今正確な数字を持ち合わしておりませんのですが、先ほど相澤委員がおっしゃいました観光用、それから運輸省でやっておりますのは、観光用についての割当を処置しておりまして、報道用は、通産省で分けておるのでございますが、報道用というものは、三十二年で申し上げますと、バイヤー、タクシーに割り当てましたのが六百八十一両、報道機関に割り当てましたのが二百二十三両でございまして、ハイヤー、タクシーが観光用でございますが、六百八十一両対二百二十三両、こういうことになっております。
今正確な数字を持ち合わしておりませんのですが、先ほど相澤委員がおっしゃいました観光用、それから運輸省でやっておりますのは、観光用についての割当を処置しておりまして、報道用は、通産省で分けておるのでございますが、報道用というものは、三十二年で申し上げますと、バイヤー、タクシーに割り当てましたのが六百八十一両、報道機関に割り当てましたのが二百二十三両でございまして、ハイヤー、タクシーが観光用でございますが、六百八十一両対二百二十三両、こういうことになっております。
政府機関で使ったものは、一台もございません。これは、全部ハイヤー、タクシーの業者に割り当てたのと、新聞、報道機関に割り当てたものだけでございます。
先般の運輸委員会で長距離トラック事業の監査について私の方から概要を刷りましたものをお配りして御説明申し上げたわけでございますが、さらに改善勧告をした内容につきまして、先般お配りいたしました資料等につきまして御説明申し上げたいと思います。 まず、最初に「路線トラック事業の監査において改善勧告をした事項の内容」というのがございますが、これはずっと読み上げまして御説明申し上げた方がいいと思いますので、ずっと読み上げていたしたいと思います。「路線トラック事業の監査において改善勧告をした事項の内容、昭和三十四年十一月十七日」でございます。 「一、悪質交通事故の発生、監査において悪質事故として指摘したものは、主として居眠運転によるもので
労働基準法は、労働基準法上の要件全部適用になるわけであります。
これは時間外勤務及び休日等に関しまして、労働基準法の三十六条で、管理者と組合とが協定をしますればいいということになっておりまして、大体こういう会社では協定をして、こういう勤務をしておるのだと思います。 それから長距離の路線に関しましては、やはり路線事業としての特殊性がございまして、たとえば東京—大阪間で申しますと、早いもので十六時間から十七時間運転していくわけでございまして、途中で積みおろしをやりますと、もっと時間がかかるわけでございます。そういう場合には、交番を組みます上で、たとえば名古屋で運転手をかえるとか、あるいはもっと中間でかえるというようなことをやっておるところもございますが、協定によってこれらのものが時間延長等もでき
大体これは二人乗務をさしております。運転者は二人乗務ですが、これの調査といたしましては、一人乗務の両方を調べるということでなしに、運転者をピック・アップして調べましたので、二人乗務の人を、同時に両者を調べないで、指定された人を調べておりますので、こういう結果が現われておるわけですが、大部分の会社が二人乗務であり、一部の会社では時間を切りまして、たとえば浜松で乗り継ぎをさせる。それからあるいは名古屋で乗り継ぎをさせるとかいうようなたぐいのものもございます。そういう場合には一人運転の場合もありますが、大体の原則としては二人乗務で、交代しながら運転していくということになっております。
先ほど申し上げましたように、長距離路線事業の運転者の給与につきましては、これは一番最初にお配りしました資料の中に書いてございますのですが、三万一千八十六円というのが一人当たりの月平均給与額でございますのですが、これは三万一千八十六円というのは、労働種別としましての見方から申しますと、相当高額になっておるわけでありますが、しかし、今のお話にありましたように、産業別の平均賃金を見てみますと、平均一時間当たりの給与額は、長距離トラック運転者は百円になっておりまして、全産業の全労務者の平均一時間当たりの給与額は八十円二十銭になっております。平均よりは上でございますが、同じ運輸業の中におきましても、国有鉄道の機関士等は百二十三円十銭、それから
それで今申しましたような平均一時間当たり給与額というものも出しておりますのですが、それにつきましては、平均が八十円二十銭でありますから、一時間当たりは百円になっておりますので、平均よりは高いが、非常にいい部類には入っておらないということは言えるのじゃないですか。それで長時間働いて給与額が高いということは、もう確かに言えるのでありますが、これを実は私どもとしては、確かに歩合給の占める割合が大きいと考えております。ことに、これは平均でありまして、もっと歩合給の多いものもありますので、これらに関しましては固定給の方に繰り入れさせる。ことに走行しますれば、当然ある一定限度のものはこれは収入になるわけでありますから、われわれとしては、その歩合
これに関しましては、私どもは今もっともっと実態把握をしたいということも考えておりますので、この中には実態把握的要素を含んでおるものが相当にあるのでございます。この通達の中にはありまして、その実態把握が明確にできるような措置を、この前の方ではだいぶやっておりますので、これらの実態把握ができやすくしておきまして、それによって今度次々と監査をいたします場合には、十分今までよりもより以上にその実態を把握いたしまして、そういう方面の指導をしていきたいと思っておりますのと、それから私ども本年予算もつけていただきまして、そういう運転者の疲労度調査というようなものもいたしておりますので、これらの結果が出ましたら、長距離運転者は何時間走ったらどの程度
具体的な点につきましては貨物課長からお答えいたしますが、まあ個々の事例等につきましても私の方は監査いたしておりますので、そういう会社の経営実態と実際の給与状況等については、十分陸運局とも連絡をとりまして指導させるようにいたしたいと思っております。
今度監査をいたしましたのは東海道、主として東海道線、山陽線に路線を持っておりますトラック業者につきまして、三十六社監査をいたしたわけでありますが、全国では五百三十業者ございます。これは私どもとしては事故防止の観点と、やはり監査をいたします場合には、その他の経営面とか事業の運営面の監査も、あるいは整備関係の監査もいたしておりますが、それらに基づきまして勧告をしましたのは、もうほとんど全部の会社に具体的に勧告をいたしております。でありますから、個々の会社につきましては、その会社はこういう点が悪いから指導をせよというようなことを陣運局長あてにこちらから送りまして、そうして陸運局長は個々の具体的な会社についてそれらの内容を指示し改善をさせる
これは勧告されますものについても、事項について軽重があると思いますので、居眠り運転なんかをしておる運転者がある会社、あるいはめいてい運転をしておる、これなんかは悪質だと思います。これらの勧告については相当強く指導、監督すべきだと思いますが、そのほか比較的軽いものもございますが、全業者について勧告をしておるわけでありまして、たとえば運行省理者等についてもいろいろの不備事項がありますわけで、運行管理者を届け出をしていないというようなもの、これは四七%ある。これらについては届け出を直ちに励行させなければいけない。それからたとえば点呼をしていないものが二三%ある。これらについてもやはり届け出をさせなければならない。異常気象時における措置の連
三十六社のうち、これだけのパーセントはやっておらないと、こういうことでございます。
お答えいたします。これは一番最初にお配りいたしました資料の第三号表に給与調べがございますが、お配りしてございます第三号表にございますが、この中で平均の固定給と歩合給の「その他給」の類、比率が出ておりますわけですが、歩合給というのは、ここで右の欄の方の歩合給九千七百九十円というのが上段に出ておりますが、これが三一%ということになっておりますが、これが運び高等に対しまする歩合給で、そのほか運行乗務手当、能率給、その他というような、歩合あるいは奨励給というようなものがございまして、その他の給与としまして時間外勤務手当というようなものがここに合計七千三百五十八円計上しておりまして、まあこういうここにございますような給与調べのような平均の額が
年令は、平均で申し上げますと、年令の平均は三十四・三年でございます。それから勤続年数は、これは各社を総人員で平均しましたものが、勤続年数は七年でございます。
扶養家族は二・四人になっております。これは、妻帯者とそうでない者とを全部入れましての平均が扶養家族二・四人になっておるのでありまして、今の資料ではその妻帯者か家族持ちかということをこちらへの全体報告としてとっておらないようでありまして、これはあるいは調べればわかるかと思いますけれども、現在、私、本省の手元には持っておらないのでございます。
今先生のおっしゃいました年令別とか、あるいは家族別の事故率、妻帯者別とかの事故率に関しましては、これは資料から見ますればある程度出し得るかとも思いますので、確かにそういう点はあると考えますので、できるだけ計算をして出してみたいと思っております。 それから経営面に関しまする節約とか、そういう点に関しましては、自動車局としましても関心を持ち、指導はすべきであり、しておるのでありますが、トラック協会等におきましても車両資材委員会というような委員会もありまして、ここで経営の合理化に関しまする研究討議もいたしておりますので、それらを通じ、あるいは私どもの検討の結果も出しまして、そういう方面の指導もやっていきたいと思っておりますが、トラック
今回調査いたしましたのは、路線トラック、ことに東海道線あるいは山陽線について調べましたんで、これは全部が、いわば盈車でして、私どもとして持っております数字は平均八六%、積載は効率として八六%程度、東海道線あたりでは積んでおります。今、区域トラック事業まで入れました全体については、大ざっぱな数字はありますと思いますし、出せると思うんですが、的確にそれを調査したということは、今までにないと思っております。 ただ、来年の四月からサンプル調査で、これはトラックに関しましても、乗用車に関しましても調査をいたしますけれども、輸送実態調査を指定統計でやることにしておりますが、この調査が出て参りますれば、今、先生がおっしゃったようなことが、比較
お説の通りだと思うんでして、まず、そういう方面に指導の方針を向けていきたいと考えております。 たとえば燃料に関しましても、燃料節約手当というものも出しておる会社はあるわけでありまして、そういうところは、いわば給与の面から燃料節約というものを推進するというような形をとっておるのでもありますが、全体的に、今、先生のおっしゃったような指導方針でやっていくことがいいと考えますので、その方向に、これから進めて参るようにいたしたいと思っております。
この連続運転時間の制限等に関しましては、先ほど申し上げましたように、疲労度調査、あるいは運転者の実態調査というようなこともいたしておりますので、この結果、出ました結果について是正し、そういう方向によく指導していきたいと考えております。 それから賃金に対する考え方としましては、今さしあたりの点としましては、固定給の増額ということを考えているので、これらについても、実態調査を今後とも進めていきまして、その結果について、漸を追うて改善していきたいと考えております。 それから路線トラックの業者間の不当競争の防止でありますが、確かに先生のおっしゃいますように、運賃等についてダンピングをやって、お客さんの奪い合いをするというようなことは