ぜひ、まずは、その濃度調査で現状がどうなっているのかということをしっかり把握することが重要であります。 その点でも、二十カ所でいいのかというのがあるわけですよ。ですから、もちろん必要な、瓦れきの置き場ですとか、倒壊家屋が集中している地域などで実際に解体撤去作業に当たるような方、あるいは住民の方の健康面でも、そういう場所での調査も必要ですけれども、避難所に加えて、例えば学校の近くですとか、やはり地元の住民の方が心配されるような、そういう場所での調査地点を設けることが必要なんじゃないのか。 ですから、学校等も含めて調査ポイントをふやすということは、国の方が考えておらないですか。
