地方六団体としては、自分たちもその中で論議したわけですので、これからのこともありますし、そういう評価といいますか、結論しか出せないんだろうなというふうに思います。 特に、団体としての意見ということではなくて、現場では、やはり地方の単独事業に対しての不満というのが非常にあると思います。これは、厚生労働省の方で、どうしても地方単独事業になると、それは人気取りでやっているんじゃないか、あるいは地方が、勝手ということではないですけれども、それぞれに自主的にやっているだけではないかというような先入観がどうも多い。 しかし、例えば、現在急増しております発達障害に対する地方での対策、こういったものに対しては、やはり数がふえているだけに、地
