このフォーラムというのは、何というフォーラムなんでしょうか。どのような会合ですか。
このフォーラムというのは、何というフォーラムなんでしょうか。どのような会合ですか。
政務官が出席をされた未来創造フェスというものですけれども、これは主催団体はどこになるんでしょうか。
あと、ミニ集会に四回とおっしゃっておられた。このミニ集会というのは、どのようなものですか。
主催はどのような団体でしょうか。
このミニ集会四回というのが統一協会関連団体のものということは、どのように把握をされたものなんでしょうか。
その団体というのは何という団体、名称は分かりますか。
お誘いをした人というのが統一協会の関係者の人だ、そういう認識だということですので、それはなぜ統一協会の関係だと承知をしていたわけですか。
その辺、もう少し詳しく説明してもらえませんかね。
このように、多くの集会にも参加をしておられると。それも、だから、総選挙後ですよね。という点でいいますと、率直に言って、選挙そのもので統一協会の組織的な支援を受けたんじゃないのか、そういう疑念が浮かぶんですが、そういうことではありませんか。
選挙をボランティアで支援を受けたということをおっしゃっておられました。そのボランティアで選挙支援をされた方に誘われて集会に出たということですね。
外形的に見れば、選挙で応援してくれたから集会に挨拶に行きました、参加をしました、そういうことですよね。
ですから、改めて、この統一協会というのはどういう団体かということが厳しく問われるわけであります。 秘書が参加をした平和大使協議会の総会ということも出ておりますけれども、この平和大使協議会というのは、政務官は御存じでしょうか。
今はどのように認識をしておられますか。
ですから、これまで記者会見でもおっしゃっておられたいわゆるフォーラムというのは、この平和大使協議会のフォーラムということなのではありませんか。
この平和大使協議会というのはどういう団体か。これは平和大使協議会のホームページ上にもありますけれども、天宙平和連合、UPFと言われる団体、これは安倍元総理がビデオメッセージを送った団体、まさに統一協会の中核的な団体であります。その付設の組織がこの平和大使協議会ということになります。全世界で平和大使を任命しているのがこのUPF、天宙平和連合であるわけです。 平和大使協議会のホームページを見ると、全世界で平和大使を任命しているUPFは、二〇〇五年九月に文鮮明夫妻によって創設をされたと。まさに、文鮮明、統一協会の教祖の下に創設をされたというのがこのUPFであり、その下部機関となる平和大使協議会だと。 こういう団体と深い関わりがある
ミニ集会四回について、これはどういう会合だったかについて、これは改めて、関係者の方がいらっしゃるわけですから、聞いていただいて、是非報告をいただきたいと思うんですが。
次回の委員会で御答弁いただくのでも結構です。お願いしたい。 次回の委員会でお答えいただくということでよろしいですか。
時間が参りましたので終わりますけれども、やはりこういった関係についてきちっと明らかにする。曖昧にするということが山際大臣の辞任でもあるわけですから、きっぱりと関係を断ち切るというのを徹底的に行うということを強く求めて、私の質問を終わります。 ――――◇―――――
統一協会との深い癒着が問われていた山際大臣が辞任しました。記憶がないなどとごまかしながら、新たな事実を突きつけられると後追いで認めるなど、余りにも無責任な態度に国民の怒りが広がり、ついに国会答弁に行き詰まって辞任に追い込まれたのです。 しかし、辞めるのは政権に迷惑をかけるからであって、癒着への反省は一言もありません。 岸田総理は、山際大臣の辞任を認めたのは政策推進のためだと言いました。なぜ山際大臣と統一協会の癒着関係を理由に更迭しないのですか。 山際議員は、明らかになっているだけでも、統一協会そのものが主催、後援した会合に二回、文鮮明夫妻が創設した国際政治団体である天宙平和連合、UPF主催の会合に四回も出席しています。韓
日本共産党の塩川鉄也です。 安倍元総理の国葬について、総理にお尋ねをいたします。 我が党は、安倍元総理の国葬に反対であります。 岸田総理は、安倍元総理に対する敬意と弔意を国全体として表す儀式として国葬を行うとしております。これは、安倍元総理の政治の礼賛になります。 そもそも、国葬は、現行憲法の精神と相入れません。法の下の平等に反し、思想及び良心の自由を侵害し、弔意の強制につながります。国葬は中止すべきであります。 同時に、国民の皆さんが疑問に思っているのは、統一協会と深い関わりがあった安倍元総理を国葬にすることであります。 総理にお尋ねします。 岸田総理は、統一協会との関係を絶つと言っているのに、その統一