ところが、ここにこの企業がその土地のあっせんをした町の町長あての特約条項という文書があるのですが、その文書によりますと、この温排水の方は供給を受けた地元、売った売り主の方の地権者ですね、この人たちの方で処理をしろということで知らぬ顔の半兵衛になったものですから、住民の方で結局土地をだまし取られたということで、いまその返還を求めてサントリーの会社との間でいろいろ紛争が起きているのです。 だから、こういうように新規の工場を建てるという上で地元の協力も得なければならないのに、もうそこのところは企業の非常に横暴なやり方で住民の感情も逆なでをする。ましてやそういうような企業姿勢、営業姿勢があるわけですから、私は国民の経済との関係あるいは生
