私の質問に対し、一言でいいですよ。同じことを繰り返す必要はありません。 私が申し上げたのは、現に完成したものも指導、育成してもらわぬといけませんが、これから予定されておることが予定どおり実現する、手をつけておりますこと、着工中にあるものは完成を見る、そのとおり進めてくださると理解してよろしいですねと私は聞いたんですから、イエスかノーかしか答えはないでしょう。いずれですか、もう一遍。
私の質問に対し、一言でいいですよ。同じことを繰り返す必要はありません。 私が申し上げたのは、現に完成したものも指導、育成してもらわぬといけませんが、これから予定されておることが予定どおり実現する、手をつけておりますこと、着工中にあるものは完成を見る、そのとおり進めてくださると理解してよろしいですねと私は聞いたんですから、イエスかノーかしか答えはないでしょう。いずれですか、もう一遍。
ぜひひとつその調査、あるいは確認すべきことは確認してもらって、予定どおり進めていただきたいということを重ねて要望しておきます。 特に、畜産に対する沖縄県民の要望、すべてに立ちおくれがあるわけですが、公団の行う畜産基地建設事業は社会的なニーズに対処した事業であり、未利用あるいは低位利用の土地資源が存在する地域においては引き続き公団事業を推進していく必要が十分あると思われると私は理解しております。今後、公団はこのようなニーズに対処していくことがいわゆる地域住民、関係者の理解と協力を求めて裏づけて実績を上げていくもとである、これこそ私はすべて自律的な対応である、こう思うがゆえに、ひとつぜひ、繰り返すようでありますが、ひとつよろしくお願
改正案が、林業生産基盤整備のために森林開発公団がNTT資金を活用して造林あるいは林道、治山の整備に資金の貸し付けを行う、こういうことであるわけですが、基本的にはこういう事業は国家が責任を持って従来どおりにやるべきである。だが、財源の乏しい今日もうほっておくわけにはいかぬ。こうした苦労の結果、検討された結果だと思うんですが、そこで、内外の情勢から眺めた場合に非常に厳しい状況にあると。 例えば昭和五十年から今日まで十年間における生産活動の諸因子で見ますと、苗木代が七六%、造林賃金が八三%、石油価格が二倍という上昇の跡をたどっておりますね。ところが、木材価格は、山元立木価格が一四%、それから杉中丸太価格が一七%落ち込んでおる、下落して
そこで、立ち直ろうとしております森林開発公団は、特定森林道あるいは大規模林道、水源林造成の事業を行ってきておるわけですが、日本の今日の情勢から公共事業の抑制によって各種の事業進捗率がだんだん阻まれてきている、低下してきておる。 ところで、一つ、特定森林林道、奥鬼怒林道の事業進捗状態はもう完成に近いんですね、九五%完成しておる。そこで、遠からず六十四年度の終期には完了見通し間違いないんじゃないかと察せられるわけなんです。ところが、他の事業もその目標の終了年度内において達成できるかどうかということを連想した場合に、この状況からして難しいのではないかと私は察するわけですが、大規模林道と水源林等造成の進捗状況と、この事業達成の見通しにつ
初めがあれば終わりがあるので、途中の渋滞とか変更ということはよほどのことでなければそのようなむらがあってはいけない。そういう点から計画は全面的に順調に遂行されていかなければいけない、こう私は思いますので、その方向にひとつ進めてもらいたいと強く要望しておきます。 そこで、沖縄における林業の、人工林の達成率が本土と比較して現時点で一体どのようになっておるか、まずそのことを承っておきます。
今のパーセントは何年次ですか。
私の資料によりますと、全国平均は四三%、沖縄で一二%と押さえておるものですから、少々の違いは押さえる年度にもよるんでしょうがなるべくきちんとしていただきたい。 それで、私がこれをお尋ねしましたのは、すべてと言っても過言ではないと思いますが、本土並みという物差しを当てるというとすべてそのような形で立ちおくれておる。追いつきつつあるかと思うとまた本土はさらにぐんと伸びていくわけですから。沖縄の場合は全国と比較してこのような格差を持っておる。これはいろいろ理由も問いたいですが、時間の関係ですから……。 私が要望したいことは、このような落ち込んだ、話にならないと言いたいんですが、格差を持つ沖縄の現状でありますから、この実情を再確認し
今の件でひとつ申し上げておきたいことは、貸付条件とさっきおっしゃったんですね。その条件の物差しが特に沖縄の場合、気になること、問題が考えられるわけです。いわゆるNTT資金の貸付対象となる第三セクターの条件はどうなるだろうか、あるいは一事業に対する最高最低の貸付額がどうなるだろうか、こういうことや、あるいは資金の貸付先が大企業や特定の企業に偏るようなことがあるというとまたこういう条件の面から締め出されてくる、こういうことがいろいろ考えられるわけでありまするので、その点から十分御配慮願いたいんですが、いかがでしょうか。
この法改正に基づくお尋ねは時間の関係もありますのでこれぐらいにいたしまして、大臣も長官もちょっとこちらをごらんいただきたいと思います。 これは沖縄地図の南部、知念村と佐敷町の国道三百三十一号線です。この間にタイワンカブトムシが異常発生をしまして、ヤシ並木が次々と立ち枯れをしつつある、こういう状況でございます。 それで、このことに対して政府とされて、あるいは関係機関として緊急に手を打っていただかぬというと——この国道における並木樹というものは復帰を記念した、あるいは海洋博を記念した由緒ある並木樹であります、沖縄じゅうの。特に政策的にも観光立県、それから緑を育てようという、戦後四十三年にもなりますけれども、まだまだ緑の島が荒れた
そこで、私がお聞きをしたい次のことは、なぜこのタイワンカブトムシが異常発生しておるのか、その原因は何なのか、それから経路、どこから来たのか、このことをまず尋ねたいんです。その点いかがですか。
対策の面から、この害虫の特殊性といいますか特性といいますか、表面だけの薬剤散布では十分な効果は上がらない、内部を食い荒らして、空洞をつくってヤシの幹をつぶしていく、こういう特性を持っておるようでありますね。 私は特に、ヤシ並木の害虫のカブトムシのことを聞いておるわけですが、どうしても次にお聞きしたいことは、沖縄の松くい虫のことも、実は沖縄の基地の中の金網の中の森林、基地の外、そういう関係もあって松くい虫の始末に対しても非常に手をやいておるわけなんです。いつでも基地内から松くい虫が発生して基地の外に広がっていく 経路があるわけです。その松くい虫の現状は今どのようになっておりますか、お聞きしたいと思います。
特に基地の中と外の関係、基地の中に自由に出入りもできないという点、それから時間的な経過がある、そして発生は基地の中から、それもアメリカの松材とか外材を入れたそれが原因ではないかと疑われておるんですが、はっきりした確証は持っておりませんが、その経路や原因はどのように理解しておられるんですか。
私が、沖縄に起こる、時々刻々に発生する問題をとらえて政府に対して強く要望しておるその背景は何なのかということを絶えず考えていただかなければいけない、こういうことを申し上げたいんです。ということは、膨大な基地を抱えておる、これも何としても異常ですよ。沖縄だけがこのような基地を持つべきじゃない、本土並みだ、だったら基地も拡散すべきである、こういう考え方を我々県民はみんな持っておる。 ところが、基地の面もさることながら、現実に七五%の機能が沖縄に集約されておるでしょう。空からも爆音、騒音がもうたまらない。演習の被害がまた事故、事件となって発生しておる、たまったものじゃない。そういう沖縄の現状に戦々恐々としている。だから基地整理縮小、基
私、締めくくりの意を体して海上保安庁長官へまず伺います。 事件の概要と今日までの経過、そして事件送致の理由を述べていただきたい。
では次に法務大臣、お尋ねします。 その事件受理後の対処方針を述べていただきたい。
では、防衛庁長官にお尋ねします。 事件は海上保安庁第十一管区から那覇地検へ送致されましたが、この件に関する現時点での所見を承りたい。 〔委員長退席、理事林ゆう君着席〕
重大な関心を持って見守っていきたいと思いますが、もう一遍防衛庁長官にお尋ねします。 昨年十二月の沖縄上空でのソ連機の領空侵犯の際に、航空自衛隊は初めて実弾による威嚇射撃を行ったが、その際、民間航空機、海上の船舶、地上の人命、財産の安全に対する配慮はどのようになされたのであるか確認いたしたい。
私が関心を呼び起こしたいことは、空にばかり目が向いて地上に配慮があったかなかったか、そのことは非常に重大なことであると思っておるからであります。 次に、自衛隊についてふだんから私が気になっておることがございますので、これは総理と防衛庁長官にお尋ねいたします。 軍事上、防衛の問題についてある程度の秘密が存在することは事柄の性質上理解できないこともありませんが、どうも自衛隊は国民の安全よりも自分の秘密を守ることを優先する余り、国民の前に事実を明らかにして安全対策を講ずることをおろそかにしておるのではないかと、こう思われるのであります。例えば、今さっきもお尋ねし、また第一一徳丸事件に対する対応の仕方、それから一週間後に起こりました
事実は何よりの真実だと私いつも言うんですが、先ほどの防衛庁長官のお気持ちはわかりますが、それほど国民にコンセンサスを得ておらぬというのが現状ではないでしょうか。そこで総理に、シビリアンコントロールのかじ取りは何と申しましても総理である、自衛隊の独走になってはならないと、こういうことを強く申し上げたいと思います。 次に、今さらという気持ちで受けとめられるかもしれませんが、日本における米軍基地存在の法的根拠を外務大臣に承りたい。
それでは、横田基地、厚木、嘉手納飛行場の飛行に関して、それぞれどのような規制があるのか明らかにしてもらいたい。