つまり、いま二部飼料の問題をお話しいたしたわけでございます。その他のいろいろの面は、もちろんいまこういうものがどこにといったような点については、やはりアジア会議の際に、個別的にあるいは全体的に、よくそれらの問題をも検討いたしてまいりたいと、こう考えておるわけでございます。
つまり、いま二部飼料の問題をお話しいたしたわけでございます。その他のいろいろの面は、もちろんいまこういうものがどこにといったような点については、やはりアジア会議の際に、個別的にあるいは全体的に、よくそれらの問題をも検討いたしてまいりたいと、こう考えておるわけでございます。
ええ。
この農業会議の問題は、先ほども申しましたように、四月のあの来由アジアの会議におきましても、農業開発の問題についていろいろ各国の情勢も話をし、特に食糧の増強について援助を願いたいということが非常に強くこれがあらわれておったことは、大体その当時の報道によっても御了承であろうと思います。今度の日米懇談会においては、具体的にこういうことは申しませんのでありますが、これは東南アジア諸国の要求に応じて——大洋諸国の問題でありまするから、これはやはり押しつけがましくいくべきものではない。したがって、今度のこの農業会議につきましても、この前参集いたしました国々から、ぜひとも日本でひとつ開いてほしいということが強く要請されましたので、それに即応してそ
ただいま総理大臣から、大体全部の点を御答弁になったようでありますが、なお私からも追加して申し上げたいと思うのであります。 まず第一には、この米価審議会において答申を得なかったということは、農林大臣の責任ではないかという問題でございます。もちろん、米価審議会において答申のなかったのは今度初めてでございます。しかし、初めてでございまするけれども、五日間にわたる朝から晩まで非常な熱心な審議を得たということも初めてでございます。しこうして、その間においてこういう問題がありましたことは、つまり審議会としては、一つの意見にまとめたいという熱情があり、また世間からもその要求がございます。ところが、どうしても一つにならないということでございまし
玉置議員の御質問にお答え申し上げたいと思いますが、大体総理からお答えがあったように思いますので、重複を避けたいと思います。また、先ほど御答弁申し上げたの国務大臣の演説に対する玉置一徳君の質疑でございます。 米価決定につきましては、先ほど総理も言われたとおりでありまして、今までの米価よりも千五百二円、それから率にいたしまして九・二%でございますから、そう安いものではないと申すことができると思います。なお、先ほども申しましたように、予約申し込みが昨日までで六百六万トンに達しておりまして、昨年よりもはるかに多いのでございます。こういう点から見ましても、まずまずと私も考えて、非常に喜んでおるわけでございます。(拍手) それから、生鮮
イシコフ漁業大臣の滞在中に、北方漁業の安全操業の問題を協議をいたしたのでございますが、先ほど総理からお話のとおり、滞在中には解決を見なかったわけでございます。今後なお引き続いてこの問題を協議することに相なっております。したがって、グロムイコ外相の来訪等の際におきましては、また、この問題も話し合いになることであろうと、こう思っております。(拍手) —————————————
第一の点は、米価審議会の件でございますが、これは総理から大体お話のとおり、三日間を五日間に延ばしまして、真剣に各委員が審議をいたしましたわけで、私も幸い五日間そこに出席いたしまして、各委員の意見を十分拝聴いたしたのであります。米価決定上たいへんな参考になりましたことは言うまでもございません。ところが、どうしても、一つにまとめた答申はできない。いままでは三つとか四つ併記いたしたのでございまするが、それが非常な批判を受けております関係上、どうしても一つにまとめなければならないということが、その当時の委員諸君の熱烈な考え方でありましたが、それがどうしても一つにならない、そういう関係から、この際は答申をしないという決定を見まして、そうして最
いま言われたとおりでございます。ただ、入り会い林野のほうが特にさような状態にありまするので、その林野の権利義務関係の近代化をはからなければならぬ、こういうふうに考えまして、この法案を提出いたしておるようなわけでございます。
そのような事例が多くて、近代化の障害になるような場合には、御意見のとおり、今後の問題として法改正が必要となることもあると考えます。しかし、所有名義人の権利を不当に侵害するおそれを生じないような措置でなければならないので、法務省とも協議して、慎重に検討いたしたい、かように存じております。
先ほど経済局長から御答弁申し上げましたとおりに、諸外国にも例もあることでもございますし、なかなか言われましたとおり困難な点もありますけれども、専売局ともよく交渉し、それらの点について十分ひとつ考えていきたいというふうに考えておりますから、御了承を願いたいと思います。
先ほど申しましたように、分納を、四回に分納するということを経済局長からお答えを申し上げたとおりでございまして、そういう精神によってまいりますることはただいまのお説のとおりでございます。御了承を願います。
この家畜関係の共済制度につきましては、現在までのことで実施に着手してまいるのでございますが、これをやりました結果を見てさらに根本的な改正等を加えてまいりたいと、かように考えておるのでございます。
この農作物についての共済制度の改正はせんだってやりましたわけでございます。今度この家畜関係に進んでいきたい。なお園芸作物について、その他家畜についても、いままでやっておりませんものについても着手を進めてまいりたいというので、着々その方向に進んでおるのでございまするが、なお本質的な改正ということになりますというと、これらの制度を実施いたしまして、さらに根本的ないろいろの点についての改正ということが必要でありまする際は、それらに向かっての改正を進めてまいりたいと思うのでございます。
本法案が両院で可決いたしますれば、政府としては院議を尊重して善処いたしたいとかように存じます。
それらについては政、省令に関する問題であると思いますが、現在のところまだ詳細に検討する余裕がございませんのでございます。先ほど申しましたように、繰り返して申しますと、本法案が通過いたしまするならば、院議を尊重いたしまして善処いたすことだけは、ここではっきり申し上げます。
院議を尊重して善処いたしたいと存じます。いまそういう点の詳細のこまかい点、荒い点、すべてその省令に関する問題を研究する、検討する余裕がないのでありまするので、これらの点については、再び申しますが、院議を尊重いたします。
繰り返して申しますが、院議を尊重いたします。
ただいまの附帯決議につきましては、御趣旨に沿い、十分検討の上、善処いたします。 —————————————
ただいま御決議いただきました附帯決議につきましては、御趣旨を十分尊重いたしまして、誠意をもって努力いたしてまいりたいと存じます。 —————————————
ただいまの附帯決議につきましては、御趣旨に沿うよう十分検討の上、善処いたします。 —————————————