それは結構です。もしも後で、これはまたまたいろいろなことに対して、言い逃れとか言い間違っておりましたというふうに言われないように、堂々とそういう問題はやはりやっていただくことだというふうに私は思います。 今、国民生活にとって不安材料はいっぱいあるんですが、そのうちの一つ、年金です。四十歳以下のサラリーマンの方々にとって、掛金より給付内容というのが大体最低一千万少なくなる。これは総理御承知のとおりです。 国民年金法というのを見ますと、これは年金に対しての基本法なんですが、一条、そこでは、「国民生活の維持及び向上に寄与することを目的とする。」となっておりますから、したがって、この点からすると、若い人たちから、今年金に対しての信頼
