森中さんにお答えいたします。 御指摘のとおりの趨勢は示してはおりますけれども、昭和三十九年においては三万名近くの欠員もあったわけでございます。それから、四十年度におきましては御指摘のように二万名でございまして、四十一年度は一万九千、それから四十二年度はちょっとふえております。多少波は打っておりまするけれども、だんだん充員のほうが多いという傾向でございます。 そこで、陸のほうは、これは一般官庁定員もございますが、定員をまるまる認められるけれども、充実関係においてどこか不足であるというようなことで、大蔵省がまるまる認めないということもございます。それで、私のほうにおきましては、航空と海上は相当程度、九六、九七を認められております
