この前の参議院の社労委員会でいろいろ小柳委員の質問に対してお答えいたしましてから今日まで、この委員会はなかったのでありまするが、八月十五日に人事院の勧告がありましてから、政府は、都市手当の問題で、昨日、それからその前の関係閣僚協議会では文部大臣も加わりましたが、関係閣僚でこの問題の扱いに努力いたしておることは、御承知いただけると思うのであります。アメリカにおける会議その他ございまして、関係閣僚の中で日本にいなかった方もありましたので、もちろんその代理の大臣がおりまするから、関係閣僚協議会を開いてはいけないということはございませんが、やはり問題が問題でありまするだけに、全員の閣僚がそろったときにということで、実はその後の六人委員会とい
