相澤先生のその陸運局の諸君の努力に対しまして同情あるお言葉を賜わったことは、非常に感謝いたします。実際、その陸運局の職員は大へんな努力をしておるのでありまして、この点むしろわれわれの方の宣伝が足りないのじゃないかと、こう思っております次第でありますが、まあその中でも審査は急速に進めておるわけでありまして、その点は東京の審査もやるし、さらに班を分けまして、神奈川県の方の審査もいたしておるわけでありますが、何分数も多いことでありますし、できるだけ早く措置をするつもりでおりますが、年内にその措置ができるかどうかということに関しましては、今ここでお約束ができがたいのでありますが、まあしかし、できるだけ早く措置をするように進めたい、こう考えて
