御趣旨の点は、非常によくわかるのでございますが、実は、十二月の審査のときに、先ほどから申し上げておりますように、一社のみと限らず、相当数、駐留軍関係については免許してもいいんじゃないかという考え方で審査いたしたのでありますが、これが、たまたまいろいろな点を見ました結果は、どうも一社ということになりましたわけなんで、実は第一回といたしましては、それを考慮して審査をした──あるいは見たわけでありまして、今度いたすといたしますれば、全体的な促進をはかつて、できるだけ早く全面的に増車措置を完了してしまいたい。そして次の段階の措置に、またできるだけ早く入りたい。今、そういう考え方でおりますので、駐留軍関係の方々の生活の状態、あるいは現状という
