急ぎます。いまの主食の米と関連して、沖繩の学校給食、児童の学校給食ですね、これについてお尋ねしたいんですが、いまから十二年前、沖繩ではむしろある意味においては本土の学校給食よりも量的には広がっておると、こういう実情があるわけなんです。それは、アメリカからリバック物資を、メリケン粉と脱脂粉乳を、これをもらい受けて始めたのが沖繩における学校給食の今日に至っている経過なんです。ところが、復帰に伴ってその学校給食が一体どうなるかと、こういうことの不安、それに対する日本政府の立場も、私、了承しておるつもりではあるが、ぜひ確認しておきたいと思いますのは、現在リパック物資を使って学校給食をやっておる。少なくとも復帰した時点で前進はあってもそれが後
