元が攻めてきたのが、あれは、文永の役、弘安の役、一二七三年ぐらいだったですかね。その前に日本の国家的な危機があった。それに対して、もう当時、政府として、国家として備えをしたというようなことそのものがやはり大変重要なことであるというふうに私は思いますので、ぜひその重要性を認識していただいて、これからの文化人の方々への訴えをよろしくお願い申し上げたいと思っております。 最後に、地元の問題とは切り離しまして、ロースクールの問題を一つだけ質問させていただきます。 平成十六年の四月に我が国にもロースクール、法科大学院が創設されました。私はそのときに質問をさせていただいて、こんなに数多くつくって大丈夫なんですか、先生たちの天下りをつくる
