まさに三分は閉まらんとしておりますが、最後に、来月四月の下旬、全国一巡の最後の植樹祭が沖縄県で催されますことは御存じのことと思います。そこで、天皇陛下が天皇として初めて沖縄県を訪問されることになっておるようであります。宮澤総理は、それまでに沖縄に関する懸案の問題を片づけてくださって沖縄へ行かれるお考えはありませんかお尋ねをして私の質問を終わりたいと思うのでありますが、どうぞひとつ意のあるところをぎちっとお答え願いたいと思います。
まさに三分は閉まらんとしておりますが、最後に、来月四月の下旬、全国一巡の最後の植樹祭が沖縄県で催されますことは御存じのことと思います。そこで、天皇陛下が天皇として初めて沖縄県を訪問されることになっておるようであります。宮澤総理は、それまでに沖縄に関する懸案の問題を片づけてくださって沖縄へ行かれるお考えはありませんかお尋ねをして私の質問を終わりたいと思うのでありますが、どうぞひとつ意のあるところをぎちっとお答え願いたいと思います。
ちょっと一言、今の総理のお言葉を心から信じまして、幾たびか言葉としての同情はいただきましたが、ぜひ実行していただくことを私は重ねてお願いを申し上げまして、終わります。 ありがとうございました。
私は、宮澤総理に政治改革についてまず初めに聞きたいと思います。 佐川事件に端を発した政治スキャンダルの真相解明はどの程度進んでいると宮澤総理は考えていらっしゃるのか、まずそのことをあらかじめお聞きしたいと思います。
この事件の真相解明のための当予算委員会における証人喚問問題をめぐる自民党の態度は、失礼かと思いますが極めて消極的で非協力的であって、国民の信託に基づいて国政を審議、監督すべき国会の機能を著しく損なうものである。宮澤総理は自民党総裁としてその責任をどのように考えておられるのか、お伺いいたしたいと思います。率直な御回答をお願いいたします。
「言うは易く行うは難し」という言葉もございますが、宮澤総理は政治改革について不退転の決意で取り組むことを幾たびか強調していらっしゃるわけですが、それはいつまでに実現できる見込みであるのか、その時期を明示してもらいたい。
非常に大事に受けとめたいお言葉に、間もなくという文言をおっしゃいましたが、ところが考えようによってはその間もなくの内容が幾らでも幅広く奥深いという解釈もできるわけですが、間もなくというお言葉をもっときちっとした表現でもう一遍お願いいたします。
今のお言葉によりまして、きっと間もなく、早く実行してくださると確信いたしたいと思います。よろしくお願いをいたします。 次に、景気対策について一言申し上げたいのでありますが、大蔵省は予算成立後の追加的景気対策の柱として建設国債の発行対象事業の範囲を拡大することを検討していると報じられております。新社会資本整備事業と銘打って補正予算の編成作業に着手すると言われております。また、大蔵省は時代の変化に応じて公共事業のあり方を見直すのは当然と言っておるが、公共事業の見直しが単に対象範囲の拡大だけでとどまっていいのかどうか、公共事業のあり方そのものをもっと根本的にシステムそのものを見直す必要はないのかどうか、お伺いいたしたいと思います。
時間が来ましたのでこれで終わりたいと思いますが、一言総理に。 このごろ世相は物につながる動きが余りにも多過ぎる。「士は己を知る者の為に死す」という心の支えが今さらのように恋しくなってまいりました。「士は己を知る者の為に死す」、こういう国土的な政治家が続出することによって日本は安泰、正しい国づくりが可能であると私は信じます。 最後に、一言で結構ですから、総理の御決意をお聞かせ願いたいと思います。
私は、大臣の所信に対する幾つかの質疑をいたしたいと思います。 まず初めに、日本の食料政策に対する大臣の基本姿勢についてお伺いいたします。
第二点に、食料自給の現状と理想的なその姿勢についてお伺いいたします。
主要食料に限定してくださいよ。
少し足りない点がありますが、次に、日本における他の産業に対して農林水産業をどのように位置づけているか、このことについて。
次は大臣にぜひひとつお尋ねいたしたいと思うんですが、亜熱帯地域というのは沖縄に限定されておるわけですけれども、沖縄の農林水産業に対しては日本農業の中でどのように位置づけておられるかということについてきちっとした大臣の御所見を承りたいと思います。
亜熱帯地域における沖縄農業の実態等からいたしますと、まだまだ沖縄の亜熱帯地域における農業は十分に生かされておらないのではないかと思われてなりません。だから、豊かな日本を培っていくには、何としても唯一の亜熱帯地域の沖縄農業へ金と技術を傾けていくならばその成果はまだまだ未知数の分野があると私は思っております。今後ぜひ沖縄における亜熱帯農業の充実について全力投球をしていただきたいことを強く要望いたします。 次に、農林水産省の予算の近年の推移を顧みますというと、だんだん減ってきているのではないかと私は理解いたしております。その農林水産省予算の近年の推移と現在の予算額に対する大臣の所感を承って、私の質問を終わります。
私は十分間の持ち時間でありますので、問題をはしょってお尋ねいたします。 沖縄県の沿岸漁業と養殖業について、赤土の流出による海洋汚染とそれによる漁業被害が大きな問題となっておりますので、その件についてお伺いいたします。 まず、政府は沖縄における赤土流出による漁業被害についてその実態を把握しておられるかどうか、実態調査は行っておられるか、その調査結果はどうであったか、お伺いいたします。
重ねてお伺いしますが、その被害を受けた漁業者に対しては補償は当然行うべきだと思います。十分な対策を講ずべきであると思いますが、その対策、補償はどうなっておるか、お聞きしたいと思います。
次に、赤土流出の原因はいろいろあると思うんですが、その一つに土地改良事業が挙げられております。政府は、土地改良事業に際して赤土流出防止策についてどのような対策を立てておられるのか、まずお伺いいたします。
最後に、土地改良計画を策定するに当たっては、赤土による漁業被害が起こらないように環境にも十分に配慮すべきであることは申し上げるまでもありません。 そこで、このことはぜひ大臣の御所見を承りまして、私の質問を終わります。
私が最後でございます。わずかの時間で私の質問、納得のいくまでお尋ねすることは到底不可能でありますので、平成二年度の農林水産省の決算に関する会計検査院の検査報告の中で、改善意見を付され処置を要求された国有地農地等の問題については農林水産省としては云々と、一応二、三問題もつくって持っておりますが、私はこの際、農水大臣それから北長官おいででありますので、そういった親しみを感じながらずばりこの機会に申し上げてみたい、こう思っておりますので、コメントをあえて求めませんが、もしやむにやまれずというお気持ちでコメントしていただくならばお二人に対して大変ありがたくお受けいたしたいと思います。 まず、ことし沖縄は復帰二十年の節目を迎えましていろい
ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。