就任間もないから私は知らぬという逃げ方は、私は絶対いたしません。なっております以上は、一生懸命取り組んでおるつもりでございます。しかし、婦人に関する今度の勤労婦人福祉法も、繰り返すようですが、私はこれはぜひ通過さしていただきたい。もちろん、当該委員会で御審議を願っているのですが、それは御批判があることはよく存じております。この中にも、努力目標——義務規定を課しているという問題も多いかもしれないが、私はやはり数歩の前進があると思う。先ほど言ったように、一般法とそれから特別法というような関係において今後いろいろなやはり施策が生まれてくる。この法律そのものについて萩原委員は改正する意思があるかと言うから、これは基本法的なものであるからこれ
