そのゴルフ場の運営の実態について御承知でありましょうか。
そのゴルフ場の運営の実態について御承知でありましょうか。
それじゃ、簡単でよろしゅうございますが、この内容につきまして答えていただきたい。
この際にぜひ再折衝していただいて、一日も早く解放してもらうというその前提におきまして、いま述べられた状況ではこれは納得がいきません。その程度の理解ではこれは問題になりませんので、私、この際、これも時間の制約がありますので、ごく急いで申し上げます。 まず、このゴルフ場は、軍が接収をしてそれをアメリカの民間に委託して経営しておるという実態はおわかりですね。これが一つ。 それでは、その十三万二千坪というのは、年間坪幾らで借り上げておるかといいますと、二十二セント——円に直すと七十九円ですね。一年間に一坪七十九円。この賃貸料で借り上げて、それじゃどのように運営しておるかといいますと、米人が一日ゴルフを遊びますというと五百四十円。それ
最初に、干ばつ災害につきまして、総務長官、先ほど来沖縄のまれに見る干ばつの被害につきましてたいへん御心配くださって、そして、まあ快刀乱麻と言えばあまり大げさかもしれませんが、とにかく担当大臣としての御決意を先ほど承り、私、特に沖縄選出の議員としての立場からたいへん力強く思っております。敬意を表します。 そこで、この干ばつ災害対策につきましては、ひとつこの際、台風災害とか干ばつというのは特に沖縄の立場の宿命でもあると思いますが、しかし考えてみますと、今日まで天災だというあきらめもなきにしもあらずでありましたが、これはだんだん、今日では人災であり、人災は結局政治の課題ということになりますので、そういう立場からひとつ抜本的にこの機会に
いま、たとえば降雨量をどのように貯水していくとか、こういった具体的な施策がおありでしょうかということをお尋ねしておりますが。
この問題につきまして、重ねて次のことを御要望申し上げて終りたいと思うのでありますが、農業用水の根本的な解決にしましても、あるいは飲料水の解決にしましても、私はできるだけ数多くのダムをつくっていただいて、そしてこの天水を貯水すると、このことが沖縄の立場から根本解決策であると、こう思われます。 そこで、ひとつその面の御計画とそれに対する資金、これをひとつ重点に考えていただきたい。さらに、離島が多くございますので、この離島における水の資源の解決の問題は、もちろんダムの問題もありますが、宮古島では地下水は豊富にあるといわれております。この地下水をどう開発していくかという問題、さらにまた、離島の中のさらに人間の詰まっている離島がございます
次に、復帰に向けて六百あまりの国内法がつくられていくわけでありますが、そういう法の立案と関連いたしまして、第三次の対策要綱はいまどういう段階に煮詰まっておりますか、お尋ねしたいと思います。
あと具体的な、要綱とも関連した内容の問題になりますが、最近いろんな形でそれぞれの関係団体から陳情、要請が長官のもとにも毎日のように来ておるんじゃないかと、こう思います。一面また琉球政府、また立法院、こういった立場からも矢つぎばやにあると思いますが、そういうことに関連いたしまして、沖縄の国費学生制度の存続並びに復帰記念育英奨学基金造成に関する要請、こういうことで要請がなされておると思いますが、その国費学生の制度の問題につきましてはどのように考えておられますでしょうか。
時間が迫っておるようでありますので、総務長官に、結論だけでよろしゅうございますから、三つ、それから防衛庁関係で一、二お尋ねしまして、結論だけでようございますから、簡単に。 まず、長官に。第一点は、沖縄の本土復帰に伴うハンセン氏病療養所の改善について要請があったと思いますが、それに対する……第一点。 それから対策要綱の第三次の中で要望が出ておると思いますが、共済組合制度と年金制度についての基本的な考え方。 第三点。これは税法とも関連いたしますが、特に沖縄の乳幼児の、子供たちの健康に重大な影響のある牛乳が沖縄では十分でありませんので、脱脂ミルク、粉ミルクが非常に大事になってまいります。この粉ミルク、脱脂ミルクに対する特別措置
もう一点、土地契約の問題。
いまのお答えに対してもなお質問を展開していきたいのでありますが、時間のようでありますので後日に譲りたいと思います。
私、具体的な問題に入ります前に基本的な問題、そのことが大臣あるいは政府の方には耳痛いと申しますか、失礼になるかという懸念もありますけれども、私はぜひこのことをまず初めに確認をし、その上に立って具体的な沖繩の当面あるいは今後の問題を含めて申し上げたい、こういう意味でたいへん大臣それから政府の方々に失礼になるかと思いますが、そこを悪く思わないでお聞き取り願って、そういう気持ちでひとつずばり言わしていただきたい、こう思います。 そのことは何かと申しますと、沖繩が来年、きのうの予算委員会の中でも佐藤総理に問いましたら、来年の四月一日をめどにしている、こういうことで沖繩の返還が来年の四月一日をめどにいま刻々と秒刻みで進みつつある。そういう
いまのおことばを聞きましてたいへん力強く思っております。どうぞひとつよろしくお願いいたします。 そこで、具体的な問題、先ほど最も干ばつの被害の直接の被害者の宮古島の代表が見えて陳情があったわけでありますが、この干ばつの問題は宮古島だけの問題ではありません。八重山、沖繩本島、沖繩県全体の問題でもありますので、そういう立場を踏まえて、まず申し上げたい第一点は、本土でも集中豪雨とかによるところの地すべり、がけくずれ、いろいろ事件が最近多うございます。そのことを新聞、テレビで見まして気を痛めている一人でございますが、ところが沖繩は台風のまた多い島でもあります。ところが今度は、まあわれわれがもの心覚えてからもときどき干ばつはありますが、今
これは笑い話といえば笑い話になりますが、深刻な問題であります。実は雨ごいといいまして、婦人たちが集まって天に向かって祈りを捧げる。それから屋良主席は弁務官に向かって雨を降らしてくれといって陳情をしておる、こういう状態ですね。だから、おぼれる者はわらをもつかむといったような、こういう深刻な状況にあるということをひとつ御理解いただきたい。この際、ひとつ抜本的な緊急対策と恒久対策を講じていただいて、復帰してよかったと、こういうふうに迎えていただきたい、こう御要望申し上げます。 次に、そう時間はとりませんが、一、二、実は沖繩の復帰対策要綱、第一次要綱、第二次要綱までは出ておりますが、第三次がまだ出ておりませんが、これはあした沖特委でお尋
最後に要望を兼ねまして、特に沖繩の水資源の問題は主管庁でもあるし、また政府の問題としてもぜひ御理解を願って御協力を特に大臣にお願い申し上げたい点は、本島における水資源は、この飲料水の立場から申し上げますと、ないわけではないわけです、あるわけなんです。それはなぜそんなに困っておるかというと、その水資源の水の源泉はアメリカが押えましてアメリカが取っておる、その余滴を沖繩の住民が飲んでおる、こういうことなんです。それはどういう仕組みになっておるかと申しますと、水資源を、いわゆる水道公社をつくりまして、そしてアメリカは干ばつであろうが、何であろうがおかまいなしに断水なんか、節水なんかいたしません。はなはだしくは、芝生にもあるいは草花にも自由
私は、最後になっておりますが、お尋ねしたいことは一ぱいございます。しかし時間がたったわずか五分しか与えられておりませんので、特に沖繩の問題、さらにその数多い沖繩の問題の中でも、さらにはしょって幾つかの問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 まず佐藤総理に質問いたします。佐藤総理は、第六十六回の国会所信表明の中で、「沖繩は、昭和四十七年に、核抜き本土並みで祖国に復帰する」と、こうおっしゃっておられます。そのことについて衆参両院を通じて幾たびかこれは論議の的になったわけでありますが、いまここであらためて四十七年のいつ復帰するか、さらに核抜き本土並みの内容につきまして、明確に御答弁をお願いいたしたい。
それじゃ次に質問を移します。 さらに所信表明の中で、「明るく豊かで平和な沖繩県の建設に邁進」すると、こう述べておられますが、その「明るく豊かで平和な沖繩」という内容は、どのような構想を持っておられますか。
いま述べておられる、この構想に基づいた沖繩の建設というのは、いわゆる経済開発と都市建設、この二つの面から考えましても、軍事基地の開放というものがそれに裏付けられなければ、これば絵にかいたもちにしかならないと、こう信じておりますが、いかがでありましょうか。
その基地の開放につきまして、どのような計画を持っておられますか。
聞くところによりますと、いまのお話の中にも、御説明の中にもございましたが、返還までに返されるもの、返還後漸次返されるもの、それから返還後、半永久に残るもの、こういうA、B、Cの三段階にあると聞いておりますが、いかがですか。