この間から監督官、安全衛生専門官その他について員数の問題でもだいぶお話がありましたし、また一方、須原委員が新語を発見されて非常に含蓄のある新語も使われたわけでありまするが、定員増の問題、これは今後皆さん方の御協力をいただいて努力いたしますると同時に、現実において——私はこの前にも申し上げましたが、やはりこの体制でやるためには機動力を発揮する、それから時には抜き打ちもやらなければいけない、というのは、いま言うような監督官がいやんなっちゃうとか、その会社との間に、企業との間になれ合い的なものがあると言わぬばかりの御発言でありまするので、そういうことがあってはこれは絶対相ならぬことであります。しかし今日二千九百何名という限られた数でやるた
