わが国内における諸国の外債を応募する、こういうことのようにお聞きいたしておりますが、これは、私は今後ともひとつ積極的に前向きに考えていかなければならない。この前に私は、これはロンドン会議じゃございませんけれども、マニラに参りましたときに、フィリピンの国債を、これは公募ではございませんが、私募をするということも決定いたしまして、それにつきましてマニラでは大変感激をしておったというようなことでございますが、そういうようなものが確かなる保証といいますか、どういう形かは別といたしまして、確かなる保証のもとにあるというようなことが大事なことでございますが、そういったような条件がそろえば、これはわが国といたしましてはそれに応ずる、こういうような
