お答え申し上げます。 午前中に次官がお答えいたしたとおりでございまして、患者輸送等にヘリコプターを使ってはいみないということの意思表示をいたしております。まだ合意には到達いたしておりませんが、その方向に必ずなるものと私どもは期待いたしております。
お答え申し上げます。 午前中に次官がお答えいたしたとおりでございまして、患者輸送等にヘリコプターを使ってはいみないということの意思表示をいたしております。まだ合意には到達いたしておりませんが、その方向に必ずなるものと私どもは期待いたしております。
お答え申し上げます。——わかります。
お答え申し上げます。よろしゅうございます。
お答え申し上げます。 これは、かねてから、私どもも岡さんと同様に心配をいたしておりました。そこで、患者等がいわゆる自由に歩行し得る状態になったならば、私は退院してもらいたいと思っております。他の施設に移ると。そこで、これは人権問題にならない程度におきまして、外出は米兵の患者にはやめてもらう、こういう方向で交渉いたしておるわけでございます。外出を禁止してもらうように自発的措置をとる、こういうことで交渉いたしております。
岡さんにお答え申し上げたのは、いずれ近く移転するとして、当分の間の受け入れはいたし方ない、しかしながら、その受け入れにつきましても、地元民の合意を得るように極力配慮せよ、移転先のことにつきましても配慮せよという総理の指示でございます、そのことを申し上げました。そこで御承知のごとく、昭和四十年十一月ごろ、外務大臣あてに、王子病院を使いたいという申し入れがあったわけでございます。そこで、施設は病院として地図局を改変するために着々進んでおったわけでございまして、ことしになって突発的に起こった問題ではございません。そこで私どもはどんなことをしておったかといいますというと、経過を申し上げなければなりませんが、まず野戦病院——野戦病院と書いてご
この王子というところへ一体なぜ来たかということまで実はほんとうは研究いたしたわけでございます。これはジョンソン基地にあるのが天幕みたいなもので非常にちゃちなものでいけないということで、二年前からかかってようやくでき上がったのが王子病院でございます。そこで私は、土地のことはいまここに施設庁の部長もおりますけれども、まだ聞いてはおりませんが、土地の入手ということは比較的困難ではないと私は思っております。現にジョンソン基地にあった天幕のごときものをつぶしてこちらへ持ってくるわけでございますから、でございますから、原則的には、私は、駐留米軍のエリアというものが、区域というものがある。その区域の中につくればいいというふうに私は考えておりますが
まあこちらのほうも、ある程度施設を提供するというような責務がございますから、地域協定からお手伝いはいたしまして、それからあなたのほうでも奮発しなさいというようなことを言うつもりでございます。ある程度可能ではないかと私は考えておるわけでございます。岡さんのお説のように、岡さんがきょうは東京都民感情あるいは国民感情も代表されていらっしゃると思いますが、私どもも、国民感情を尊重するのはやぶさかでないわけでございまして、国民感情を尊重してまいりたい、こう考えておる次第でございます。
岡さんにお答えいたします。 その気もございまするし、御意見どおり承りました。了承いたしました。
黒柳さんから突然私は聞かれましても、私はよくわからないのですが、強制保険額というのはそうたくさんないのですから、任意保険のほうを少なくともオーナードライバーになるのだったら、被害者に迷惑をかけないように、かけておけということを申しすすめることは、これは隊長として非常にいいと思います。そこで、あとガレージが少ないとかスペースが少ないとかいって入れないということではなくて、一つの手段として、まあそういう証書のない者は、そういう鑑札を持っていないような者はちょっと入ることは遠慮してくれというような方法で、任意保険に入ることを考慮してくれという意味だと思うのです。つまり交通自由の原則に関する——法律まで破ったのではなくて、これは一種の訓令み
禁止と申しましても交通自由の原則というのがあるわけですから。
私が答えるまで聞いて下さい。黒柳さんはなかなか短気ですから。 それで、その禁止するという意味が、遠慮してくれという意味しかないのです。法律でなければ人権というものは拘束できないのです。しかし、ハイウエーであるなら人の自由に交通し得る場所、交通するなということもできないわけでございますが、しかし、自衛隊は一定の規律に従っているわけでございますから、規律に従う以上は、かりに被害者に対してお金も払えないような状態で、やたらに乗り回してもらっては困る。だから遠慮してくれというほどの意味、訓令でございます。法律上の効果はないと私は考えます。
それは黒柳さん、それは入れることは入れる。法律に基づかないで人権をなかなか拘束できないのですから、そこで自衛隊法その他になければいけないのですが、しかし、自衛隊員というものは一定の規律がございますから、遠慮してくれということを上官が部下に対して達しをするということは、私はそんなに不当なことではない、こう思っております。そこで、入った場合にどうなるか、入った場合に処罰規定なんかないのです。だから達しから見ておかしいぞ、達しに反するということは一つの自衛隊という団結を……
私がお答えしている間は聞いください。 でございますから、達しというものは、団結体の持っている一つの規律を守ってもらう意味のものでございますから、その達しは守ってもらわないというと、団体生活上の規律には反するのでございますから、オーナードライバーにでもなろうというものは、四万か五万しか取らなくてかわいそうだとおっしゃいますけれども、黒柳さん、そこにやっぱり四万、五万でオーナードライバーになろうという人が、ちょっとかければ任意保険に入れますから、生命保険などと違いまして損害保険料ということで、やっぱり保険料率もきわめて安いのですから、かけてもらって、損害を起こしたときに被害者の人権を擁護するためである、そういうところに重点を置いて、
私はいまあなたからお聞きした範囲での私の常識的判断でございますが、生命保険会社へ自衛隊員の幹部が入るのには一番弊害が少ないんじゃないかと私は思うのです。とにかく武器関係の会社に入るのはよくないので、生命保険会社に入るなんて罪がないので、一番余生を送るにはいいところであると私は考えております。 それから自動車の任意保険といっても、これは黒柳さんが損害保険と生命保険とを間違っていらっしゃるんじゃないでしょうか。海上火災損害保険、そういう関係に自動車の損害保険というものが入るのでございまして、生命保険会社のほうに入るというふうに私はあまり聞いておりませんが、それはいかがなものでございましょうか。とにかく、私は結論的に簡単でございますが
いま御指摘の線をよく調べまして善処いたします。
そのとおりでございます。
防衛庁というものは独任制の官庁でございまして、私の補助者が二十数万名おる。こういうことでございます。でございますから、長官がそういう指示をしておればそれに従うというピラミッド型の官庁でございます。
たとえば各省大臣が自分のところの所管事項について検討中でありますということを答えることもあります。私は防衛庁長官という立場におきまして、従来の長官が検討中であるということを答えた。これは認めます。しかしながら、私もこの一年数カ月検討してみまして、草案をつくるのはおもしろくない。こういう結論になったわけでございます。しからば、検討中であるということが検討をしないということになったことについて、閣議決定が要るか。私は省庁の内部の一々の行動に関する規範をつくるとかつくらぬとかということまで閣議決定をせんならぬのではないと思っております。そのために私どもはこうやってまかり越しまして岩間さんにお答えをいたしておるわけでございまして、なぜつくら
お答え申し上げます。簡単にしにくい場合もございますから、その点御了承願いたいと思います。 いま岩間さんは、われわれは治安行動教範なんかをつくったら絶対に不賛成だということを現におっしゃっています。そこで私は、あなた方の御意見等も参酌いたしておるわけでございまして、そこでまず簡単に答えろということでございますから簡単にお答えいたしまするが、従来検討中ということを各省大臣がいろいろと言っておりまするが、検討中を取りやめる場合に、一々閣議決定は必要としないということを申し上げておきます。
防衛庁長官増田甲子七の場合は、私は、あなたが絶対反対をなさる治安行動教範はつくらない、こういうわけでございます。あなたが絶対反対をなさっていらっしゃるのですから、許さぬとおっしゃっているんですから、そういうようなことも参酌いたしまして私はつくらない。将来のことまで覊束いたしていないのであります。