日本共産党の塩川鉄也です。お世話になります。 きょうは、電気料金問題についてお尋ねをいたします。 昨年は、原発事故を起こした東京電力が大幅な値上げをしたことに、消費者や中小企業から厳しい批判の声が上がりました。電気料金値上げ問題について、国民の立場からしっかりと監視、精査をすることが必要であります。 昨年十一月に、関西電力と九州電力は、規制部門の電気料金値上げのための認可申請を提出しました。総合資源エネルギー調査会総合部会の電気料金審査専門委員会において査定方針案の取りまとめが行われる、そういう段階だと承知しています。 こういう中で、東京電力と関西電力が発注する送電線設備の談合疑惑が問題となっております。地下にケーブ
