生産者米価については生産費及び所得補償方式による考えで進めておるのでございまするが、そのいき方についてはいろいろございまするのでありまするが、その点についてはまだ確定はいたしておりませんのでございます。
生産者米価については生産費及び所得補償方式による考えで進めておるのでございまするが、そのいき方についてはいろいろございまするのでありまするが、その点についてはまだ確定はいたしておりませんのでございます。
お答えいたしますが、生産費及び所得補償方式によることは、それでいきたいと思うのでございまするが、昨年は生産費及び所得補償方式のうちで指数化方式というものを用いてやりましたわけでありますが、今年はどういう方式によるかはまだきまっておるわけでございません。しかし、昨年の指数化方式は率勢米価等とは相当違う点がありまするのでございます。特に最近生産費及び所得補償方式の算出の上において非常にだんだんと情勢を吟味してまいりました点は、たとえば調査農家の反収が二石九斗幾らという場合でありましても、これに対して一定の偏差を差し引いて、そして、たとえば昨年のごときは二石四斗幾らという生産量に換算いたしまして、それを反収といたしまして計算するということ
これはいろいろ問題がありまするが、さっき申しましたことは、災害があるということも予想し、それらの問題を考えまするので、三年平均を生産量については見る。また、それを見てもなおかつ不安定であろうということで、さらに安全をはかるために偏差を置いて、たとえば平均した計算されたものが二石九斗であっても、この計算に用うる反収は二石四斗幾らに見ていくといったような点にかげんが加わっておるわけでございます。 なお、この指数化米価によるかよらぬかは、米価審議会等にも諮問いたすわけでございまするが、昨年用いました指数化米価について申し上げまするならば、これは三十九年産米価格を基準価格として、これを物価、労働時間、労賃、単位当たり収量など、生産費及び
もちろん学者にもたよりますし、皆さんにもたよりますし、大切な農家にたよるわけでございますが、その点は誤解のないように御了承を願います。
昨年は指数化米価方式によりまして、いわゆる生産費及び所得補償方式としての一つであるところの指数化米価によったのでございますが、昨年は、どちらかと申しますと、非常に作のよくない年でございましたが、集荷は相当集まりました。その点は、やはり川俣さんのおっしゃるとおり、農民の気持ちに即応したものであると思うのでございます。
川俣委員のいまのお説は賛成の部分もあります。と申しますのは、昨年内地米の少し足らなくなった七月の終わりから八月にかけまして、内地米に近い準内地米をたくさんお配りいたしたところが、こんなまずい米をなぜ食糧庁は配るかというので、食糧庁長官及び食糧庁のほうへ、もう押すな押すなで非難ごうごうたることがありましたので、そういう点から申しますと、日本米に全く同じと言ってもいい準内地米でさえもそういうことが昨年ありました。今年も準内地米を輸入していますが、そういう点から、重ねてそういうことになりますと、また昨年のようにお小言を受けなければなりませんので、今年は少しずつまぜて配給いたしておるようなわけでございます。しかし、川俣さんのおっしゃるような
この農安法の政正については、議員のほうで御提出になりました。初め政府のほうの提出を私に要求がありましたけれど、会期があまり切迫しておりますので、政府提出はできないと申しましたのでございますが、議員の皆さんの三党共同によるところの提案によって昨日農林委員会を、本日は衆議院を通過いたしたわけでございます。国会の意思を尊重してまいりますことは言うまでもございません。
永井委員の御質問にお答え申し上げますが、いまでん粉の需要はもちろんさようなことでございます。そこで、そのでん粉の需要のみならず、生鮮食料品としても相当これはやはり重要なものであることは、これは永井委員も御同感であろうと思うのであります。そういう点から申しまして、もちろん適地に増産してまいりますことはそのとおりであると思います。ただし、私どものさらに希望し、また向かうべき点は、価格をそう高くせずして生産ができるということ、その点についていわゆる生産費を低くし、あるいは生産構造を改善してその方向にも向かってまいりたい、こういうことを念願しながら増産のほうに進むことはたいへんけっこうだと思うのでありますが、そういう点については、もちろんい
この前の東南アジアの会議においては、これは新聞ではいろいろ出ていますけれども、米の輸入という問題は問題になりませんでした。むしろ東南アジアのほうで、この前寄りました国のうち、輸出し得る能力を持っておるのはタイの国だけであります。あとは全部輸入の国でございました。そのほかに、ビルマはやはり輸出することができます。こういう実態でございまするから、もちろんその議論は出ませんでした。私は、日本の状態から言いまして、雨の多い地帯ですから、やはり米作が日本の国の気候風土に最も適する作物である。ところが、ヨーロッパその他−の地帯は乾燥農業でありますから、これは麦作であります。でありまするから、気候風土の点からいいますと全くこの点は違うということを
ただいまの角屋委員の御質問は、ほんとうにそのとおりに私も存じております。すなわち、第一の御質問の点につきましては、麦の生産性を高くし、それから生産費を安くするために特別の処置を講じたい。しこうして、それは慎重にいま検討をいたしておりますから、でき得る限り早く結果を出したいと存じております。 それから次に、消費者の最終の製品の値上げ問題についての建議でございますが、これもただいまお話しのとおり、われわれといたしましても、最終商品がここ当分上がらないように、でき得る限りの努力を払うつもりでおります。御了承願いたいと思います。
先ほどお読みになったとおりのことでございますので、簡単でありますが、御了承願いたいと思います。
いまの点につきましては、国会の要求によりましてそういうふうに変わったわけでございまして、現実の問題としては、これを適用するかしないかということは、これは別問題でございます。そういうことできまったわけでございます。
これは、こういう問題は全般的になにしておりますけれども、それは国会議員の特別の地位という点から見ての考え方でありますが、この法案に関する限りは絶対入れません。その点を御了承願います。任命はいたしません。
この場合において、国会議員を任命しないということだけをはっきりと私から言明いたします。
私は、いま一つ一つについては何ですけれども、そういう点については、全部かような方向へ進めたいと思います。
ただいまの御趣旨を尊重いたしまして、善処いたしたいと存じます。 —————————————
今回変更されました三里塚は、御料牧場並びに県有林が主体となっておりまするので、富里地区のように、多数の農地が、そのためにつぶれるということはないと考えております。なお、三里塚を中心として新国際空港が建設される場合でも、若干の農地がつぶれることとなろうと思いますが、農地を提供する農民に対しては、代替地の提供、転業のあっせん等の対策については、政府としても、あたたかい心持ちをもって十分考慮すべきものであると考えておる次第でございます。(拍手) —————・—————
ただいまの議案につきましては、院議に従いまして善処いたしたいと思います。
この価格決定は、やはり指定生産者団体と乳業者の間において決定すべきものである。こう考えておるわけでございます。
先ほど政府委員からお話を申し上げましたとおりでございまして、私といたしましても乳業者に対しまして十分誠意をもってこれらの問題の解決にあたっていきたい。かように存じておるわけでございます。