いまのところはこれでよろしいと思っております。
いまのところはこれでよろしいと思っております。
飛行機一台も買えないというような発言をしたことはございません。
飛行機一台も買えないということは絶対に申してはおりません。
出席しております。
私は、昭和時代のお話はいたしましたが、現在のところは八%から七%の間で満足いたしておりますということをはっきりと申しております。
昭和五年以前には、そんな話は一つもないのです。昭和六年の九・一八以後からそういう話があるのでございまして、そんなことは一つも申しておりませんし、大砲の一門も買えないとか飛行機の一台も買えないとかいうようなことは、絶対に言っておりませんし、とんでもないことでございます。
一割とは言っておりません。八%くらいの程度で閣議決定も済んだし、国防会議も済んでおるから、この程度で私はけっこうであります。それ以上のことを要望しておりません。予算の実体は、従来のことと比べればこうである、すなわち、昭和六年以後のこととはもう比べものにならない。 それから川崎さんのおっしゃる防共協定なんというものは、昭和十年以後に起きた問題でございまして、私の言及しない問題です。私は、平和国家として昭和五年以前の問題を参考に申しただけでございまして、いまは違う。日米安保条約その他の関係でやっておるから、八%程度で二兆三千四百億くらい——プラスマイナス二百五十億だけということは言いませんでした。二兆三千四百億のこの線、それに給与の
それはレクチュアの関係で各国のことのお話はしておりますが、軍事費に関係したことでは絶対にございません。
そういうことは言っておりません。
そういうことは全然言っておりません。 それから革命勢力からということも言っておりません。日本に侵略がないように、自衛隊はその存立と訓練をすることによって侵略を防ぐのである、戦争がないように防ぐことであると私は明瞭に言っております。私は前に対象国ということばすら私の発意で削らしたわけでございまして、侵略者ということばにかえました。そこで侵略がないようにわれわれの国を守る、これが自衛隊の存立の目標であるということを明確にいたしております。 それから、水がゆるんだというような、そういうことはおっしゃらないようにしていただきたいと思います。
まず第一に、革命勢力なんていうことは言ったことはございまん。私はアグレッサーという字を特に使って言っておるのでございまして、そのアグレッサーということには四種あるということもしぱしば衆参両院で申し上げております。川崎さんもお聞きのはずでございます。それ以上のことは、自分の発言というものについて私は始終研究しておるのでございまして、従来使っているかもしれない侵略可能勢力というものもやめまして、そして対象国という字もやめさせているわけでございます。次に、革命勢力だけがアグレッサーになる可能性があるわけではないのでございまして、海賊も侵略する可能性があるということを私は明瞭に言っております。戦時国際法上認められました交戦団体もアグレッサー
そんなことは絶対言っておりませんから、どうぞ誤解を起こしやすい発言は——私はもう明瞭にお答えいたします。絶対に言っておりません。ただ、フランスの——ただということばを言ってはなんですが、それと別に、フランスのGNPは日本より低くなったんだ、そこで、フランス人を代表するドゴールに対してもコンプレックスを感じて、劣等感を感じて対処する必要はなくなったんだ。これは、民族の誇りというものを高揚してどうして悪いでしょうか。私は、日本人が劣等民族だなんて言って歩いている人がもしあるとするならば、そういう人は非愛国者だと思っております、日本人は優秀民族なんですから。ただし、私は言っている。あの機会には言っておりませんが、八紘一宇なんということはと
沖繩が返還されるときの態様は白紙でございます。そして、核関係について一は、国際情勢の変化、それから武器の関係の科学技術の進歩、総理のおっしゃっていることは、おそらく武器関係のことだと思います。それから、世論の動向等と照して慎重に対処する、それまでは白紙であるという態度に少しも変わりはないわけでございまして、私が言ったのは、沖繩が返還されたときは、日米安保体制のもとでないと不安だ、日米安保体制のもとに、沖繩以外の本土があるように沖繩もあるのだ、そうなくちゃならぬということは、これは私どもの考えでございます。自民党なり政府は共通にそういう考えを持っているのでございます。
そういうふうに受け取ってもらっては困ります。アメリカ軍がエバキュエイトする、撤退するというようなことは困る、つまり、四万五千のものが帰ってしまうというようなことは困る。日米共同防衛体制のもとになくては困る。これはもう天下の常識でございます。われわれはそういうふうに考えております。これに反対する方もございますけれども、われわれは日本独自で沖繩を守り、沖繩から米兵が一兵も残さず帰るというようなことは困る、こういうことを言っておるわけでございますから、川崎さんも御了解を願いたい御了解ということは、悪いことを言っての御了解じゃありませんよ。理解を願いたいということです。
現在の基地そのままでなくてはいけない。したがって、現在核ありということは私は明瞭にしたのですから、メースBが核であるとか、あるいはナイキハーキュリーズが、核非核両用であるということは、私は、前に国会において衆参両院において明白に申し上げております。その状態ということじゃない。切り離してということは、アメリカがこの防衛の責任を一つもとらずに、ということでございますから、あなたがいろいろなことを御親切に考えて、そして論理の飛躍をされて私に質問されても答えかねます。アメリカと日本との共同防衛であるということは、日本本土と同じでなくちゃいかぬ、こういう意味でございまして、あと、基地のあり方等については白紙でございまして、特に、基地というもの
お答えいたします。 ナイキハーキュリーズが核、非核両用であるということは、これはもう御質問の前からお答えしております。メースBは一九六二年に配置されております。そこでその後、一九六八年から七二年の五カ年間というマクナマラの証言がございましたが、その後数年はあったほうがいいということでございまするから、一九七二年がまずまず最頂点ではないかというふうにマクナマラの証言から私どもは考えております。配置されたのは六二年でございます。
みんなで七回ございまして、最初は三十九年でございます。
メースBというのは射程が二千キロでございまして、私が前に国会で申し上げたことを繰り返しますと、北のほうでは青函の海峡、北海道と青森……。
簡潔に申し上げるために……。
そういうわけで、戦略戦術兵器と言われております。でございまするから、まずまず日本から見まして、日本はそういう武器は備えないということだけは明確でございまして…。