それじゃ時間が差し迫っておるようで、まとめて問題点を申し上げますので、一括してひとつお答えをお願いいたしたいと思います。 まず、この第一次の要綱の中で確認したいことそれから第二次の中にぜひ入れてほしい、そういったものに対する要望もかねて、まず一つは、琉球大学が日本の学術会議に加入したいという切なる要望を持っておることは御承知だと思いますこれは時間的に時期的に、三月一ばいで法改正をしなければ十一月の役員選挙に間に合わない。それに間に合わないというと、任期三カ年の期間があるので、復帰後もある一定期間取り残される。そういったいきさつもありまして、非常にあせってこの機会にと、こういうことでありますので、ぜひこれを実現してもらうように御努
