具体的に、中共とかソ連とかいうものを対象国にはいたしていないのでございます。
具体的に、中共とかソ連とかいうものを対象国にはいたしていないのでございます。
各種の訓練をしておるのでございましょうが、具体的には存じません。
岡田さんにお答えいたします。 陸上自衛隊も海上自衛隊も航空自衛隊も、有事に備えまして訓練を激しくやっておることはあたりまえである、国民に対する義務である、国民を守るための義務を果たしておる、こう考えておる次第でございます。
いま調査中でございまするが、繰り返すようでございまするけれども、われわれは仮想敵国ということを考えておりませんし、対象国ということばもやめさせた。というのは、侵略者というものは四つの団体が想定されるからでございます。すなわち、国家というものは最後にくるわけでございまして、国際法上の交戦団体というものもあり得ますし、また権威というものも考えられます。それから大規模の海賊というようなことも考えられるわけでございます。そこで、いま赤、青というようなことは、普通赤勝て、青勝てといったような、こんなようなことです。そういうことに想定しているわけでございます。私どもは、それ以上のことをもしするならば許しません。ことに具体的に名前を掲げるというよ
いま調査中でございますが、機密にわたらない範囲におきまして、御審議を仰ぐために申し上げるつもりでございます。
いま調査してお答えを申し上げるということは、国会法にも衆議院規則にも書いてございますから、その点はお許しを願いたいと思います。
調査をして申し上げるべき点は申し上げますから、これは国会法や衆議院規則に許された範囲でございますから、どうぞその他の点について御質問を願いたいと思います。
私が申し上げたのは、演習、訓練をしておるのは、これは自衛隊の義務である、こういうことを申し上げました。個々のことについては知らないと申し上げましたが、政府委員が十一月、十二月等において、御指摘のような一方の名前は、菊という名前にあるということを申し上げました。一方の、はやぶさとかいう名前はまだよくわからないということでございます。それから、その内容はまだよくわからないというのが教育局長の発言内容でございます。
演習、訓練をしておるのは、これは職責上当然であるということを私が申し上げるわけでございます。 それから菊、はやぶさという名前の演習をしておるということは事実でございます。しかしながら、各部隊部隊がやっておるわけでございまして、その部隊について調査いたしませんと、いまここで詳細には即刻という、即答はいたしかねるわけでございまして、どうぞしばらくお待ちを願いたいと思います。 そこで、その他の御質問にお答えいたしたいというのは、その他の御質問が私に対してございましたならばお答えいたしますと、こういうことでございます。
菊演習なるものは、昭和四十二年十月一日から十月十日まで北海道央及び道南地域において行なったわけでございます。その目的は第十一師団の指揮、幕僚活動及び部隊行動の総合的の演練をいたしたわけでございます。また、はやぶさ演習というのは、しかとはやぶさというのかどうかほんとうはわからないのでございますが、北部防空演習でございます。それを行なったのは昭和四十二年十一月二十八日でございまして、場所は北部防衛区域でございます。その目的とするところは、要撃戦闘機の訓練でございまして、司令官は北部航空司令官でございます。
いまお答えいたしましたその演習のことは、概略申し上げたわけでございます。その詳細等はお許しを願いたいと思っております。 それから日時等は、菊演習は昨年の十月一日から十月十日に及んでおる十日間でございます。それからはやぶさ演習というのは、しかと表題はわからないのでございます。御指摘のはやぶさ演習に該当するとおぼしきものは、北部の防空演習でございまして、昭和四十二年十一月二十八日でございますから一月以上の、一月半もずれておるわけでございます。その演習の目的とするところは、北部の防衛関係の要撃戦闘機の訓練でございまして、でございますから、陸上部隊の訓練とは関連をもってやる場合がございますけれども、この際は要撃機の要撃能力等を訓練するの
北部航空方面隊の行なった演習等は、幕僚部等にはきているかもしれませんが、なかなか防衛庁口弁にはこない。すなわち、こまかいと言っては語弊があるかもしれませんが、当然日常なすべき演習訓練をいたしておるわけでございまして、その文書番号等はいますぐということはわかりにくいのでございます。
はやぶさ訓練というのは、内容は要撃戦闘訓練でございまして、一方は地域の防空の訓練でございます。十一師団の管轄下にある地域の防空の、防護の演習でございます。この範囲のことは部隊部隊にまかせてあるわけでございまして、一々幕僚長等の許可を得なくてもやり得る範囲でありますということは御承知願いたい次第でございます。
この称号がはやぶさであるかはわかりませんが、あなたの御指摘になった線らしきものが十一月二十八日に行なわれた防空の訓練であるということを申し上げたわけでございまして、まだ名称等は明瞭になっておりません。
岡田さんにお答えいたします。 ただいま申した二つの演習は行なわれました。それから目標、目的とするところもいま申し上げました。そこで、どんな想定のもとにどんな訓練をして、戦車が何台出て、飛行機が何機出た云々ということは申し上げにくいわけでございます。
いまのところわかっていないのでございます。 〔発言する者あり〕
いままで申し上げた線で御了解いただきたいと思っております。
その後調べてみまして、両方が合同でやったということをお認めいたします。
ただいまわかっている線は、菊演習、これは陸のほうの演習でございます。はやぶ演さ習、これは空の演習でございまして、合同で、一方は十月一日から十月十日まで、一方は、空のほうは十月五日から十月九日まであったということでございまして、その以外の御指摘の点は私どもはわかっておりませんし、またそういう想定のしかたはしかるべからずと考えておる次第でございます。
お答え申し上げます。 自衛隊の演習につきましては、侵略者の態様等を考え、これを防衛する側のまた態様等を想定いたしまするが、しかしながら、仮想敵国あるいは対象国というものを想定はさせないのでございます。 いさいのことば、演習想定の資料は担当方面部隊について調査をいたしまして、善処をいたします。