本当に大まかな、やはり説明会とは言えない、シンポジウムとは言えない、そういうものであると思いますし、私は、シンポジウムの開催にいたしても、それは半端なお金でできるものではありません、名古屋なら名古屋で大々的にやるわけですから。そのお金はどこからどうやって出ているのだろうかというふうにも思うわけです。子ども手当だけではなくて、今度は通信社あるいは地方紙あるいは新聞社に意見広告という形で、そういったところまでもばらまかなければならないのかな、そういう思いさえいたします。 そこで、アメリカの通商代表部、USTRの方で、昨年十二月七日からことし一月の十三日まで意見募集をやりました。全米の各団体あるいは州、そういったところからさまざまな意
