いまこの問題については、やはり経営の近代化あるいは協業化等に向かって、非常な早い速度ではありませんけれども、着実に進んでおりまするのでございまして、それに対してこの近代化資金の制度は相当の効果をあらわしておるということを私も感じておるわけでございます。ただ、この近代化資金の面について考うべき点がありまするので、たとえば債務保証の面とか、あるいは単協における資金の融通という面において、その貸し付けをいたしまする際に、やはり十分それらの仕事をやる上において不足な面もございまするので、これらの点の補充といったようなことも当然考えなければならぬという実態にありまするので、今回これらに対する、いわゆる改正と申しますか、補充の意味合いにおいて今
