強く要望申し上げておきます。それに対して、いつごろということは、めどはつきませんか。
次に、海洋博について、通産大臣は先日の答弁で、海洋博を成功させると、こうおっしゃったわけです。成功させる自信がありますか。
いろいろ障害があるとおっしゃったんですが、どんな障害がありますか。
いろいろな障害というのは、いまおっしゃっただけでなくして、もっと根の深い、底の深いものが横たわっておる。そういった中から、海洋博はもう返上したほうがよくないかという声があることも御承知かと思います。また、延期をしたほうがいいという声もあるということも御承知かと思います。そのことについてはいかがですか。
成功させるためには、その要因が、条件が具備しておらなければいけない、こう思います。ところが、おっしゃるとおりに、デメリットの面もあるわけです。そのデメリットの面が予想以上に連鎖反応的に、こう、広がりつつあるという、このことを正しく見つめてもらって、それをどのように克服していくかという、このことに目をそらしたんじゃ、これはいくら成功する、成功するとおっしゃっても、成功は期待できません。 そこで、お聞きしますが、労働力、建築資材、これに対する実態はどのように把握しておられるか。
開発庁長官にお聞きします。 この具体的な調査につきましては、かねがね申し入れてありますが、それが現段階で総合的にその実態調査がどのように把握されておるか。いま通産大臣からも一部承りましたが、全体的にその調査の実態がいまどこまで進んでおるか、それをお知らせ願いたいと思います。
労働大臣に。労働力の確保については、どういう具体案を持っておられますか。
いま大阪万博方式とおっしゃいましたが、具体案を持っておられますか。
その件で、国外からの導入も考えておられますか。