いま、ずっと続くとおっしゃいましたが、そのずっとというものが、あと何年とか、あるいはどういう時期にとか、そういう具体的なめどがお聞きしたいところなんですが。
いま、ずっと続くとおっしゃいましたが、そのずっとというものが、あと何年とか、あるいはどういう時期にとか、そういう具体的なめどがお聞きしたいところなんですが。
もう一点明らかにしておきたいことは、建設省の沖繩開発計画を見ますと、非常におくれている格差がある、その前提に立って、その格差をすみやかに是正するために努力したいといった御配慮がありますが、その格差を、一応何年計画で格差をなくしていきたいという、そういう御配慮はいかがでしょうか。
それじゃ具体的なことについてお尋ねいたします。このお答えは大臣でなくてもけっこうでございますから。 まずお聞きしたい一つは、項目別に、公園計画がございますね、公園の面積、これが第一。それから下水道の計画がございますね。それから街路の改良計画がございますね。それから道路舗装の計画がございます。次に住宅。この五項目について、沖繩と本土との比率ですね、これをひとつお聞きしたいのです。
いまの御計画、よくわかりました。それじゃ、いまの項目につきましてもう少し明らかにしていただきたいと思います。 公園事業の中で、復帰記念公園八カ所とございますね。この八カ所はどこどこであるか。——ちょっと関連がありますので、数字がごたごたしますから、ほかのこともお聞きしたいと思いますから、一括してあとで資料を出していただいてけっこうですから。いまの復帰記念公園の八カ所の内容。次に、下水道事業の中で事業個所、公共下水道が八カ所。この八カ所の中身はどこか。それから都市下水道五カ所となっておりますね。この中身、どこどこか。次に、街路事業で主要幹線街路二十二線となっておりますね。その二十二線というのはどこどこであるか、その中身ですね。次に
次にお聞きしたいことは、これは大臣にお聞きいたしたいと思いますが、沖繩の特殊事情によって未買収地となっている政府道及び市町村道の敷地の取得についての、いわゆるつぶれ地についての実態は一体どうなっておるか、それに対する処置はどう考えていらっしゃるのであるか、その二つのことについてお聞きしたい。 〔委員長退席、理事茜ケ久保重光君着席〕
じゃ、いまの問題は、具体的に把握して、解決の方向に進めていらっしゃるということですね。そういうことですね。
それではまた次の問題をお聞きしたいと思います。 これは、いままでの委員会の中でも、特に私強調しておいたのですが、去年沖繩がまれに見る干ばつにあいまして、水資源の問題が非常に話題になったわけですが、その水資源の開発に対して、特に私は、災いを転じて福となす、この災いのピンチを最高のしあわせに転じていただくことが、沖繩の県民のためにいわゆる親心であるし、また復帰の意味にもつながる、こういうことを特に強調しておいたのでありまするが、その後、福地ダムの建設も進められておるわけですが、その福地ダムが予定どおり完成する見通しがあるのでありましょうか、どうでしょうか。これが第一点。 次に、たしか大臣もお答えなさったと思いますが、沖繩の水資源
念を押しますのは、復帰が五月十五日にきまったということとの関連があるかどうか知りませんが、アメリカがあまり熱がなくて、非常に逡巡しておるという、こういうことも耳にいたしておりますし、また、福地ダムから石川までのこの送水路の施設点検に対して、軍施設に立ち入って調査しなければいけない、それを拒んでおるとかいう、こういうことも耳にしておりますが、そういう点いかがでしょう、大臣のお立場からは。
いまの件、これは一例でありますけれども、いろいろな面においてアメリカ側が、復帰が近くなっておるからというこういった打算的な考え方かもしれませんが、いろんな面においてスムーズにいかないで、てこずらしておる面があるわけでありますが、特に水に関係する問題は、いろいろ大事でありますけれども、特に水の施設については最もこれは関心事であり、重大な問題でありますので、どうか大臣におかれても、これをはっきり実情を調査なさって、強くひとつそういうことのないようにアメリカに折衝して、現地軍に折衝していただきたいことを強く要望申し上げたいと思うんですが、いかがでありましようか。
次に、海洋博については、建設大臣のお立場は、これにどう取り組んでおられますか。
その件でたいへん気になりますので、この沖繩における海洋博が世界でも初めてである、こういったこともさることながら、きまるのがおそい。しかも場所が北部の本部である。こういったいろいろの条件で、非常に時間と金をかけなければいけない情勢にあるわけなんです。ところが、これを成功させなければいけないということは、もう申し上げるまでもありません。現地側としましても、いろいろな問題を復帰に向けてになっておるわけでございますので、実は、一体間に合うだろうか、こういうことで現地の新聞も非常に心配しまして、そのことを一ぱい書きあげているわけでございますが、これは何としても成功さしていただかなければいかぬし、特にまた建設省の役割りが大きい、こう思っておりま
特に念を押して申し上げたいのは、この集会場が本部になっておりますが、一応地元側の結論としては、その関連施設ですね、それも強く要望し期待いたしておるわけですが、たとえば中部に国際会議場、南部に漁業センター、それから八重山と慶良間に海洋性レジャーセンター、それから宮古に養殖漁業センター、これを関連施設としてぜひ実現してもらわなければいけない、こういう強い要望も加わっておりますが、それに対してはどうお考えでありましょうか。
特に海洋博、復帰団体も一緒でありますが、単にお祭り騒ぎに終わらせてはいけない。ほんとうに実のある、沖繩の復帰の機会を記念して、この施設がさらに今後の沖繩開発にこれが一つの基盤になる、これを特に要望しておるわけでありますので、ぜひひとつ、特に道路建設が、港湾と道路がおもになると思いますが、建設大臣にお願い申し上げたい点は、寄り合い世帯といいますと、どこかで、だれかがやるだろうという安易な気持ちになりがちでありますが、ぜひひとつ建設大臣、おれがやらなければだれがやるんだと、こういうお気持ちでハッパをかけていただいて、建設をスピーディに進めていただきたい。このことを強く御要望申し上げたいのですが、御決意はいかがでありましょうか。 〔
それでは建設関係につきまして、もう一点だけお尋ねいたします。 私が最初に、沖繩開発に対する具体的な内容については、琉球政府側も合意の上で進めていらっしゃると判断してよろしゅうございますかとお聞きしましたのは、例の西表開発に関連して縦断道路計画がございますね、西表の縦断道路計画が。ところが、この地元民から反対があって、あるいは陳情を受けておられるのではないかと思いますが、そういう声もありますが、そのことについては、どういま判断していらっしゃるのでしょうか。
それでは後ほど文書を持ってあがりたいと思いますが、一応縦貫道路計画をされておるけれども、記念道路ですね、地元民がそれに対して、いわゆる自然の保護と開発とのバランスの問題にも関係すると思いますがね、開発と保護との。そういうことで意見が対立して、反対陳情がある、こういうことでございますが、まだお耳に入っておらないとおっしゃいますが、それでは、後ほど資料を持ってあがりたいと思いますから、その点、ひとつ御検討をお願いいたしたいと存じます。 じゃ、建設関係につきましては、大臣に対しては以上でございます。
私の与えられた時間は五分でありますけれども、たれか故郷を思わざる、たれか祖国を愛せざる。愛するがゆえに、私は第二院クラブを代表し、また特に沖繩県民の立場に立って、沖繩の復帰に伴う特別措置に関する法律案外関連法案に対する反対討論を述べます。(拍手) 沖繩県民は、二十数年間の長きにわたりアメリカの軍事的植民地支配の重圧下にあって、祖国への復帰を求め、たび重なる苦難を乗り越えつつ粘り強く戦ってまいりました。戦後なお荒廃した山河のもと、支配者米軍によって人間扱いをされない環境の中で、はるかに伝え聞く祖国の新しい憲法に私たちは涙が出るほどの感激を覚え、復帰に対して大きな期待と希望とを寄せたのであります。ところで、施政権返還後の沖繩では、県
私は、質問したいことは一ぱいありますけれども、いつも残念に思うことは持ち時間がきわめて少ないということであります。きょうもそのことでまことに残念であります。ただ幸いなことに、この国会始まって以来、沖繩の実態を、そして沖繩の心を、そして沖繩協定の内容を、そして関連法規をそれぞれの立場から浮き彫りにしてもらったということ、まあこのことがせめてもの私は心強さといいますか、問題は、この質問に対して、多くの方々が追及されたことに対して、どれだけ政府が耳を傾け、謙虚な気持ちでそれを吸い上げてもらうか、ここに問題が残されておると思っております。そこで、一ぱい広げるわけにまいりませんので、私が質問をいたしました中から拾い上げて、ぜひ今回それを確認い
それではもっと具体的に要望いたします。できるだけ早くとか、こういうことではどうしても納得いきませんので、今国会中に、六十八通常国会中に調査をして、そして立法すべきものについては立法してもらう、こういう確約ができますか。
この件は、ぜひ今国会中にしていただくよう強く要望しておきます。 第二点、外務大臣に。この前の十二月一日の代表質問で、私、返還後沖繩は本土並みになると言うが、その実質的な密度の上で本土並みになる時期はいつかと、こういうことに対して、基地の縮小整理に関するプログラムを示すことはまあむずかしいと、できないと、こういう御答弁がありました。そこで関連いたしまして、十一月二十四日の衆議院における本会議で非核兵器並びに沖繩米軍基地縮小に関する決議をしておられます。その決議の第二項に関連いたしまして、「政府は、沖繩米軍基地についてすみやかな将来の縮小整理の措置をとるべきである。」ということが決議されております。この決議をどのように尊重し——まあ
いまの外務大臣の御答弁に関連して、なお論議を進めていきたい気持ちも一ぱいありまするが、時間がありませんので、この件もぜひひとつ今国会中にこの縮小のスケジュールを明確に示してもらいたいということを強く要望し、またそれを期待いたしておきます。 第三点、次は沖繩振興開発特別措置法案の第四条を中心として質問いたします。関連法規の大前提には、いわゆる明るい豊かな平和な沖繩をつくるんだ、そして喜ばれる内容づくり、もっとほかの立場から申し上げますならば、県民福祉を優先する基本原則、これを認めておられます。地方自治の尊重だとか、あるいは反戦平和の理念だとか、あるいは基本的人権の確立だとか、県民本位の経済開発等、こういうことを認めての前提に立つな