次に、沖縄県の水産業の現状と問題点及びその振興策という観点から次のことをお尋ねします。 沖縄県の水産業関係の融資をなさったわけですが、その融資の件数と金額の実績ですね、これは大前提。 それで次に、イ、ロ、ハ、ニ、四つに砕きまして、イが漁業に対する融資された件数と金額の実績、これがイ。ロが、水産加工業に対する融資された件数と金額。ハ、金融機関別の融資された件数と金額の実績。ニ、資金種類別の融資された件数と金額の実績。 以上、申し上げた類別で、もし今お答えできるならば聞かしてもらいたい。
次に、沖縄県の水産業の現状と問題点及びその振興策という観点から次のことをお尋ねします。 沖縄県の水産業関係の融資をなさったわけですが、その融資の件数と金額の実績ですね、これは大前提。 それで次に、イ、ロ、ハ、ニ、四つに砕きまして、イが漁業に対する融資された件数と金額の実績、これがイ。ロが、水産加工業に対する融資された件数と金額。ハ、金融機関別の融資された件数と金額の実績。ニ、資金種類別の融資された件数と金額の実績。 以上、申し上げた類別で、もし今お答えできるならば聞かしてもらいたい。
それでは、重ねてお願いいたしますが、今私が申し上げました項目に準じて資料として求めたいと思います、それに基づいて私検討してみたいと思っておりますので。よろしいですね。――それじゃ、以上で結構です。
私は、初めに牛乳乳製品の消費拡大という点からお尋ねしたいんですが、畜産局長の説明資料によりますと、 牛乳乳製品の消費拡大については、①学校給食用牛乳供給事業の効率的推進を図るとともに、②牛乳乳製品フェア、料理コンクール等各種催事の開催、③各種メディアを通じた牛乳乳製品に関する正しい知識の普及等各般の対策を講じている。 また、新たに学校給食用牛乳について、より良質な牛乳の供給を推進している。 こう明記されておりますが、私は時間の都合でこの一から三項までの内容については次回にお聞きします。 ここでお聞きしたい一つの点は、「新たに学校給食用牛乳について、より良質な牛乳の供給を推進している。」と、このことについてお聞きした
私がこれをお尋ねしますのは、市販の牛乳よりもより良質なものを学校給食に提供しておる、こういうことについてはいささか私は疑問を持たざるを得ない、こういう点から聞きました。このこともきょうはこれぐらいにいたします。 次に、酪農経営安定対策という面から、 飼料自給度の向上を図るため、草地開発事業の計画的推進、既耕地における飼料作物の作付拡大と効率的利用の促進等を積極的に推進しているほか、畜産振興資金により自給飼料生産利用機械施設の整備に要する資金を無利子で貸し付けている。 また、配合飼料価格の安定、経営管理技術の改善・向上、乳肉複合経営の育成、意欲的な担い手の育成等のための諸施策を積極的に推進している。 ということに対し
今の点についてもなお掘り下げてお聞きしたい点山々ありますが、次回に譲ります。 次に、沖縄における畜産問題について。沖縄における畜産は基幹作目のサトウキビと並行して畜産の収入が三百六十二億、これ全体の三一%を占めておるんですね。サトウキビが三百七十四億円、全体の三二%、二位になっておる。 ところで、戦後の推移から、肉牛はありましたが、特に沖縄県の肉用牛生産は粗飼料の採算性が高いことから低コスト生産が期待されておる。そのため未利用地の草地開発や安定的な良質粗飼料の確保を図るため今後とも飼料基盤の整備を推進することが必要である。また、安定的な肉用牛経営の確立を図るため生産から肥育に至る地域内の一貫体制の整備を推進することが非常に重
その計画に基づいてひとつ具体的に実践を促進してもらいたいというのが私の特に政府に望みたいことです。 次に、畜産の中で乳用牛について見るというと、特に乳用牛については一進一退をたどっておりますが、六十一年度以降はぐんぐん急速に伸びてきつつある、こう見ておりますが、その点政府としてはどのように認識しておられるか、沖縄の乳用牛に対して。
沖縄の特殊事情というのは、金と技術さえ投入すれば沖縄はすべてにもっともっと発展向上すべき可能性を持っておる。基地あるがゆえにいろんな面において阻まれておる。こういうことを思うときに、可能な面でもあとう限り沖縄に対する投資と技術の向上に力を入れてもらわなければいけない、こう思うのでありますので、ひとつ御検討をお願いしたい、御協力をお願いしたい。 次に、畜産の中でも牛と特に養豚が沖縄の三百年来の歴史を誇っておる。戦後の特殊事情から一進一退はあった。ところが六十一年度以降は順調に伸びておるわけなんですが、詳しいことはもう時間の都合ではしょりたいと思いますが、枝肉価格が低迷しておる、配合飼料の価格が低下した、値下がり傾向に移ったことから
畜産に対する専門家の意見によりますと、全国的にも、世界的にと言った方もおりますが、沖縄における畜産の、牛と豚の種類の問題ですね、黒牛と黒豚は世界的にも全国にしても、肉質が最もすぐれておる、こういう意見を私に言った方がおられます。その点、政府としてはどのように理解しておられるか、お聞きしたい。
戦前の話をしますと、沖縄の貧困性、貧困なるがゆえに圧力といいますか、たたかれてきたのではないかと思いますが、戦前、神戸牛ということが全国に風靡しておったわけです。今日ではそのランクはどうか私わかりませんが、とにかく神戸牛、その神戸牛は沖縄牛だったんですよ。九五%沖縄で飼育をして、仕上がりの段階で神戸に運んで、そこで仕上げて神戸牛として通っている、肉を売った、牛を売った、こういうことを我々戦前から知っておったんです。ところが、今日はそういうことはないわけですが、そういう歴史の真実からしましても、沖縄における牛、豚というのは非常に質的にもすばらしい、こう今にして思うわけであります。兵庫県の皆さんには怒られるかもしれませんが、こういうこと
それでは、これで簡単に進めますから。 この問題でここでやりとりはしたくありませんが、問題としてひとつ投げておきたいことがあります。 いわゆる生産農家ならざる資本の論理で、何の生産の経験もない大資本家が、例えば大型養鶏団地をつくって、そしてどんどんつぶれざるを得ない、こういう状況に追い込まれておる、生産農家の皆さんが。いわゆる養鶏団地をつくっておっても成り立たないような資本の原理が、しかも生産農家ならざる資本家にそういう形でなぎ倒されるという、これは国にとっても政策の重大な基本的な問題になると思いますが、この点よく御承知と思いますが、問題として提起をしておきます。 終わります。
今、大臣にお尋ねしようと思っておりますが、説明することをひとつ経済局長お聞きくださってお答えください。 政府はこれまでの所信表明の中でも、またこのたびの所信表明の中にも日本型食生活の定着促進を挙げておられますね。そこで、内容的には米、野菜、魚を中心とした食生活は健康上好ましいことであると言っております。しかし、現実には野菜や魚の消費量は横ばいの状態である、米は消費が年々減退しておるという現状であります。 ところで、その反面、日本人の体質が欧米型の成人病もふえてきておる。このことは日本型食生活というものが必ずしも円滑にいっていない、その一面を如実に物語っておると思います。 この点について、冒頭大臣に所信を伺いたいわけであり
大臣、今代弁をしてもらいましたが、その余韻をひとつ受け継いで、結局日本型食生活というものは、言うはやすく現実は必ずしもそうではないという結論。横ばい状態である。特に青少年の欧米型食生活の傾向が強くなりつつあると私は思うんです。そのことについては大臣いかがでしょうか。 〔委員長退席、理事高木正明君着席〕
繰り返す必要はないと思いますので、私は若者とは言いません、青少年の欧米型食生活の傾向が強くなりつつある。 あえてそう言いましたのは、これは学校給食と重大な関係がありますよということを意見も申し、あるいは承りたいと思ったわけです。 学校給食における日本型食生活のあり方というものは非常に重大である。何となれば、もう結論だけ申し上げますが、いずれまた機会を改めて、食生活と人間、食と人間の関係は、人間の味覚、聴覚、いろいろ感覚がありますね、人間の舌の感覚は最も保守的であるという説を私は知っております。ということは、幼少時代に、青少年時代に舌につけた味というものは一生涯を左右するというそのことが、かむことがあごの発達になり、あごの発達
もう一言、大臣の激励、叱咜と言うと失礼になりますから激励になればと…… 沖縄の歌、琉歌に「枝(ユダ)や世界(シケ)まるち、芯(シン)や天拝(ティンカ)みて、根(ヒジ)や地(チ)ぬ底(スク)ぬ果(ハ)てん見(ミ)らん。」こういう宇宙的な発想の歌があるんです。木の枝は横に限りなく広がって世を覆う、世界を治める。木の芯は宇宙に向かって理想を追求しておる。ところが、吹けば飛ぶような将棋のこまではない、大木の根っこは大地に浸透してどこまで浸透するかわからない。雨が降ろうが風が吹こうが日が照ろうが揺るぎないバランスのとれたその大木を沖縄の人間の姿として、象徴として歌い上げた歌なんです。 私がそれをあえて申し上げましたのは、農は国のもとと
大臣はあの折、東村で生産農家を前にして、パインは守る、そういった激励を、またこれは国会でも、私にもそう御答弁があった、守るということをね。 そこで、八品目問題のプロジェクトが二月一日から発足した、こういうことでありますね。そこで、時間も迫ってまいりましたので、一応項目だけ私今申し上げますからメモしてくださって、現時点でどういうところまでそのプロジェクトが進んでおるのであるかお答え願いたい。 まず一つ、構成。そのプロジェクトの構成はどういうメンバーで構成されておるのか、そのレベルあるいは関係部局、これが一つ。 二、人員。何名で構成されておるのか、人員、数。 三、作業状態。結成以来今日まで作業がどの程度進んでおるのか。結
時間が来ましたので、ちょっと一つ注文をつけたいんですが、要望したいことがあります。
今お聞きしますと、お二人とも関係団体とか、できるだけ速やかにとか、総合的という言葉、非常に抽象的なお答えでありましたので、ひとつ具体的に報告してください。今おっしゃったことを、もっと内容、例えば人員構成とか、人員は何名であったのか、その人員の構成はどういうレベルとか関係部局等、具体的に尋ねたでしょう。そういうことを知らしてくださいということなんです。よろしいですね。
沖縄には、我が国の外交あるいは防衛政策ともかかわって、国内政治のひずみが集約されております。そこで私は、与えられたわずかな時間でございますので、国政のひずみを正すという観点から沖縄の諸問題の幾つかをお尋ねしたいと思います。 まず総理に要望したいことは、どうか建前論ではなく具体論で答えてもらうことを要望しておきます。 総理は施政方針の中で、「沖縄の振興開発のための諸施策を引き続き積極的に推進してまいります。」と述べておられますね。また、「日本と世界の調和を図り、国内におけるさまざまな不均衡や不公平の是正に努め、活力に満ちた社会を築くこと、」が課題であるとも述べておられます。そこで、次の点についてどのように考えておられるか、その
歴代の総理の所信表明の中にはなかなか沖縄問題には触れてもらえなかった。今度は竹下総理の所信表明にあることを、このことを県民は非常に期待しておることを申し添えておきます。 次に、日米合同委員会における返還合意施設、区域の返還状況、すなわち進捗率、それから未返還の部分に占める移設条件つき返還合意施設、区域の割合、件数、面積を明らかにしてもらいたい。これは外務省に。
それで次、防衛施設庁に聞きますが、私のこれまでの質問主意書によりますと、移設先を沖縄県に限る、こう限定されておりますね。一体その理由は何なのか。と申しますのは、このような条件下では沖縄の米軍基地の整理縮小ということは、これは単なるアドバルーンにすぎない、永久に実現しないのではないか、こう思われるからであります。その理由を示してもらいたい。