大臣、それは次の質問ですから。 質問していますのは、どうしてグーグル検索を使っているんですか。つまり、そこで情報がどんどん漏れてしまうんじゃないですか。
大臣、それは次の質問ですから。 質問していますのは、どうしてグーグル検索を使っているんですか。つまり、そこで情報がどんどん漏れてしまうんじゃないですか。
グーグル検索でキーワードなんかをグーグル社はしっかりと持っていますよね。その情報がもしかしたら第三者に渡る懸念はないんですか。例えば、元CIA及びNSA職員であったエドワード・スノーデン氏は、NSAが個人情報を米国政府、企業から取得し、米国政府に提供したと、こういった告白があります。 是非、こちらに関してまず大臣の御意見を聞きたいと思います。
防衛省ってその程度の知識でしょうか。推測できないんですか。それぞれのコンピューターにはIPアドレスがあります。そのコンピューター、パソコンがいつ、どういう検索をしているかということで推測ができるはずなんです。そういったことに関して全く懸念していないということですか。
これから相当突っ込んだ質問をしたいと思いますが、一旦これで終了したいと思います。
午前中の防衛省とのやり取りに関連しまして、防衛省のアクセス数上位十件の開示に関して委員長にお諮り申し上げたいことがあります。 これまでの議論で、特定秘密保護法の対象ではないということが明らかになりました。さらには、グーグル等の検索で、防衛省全体の情報関心に関しては検索会社の方にしっかり伝わっているということでありますから、是非とも上位十件の開示をお願いしたいと思います。
続きまして、資料二の五に関して金融庁に質問します。 まず、問い一に関しまして、上位十社、説明をお願いします。
金融庁らしいですね。日経新聞が一番上になっているということは、しっかりと職務をしているのかなというのがよく分かります。 では、問い二に関して質問したいと思いますが、フリーメール、Gメール、ヤフーメール等に関してアクセスが多いということで、説明をお願いします。
私的メールの使用というのも国家公務員の守秘義務を守っていくためには注意しないといけない点だと思います。 例えばアメリカにおきましては、大統領候補でありますヒラリー・クリントンの私的メール事件というのがあります。このことに関して御説明をお願いします。
分かりました。非常に私的メールを使うことに関しては様々な問題があるということです。 でしたら、一番機密情報を持ち得る安倍総理と岸田外務大臣に確認したいと思います。 安倍総理は公務に関して私的メールを使うことはありますか。
午前中に最初に質問したのは、ツイッターとかフェイスブック、自分で行うかと言ったら、自分で行っていますということですから、非常にいわゆる携帯の使用が得意かなということで、場合によっては機密情報をNTTのメールで送るとか、そういったこともあり得るから、本当に注意してほしいなと思います。 岸田外務大臣、いかがでしょう。
どれが機密であるかというのは私ども分かりませんから、もう大臣を信頼して、本当に情報漏れがないように是非頑張ってもらいたいと思います。 同じ質問を塩崎厚生労働大臣にしたいんですが、むしろこれは役所全体の話をしたいと思います。例えば、厚生労働省はGメールを使うことはありますか。金融庁は昨年の八月に危険だからやめたということなんですが、厚生労働省はいかがでしょう。
もう一度質問します。今年の二月一日から二月二十八日まで何件、Gメール、ヤフーメールを使っていますか。質問通告しています。
はい、厚生労働省。
使っていますね。 内閣官房、先ほど、使っていないということを、もう一度言ってください、使えないということを。
これを聞きまして、塩崎大臣、御所見を聞きたいと思います。
大臣、一か月で百万件使っているんですよ。そんなの管理できますか。
是非、大臣のリーダーシップを期待しております。 機密性が高い情報を取り扱っている可能性がある外務省に質問します。資料の二の六。外務省はフリーメールを何件使っていますか。
初めて聞きました。受け手がGメールしか使えないということはあるんですか。つまり、外務省のメールから送れないようなところがありますか。
逆だったらあり得ると思うんです。つまり、外務省のサーバーがフリーメールをはじくんだったら分かりますが、外務省のメールをはじくようなフリーメールを使っている人に対して、どうして情報を提供するんですか。
だったら、外務省の職員がフリーメールを使う必要ないじゃないですか。