ただいま埋蔵文化財センターの方は何人いらっしゃいますか。
ただいま埋蔵文化財センターの方は何人いらっしゃいますか。
それでは、本庁の方で記念物課にいらっしゃる、ただいま五名というふうにお聞きいたしましたけれども、来年度予算の中で増員の御要求はございましたでしょうか、あるいは埋蔵文化財センターについても御要求はございましたでしょうか。
実は私も埋蔵文化財センターの方に参りまして、現地の皆さん方のお声も聞かしていただきました。このような状況で、埋蔵文化財センターの方がいま十八名おる、五十三年度にも十八名だった、ふえてない、こういうことですね。そして地方からずいぶんいろいろと技術的な指導援助をしてほしいという御要望があるそうでございます。その十八名の方も、その半数は埋蔵文化財の専門ではなくて、他の技術を持っていらっしゃる方ということになりますと、実際埋蔵文化財の問題で働ける人はその半数しかない。一年間で長い方で百五十日くらい出張している。そして文化財センターの部長さんは、地方から来てくれというのを断るのに忙しい、涙をのんで断っているのだ、こういうふうなお話があるわけで
ただいま文部大臣の方からもお答えがございましたので、ぜひその線で御努力をお願いしたいと思っております。 次に、文化財保護法の改正問題でお伺いしたいと思います。 一九七五年の改正からちょうどことしは五年目に当たるわけでございますが、七五年の改正で非常に大きな論議となりました発掘に関する許可制の問題でございます。その附帯決議におきまして、「本改正は当面の緊急課題に対処するものであり、今後、文化財保護の理念の確立、重要な埋蔵文化財包蔵地の発掘に関する許可制の実現等その根本改正に取り組まなければならない。」こういうふうな附帯決議があり、それを当時の永井文部大臣がお受けになりまして、「遺跡発見の場合における停止命令の期限の特例が五カ年
時間がなくなってまいりましたので、ただいまの改正の要望につきましては、附帯決議でも明らかにされていますし、当時の文部大臣も、五年後の本年の十月一日ということを目指してぜひ検討したいと公表していらっしゃるわけでございます。しかもこの問題につきましては、いろいろな団体からも七五年の法改正ということでぜひやってほしいという決議が上げられております。歴史教育者協議会第三十一回大会、これは去年の八月十四日ですが、文化庁長官あてに決議が送られておりますし、また、文化財保存全国協議会第十回総会におきましても同様の決議がなされまして、これは内閣、国会、文化庁、各自治体等にも送られているところでございますので、ぜひこの問題につきましては、許可制という
もう時間が参りましたので終わらせていただきますが、最後に文部大臣に一言お聞きしたいのですけれども、いま関係の方からそれぞれ御答弁がございましたけれども、こういう事情は人口急増地を抱えている学校、これから全国的に起こってくるのではないかと思っております。文部大臣といたしまして教育上の観点から、こうした問題についてどのようにお考えなのか、簡単で結構でございます、ぜひ最後に一言お答え願いたいと思います。
どうもありがとうございました。
質問に先立ちまして、委員長に御要望申し上げます。 本日鉄建公団の不正経理の問題について究明をするということは、この前の特別国会が終わります十六日に、委員会に先立ちまして行われました各党代表者会議のときに私の方から御提案を申し上げましたが、そのときにどなたがおっしゃったとは申しませんけれども、いまや鉄建公団の問題は古い、KDDが問題だ、これは冗談だとは思いますけれども、こういう御発言をされた方がございます。本日の委員会の状況を見ておりますと与党議員がしまいにはどなたもいらっしゃらない、こういうふうな状況の中で鉄建公団の問題についてこうした審議を行っているというふうな状況では、国民の皆さん方が——総選挙の関係で、鉄建公団の問題につい
そうすると、大蔵省幹部を鉄建が接待を大野でされたのは二回、こういうことになりますね。その費用、人数、そしてそれも裏金から出ているのかどうか、その辺をお答え願いたいと思います。
費用はわかりますか。平均四万五千円、こういうふうに大蔵委員会では検査院がお答えになっておりますが、この場合は幾らですか。
それでは、検査院がこうしたものを検査される場合に、これは多いとか少ないとかいろいろ基準があると思うのですけれども、会計検査院としては、こうした接待においての基準というものを何か決めておられるのでしょうか、お答えください。
それでは、公団の方が基準を決めておられるようでございますので、公団にお聞きしたいのですが、どういう基準を決めておられますか。そして、それはいつお決めになりましたか。
いまの御説明は、資料がないということなのでよくわかりませんけれども、幾つかのグループに分けてということは、たとえば総裁ならこれだけとか理事ならこれだけとか部長ならこれ、こういう基準が決まっているという意味ですか。
それでは、このたびの検査院の調査によってこの接待が基準より超えている、こういうふうなことがわかった場合に、会計検査院としてはそれに対して注意をされるとかいろいろ手だてがあると思うのですが、今回はどういう手だてをされましたか。
いま、文書で注意するというようなことはしていないとおっしゃいましたけれども、たび重なる場合にはどういうふうにされるのですか。
今度の高級料亭でのお話を聞かしていただきますと、これは裏金から出ていない、こういうふうなことでございましたけれども、正規の交際費といいましても、国民の生活実態からいいまして、非常に金額の張るものであるし、また、鉄建公団の会計そのもの、これは国民の血税で扱われているというふうな観点からして、このようなことがあたりまえとして行われているというようなことについては非常に大きな問題がある、このように思うわけです。 それに関連をいたしまして運輸大臣にちょっと御質問を申し上げたいと思うのですけれども、大平内閣は十一月九日の閣議決定で七項目の綱紀粛正の方針をお決めになりましたし、また大平総理大臣もこのたびの所信表明では綱紀粛正を進めていくとい
いま、後で運輸大臣は公費を使ってということではないというふうにつけ加えられましたけれども、このアンケートでは「公費による宴会に出席することをどう考えるか」という設問でございます。「人間はものを食べながら話す時に交流ができる。宴会に出ること自体を批判するつもりはない。」というふうにお答えになっておりますけれども、このときの毎日新聞等では、本当にやる気なのか、決意表明だけではないかというふうに批評をしております。私たちは、この運輸大臣のお言葉、確かにポケットマネーで宴会にお出になることについては、これは人間関係を深める上でいいことだと思いますけれども、公費によるという場合に、もう少し厳しい姿勢でもってこの綱紀粛正の問題についてお臨みいた
それでは検査院ではなくて今度は鉄建公団の方にお聞きをしたいと思います。 ただいま検査院の御報告によりますと、大清水トンネルが貫通したときの貫通石、これをケース二個——もう一度検査院にお聞きしたいのですが、ケース二個、そして送り先は一カ所ですか。
送り先は全くわかりませんとおっしゃいましたが、一カ所だけに送ったのかどうかということを聞いておるわけです。
それでは鉄建にお聞きしたいと思います。 ただいまの大清水トンネルで採取された貫通石、これをケース二個つくって、そして日通を使ってあるところに送られた、その費用はいわゆる不当経理で捻出された裏金を資金に充てられたということが検査院の御報告でございますが、検査院の御報告どおりでしょうか。